エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが結婚しなかったワケ!

エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが結婚しなかったワケ!出典:http://www.cinemacafe.net

エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが結婚しなかったワケ!

エマ・ストーン、アンドリュー・ガーフィールドと交際!?その熱愛ぶりからも結婚に発展するか!?

エマ・ストーン(本名エミリー・ストーン)は、1988年生まれの27歳で、アメリカ合衆国アリゾナ州生まれの女優です。エマ・ストーンを一躍有名にしたのは、2012年の映画「アメイジング・スパイダーマン」でしょう。「アメイジング・スパイダーマン」にて、ヒロインのグウェン・ステイシーを演じたエマ・ストーンは、「アメイジング・スパイダーマン」にて共演した主演のアンドリュー・ガーフィールドと2011年に交際に発展。私生活でも、ツーショットやキスシーンが多々確認されており、熱愛ぶりが知られてきました。

しかし、幾度か破局報道もされてきたエマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールド。昨年末には、とうとう完全に破局したという報道も。私生活の多くを語らないエマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドですが、関係者によると、2人は円満な別れの形をとっているそう。破局の原因は、撮影の都合上、離れている期間が長く、恋愛としてうまくいかなかったためだとか。

今年1月にも、エマ・ストーンが「アンドリュー・ガーフィールド」と記載のある紙袋を持ち歩いている姿を目撃されていることからも、親しい関係に変わりはありません。そのため、再度復縁&将来は結婚の可能性もありそうです。

エマ・ストーンが女優になるまで!彼女が両親を説得した方法とは!?

エマ・ストーンは、高校在学中の15歳の時に女優を目指すために、カリフォルニア州への移住を志願します。現代っ子らしく、両親にはパワーポイントを使ったプレゼンテーションで何とか説得したというエマ・ストーン。彼女の念願は叶い、高校を中退して、母親とロサンゼルスに移住して、夢だった女優活動を開始します。

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その後、エマ・ストーンは、2007年に、映画「スーパーバッド 童貞ウォーズ」への出演を果たし、2010年には「小悪魔はなぜモテる?!」で初主演を飾るまでになりました。

エマ・ストーンのレブロンCMが可愛い!パニック障害の壮絶過去とは?

エマ・ストーンのレブロンCMが定評!スパイダーマンとのコラボ製品も!

エマ・ストーンは「アメイジング・スパイダーマン」の続編、「アメイジング・スパイダーマンII」でも引き続きグウェン・ステイシー役を演じています。2015年4月には、映画の公開と同時に、女性に人気のコスメブランド「レブロン」とスパイダーマンが、コラボレーション製品を発売しました。

エマ・ストーンはかねてからレブロンのCMに起用されており、彼女の自然なメイクや可愛さが評判です。エマ・ストーンの可愛さを引き立てるメイク術は実はとてもシンプル。スキンケアをより重視しており、肌荒れと保湿に注意しながら美肌を維持しているのだとか。

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エマ・ストーンの壮絶な子供時代に迫る!深刻なパニック障害に悩まされていた!?

エマ・ストーンは、今でこそ著名な女優となりましたが、まだ幼かった頃に、パニック障害や不安発作に悩まされていた過去を明かしています。8歳の頃からパニック障害を引き起こし、3年ほどパニック障害が継続し、昼食時には、ナースが同席して、エマ・ストーンの手を握っていないと食事ができないほど重症だったそうです。

また、エマ・ストーンは、11歳になるまで親指をしゃぶる癖が治らず、その影響で歯の矯正が必要な状況に。これらの理由から、友人と遊ぶことに対して抵抗があったという、苦しい子供時代を過ごしていました。

エマ・ストーン出演最新作『教授のおかしな妄想殺人』!劇中での多彩なファッションに注目!

エマ・ストーンは、6月公開の「教授のおかしな妄想殺人」にヒロインとして出演予定です。劇中シーンの一部が公開されましたが、エマ・ストーンは「教授のおかしな妄想殺人」で、実に24パターンものコーディネートで登場するのだそう。ウディ・アレン監督作品らしいキュートなキャラクターを演じるエマ・ストーンのファッションにも注目ですね。

「教授のおかしな妄想殺人」は、「人間はなぜ生きるのか?」という深い哲学的テーマをユーモラスに描いた作品ですが、エマ・ストーンのファッションを楽しむ作品としても見応えがありそうで、期待が高まります。

エマ・ストーンは、今の成功を収めるまで、セレブ御用達のクラブで豪遊したり、恋愛スキャンダルが報じられたりせずに知名度を上げてきた数少ない女優として評価が高いです。肌の露出が少ないながらも有名になったと、エマ・ストーンを評価する俳優もいます。

これも、家を飛び出してまで志した、エマ・ストーンの女優職に対する真摯でどん欲なチャレンジ精神が奏功した結果でしょう。また、過去には深刻なパニック障害に悩まされ、実はアガリ症かつ心配性な一面もあるエマ・ストーンにとって、彼女なりに克服してきたとはいうものの、人気スターへの階段を駆け上がる道のりが、いつも順風満帆とはいかなかったかもしれません。

その点、破局や復縁報道が繰り返されてはいますが、多忙を極めるエマ・ストーンを支える恋人のアンドリュー・ガーフィールドの存在は、周りが考える以上に重要なものである可能性も。エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドの恋の行方については、今後もそっと見守ってあげたいところです。

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