マシュー・マコノヒー&渡辺謙共演映画「追憶の森」あらすじキャスト!

マシュー・マコノヒー&渡辺謙共演映画「追憶の森」あらすじキャスト!出典:http://matome.naver.jp

マシュー・マコノヒー&渡辺謙共演映画「追憶の森」あらすじキャスト!

マシュー・マコノヒー&渡辺謙共演映画「追憶の森」のあらすじ!2人が出会った理由とは?

マシュー・マコノヒーと渡辺謙共演作「追憶の森」がGWに公開されました。自殺の名所として名高い青木ヶ原樹海を舞台に描かれている「追憶の森」は、主役のアーサー・ブレマン役をマシュー・マコノヒー、樹海を彷徨う日本人・ナカムラ・タクミ役を渡辺謙が演じています。

マシュー・マコノヒー演じるアーサーは、死に場所を求めて日本に辿り着きました。そして今、見ず知らずの国、日本の青木ヶ原樹海で最後の時を迎えようとしていたのです。そこに助けを求める男の姿が……。傷だらけの男の名前はナカムラ・タクミ。自殺を考え樹海に入ったものの、家族のために思い留まったといいます。出口が分からない自分を助けてほしいと懇願するタクミを放っておくこともできず、釈然としない気持ちを抱えたまま、樹海の出口を探すアーサー。

しかし来た道を戻ったつもりが道に迷い、2人して樹海を彷徨う羽目に。物語の進行とともに、アーサーが死を選んだ理由が明らかになっていきます。異国の地で、異国の人間であるタクミと出会い、生と死の狭間を行き来するアーサー。鬱蒼とした森、視界を遮る雨、非日常的な風景の中、男たちに光は差すのでしょうか。

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マシュー・マコノヒー&渡辺謙共演映画「追憶の森」の監督やその他のキャストは?

マシュー・マコノヒーと渡辺謙共演映画「追憶の森」で主役を演じているマシュー・マコノヒーは、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞している演技派俳優です。かたや、渡辺謙も米アカデミー賞やゴールデングローブ賞のノミネート経験を持つ日本が誇る国際派俳優。日米それぞれの実力派俳優を主役に据えたことだけでも大きな話題となっている「追憶の森」ですが、それだけではありません。

メガホンを取ったのは、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「エレファント」「ミルク」で知られる名匠ガス・ヴァン・サント監督。アーサーの妻ジョーンを演じたのは、オスカー賞のノミネート経験を2度も持つナオミ・ワッツというから豪華そのもの。円熟味の増す俳優2人によって、緑深き青木ヶ原樹海を舞台に繰り広げられる再生の物語は、観た者の心を静かに、そして強く揺さぶるに違いありません。

マシュー・マコノヒーの激ヤセ減量が壮絶!スターウォーズで大号泣!?

マシュー・マコノヒー、役作りのために激ヤセ!壮絶な減量エピソードが!

マシュー・マコノヒーといえば、マッチョな肉体が人気の一つですが、役作りのために18kgもの減量に挑んだ過去もあります。マシュー・マコノヒーは、もともとダイエットを要する体型ではなかったため、必要以上にハードなエクササイズや、卵の白身だけを摂取する白身ダイエットといった極端な減量を行ったそうです。

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あまりにも強引な方法のため、減量中から視力が低下する等、マシュー・マコノヒーには明らかな健康被害が出ていました。こうした努力の結果、半年で21kgもの激ヤセに成功し、プロ根性を見せた「ダラス・バイヤーズクラブ」のHIV患者役は大好評。人々の賞賛に気を良くしたマシュー・マコノヒーでしたが、ここにきて過剰な減量を後悔する発言もしています。

彼いわく、体重や筋肉は回復しても、一度損なった健康を元に戻すことは難しく、現在も、体力の衰えや睡眠障害に悩まされているとか。役作りためとはいえ、マシュー・マコノヒーは、大きな代償を払うこととなったようです。

マシュー・マコノヒーがスター・ウォーズを見て大号泣?!

マシュー・マコノヒーが「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の予告編を見て大号泣する動画が話題になっています。皆さんはご存じでしょうか?動画の中で、マシュー・マコノヒーは、映像を見つめながら笑みを湛え、堪えきれず涙をこぼしたかと思うと、度肝を抜かれたかのように放心し、最後には嗚咽するという驚きのリアクションの連続。これを見ると、マシュー・マコノヒーは、コアなスター・ウォーズファンであるとしか思えません。

しかし、いくらファンとはいえ、予告編でここまでなるの?と首を傾げるほどなのですが……それもそのはず!この動画は、自身が主演した「インターステラー」の1シーンを使った合成映像。どうやら一般人が編集した動画のようですが、スター・ウォーズ予告編と、マシュー・マコノヒーの表情の噛み合い方が秀逸!「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」予告編や、「インターステラー」本編と同じく、一見の価値アリですよ。

マシュー・マコノヒーはただの筋肉俳優ではない!「追憶の森」でオスカー俳優の実力を発揮

マシュー・マコノヒーがアカデミー主演男優賞を受賞したのは「ダラス・バイヤーズクラブ」。HIV患者を演じるために、半年間で21kgもの減量を行い、世間をあっと言わせました。まさに体当たりの演技となった「ダラス・バイヤーズクラブ」は、マシュー・マコノヒーを一躍スターの座にのし上げたのです。それまでは、筋肉イケメン俳優として名高く、数多くのハリウッド女優と浮名を流してきたマシュー・マコノヒー。一体誰と結婚するのかと噂されていましたが、2012年に、モデルのカミラ・アルベスと結婚し、現在では2児の父となりました。

マシュー・マコノヒーの演技力の高さは、話題となっている、スター・ウォーズ予告編との合成画像でもよく分かります。合成に使われているのは、「インターステラー」本編では、遠く離れた宇宙空間で、子供の成長する姿を見て涙するシーンなのですが、マシュー・マコノヒーの目線の先に映像が思い浮かぶからこそ、予告編の合成がハマるのです。マシュー・マコノヒーは、言葉なくして、心の動きを表現するのが上手いのでしょう。

そうなると、「追憶の森」への期待度が俄然高まるのは当然のことです。無言のままに、表情や情景だけで心情を表すのは日本映画の専売特許かと思っていましたが、日本らしい景色の中、マシュー・マコノヒーが演技で何を語るのかが気になるところです。

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