アデルの歌声と歌詞に心が震える!グラミー賞を総なめした世界の歌姫

アデルの歌声と歌詞に心が震える!グラミー賞を総なめした世界の歌姫出典:http://amass.jp

アデルの歌声と歌詞に心が震える!グラミー賞を総なめした世界の歌姫

アデルはイギリス出身の世界的歌姫!独特の歌声と歌詞の内容は?

アデルは、1988年生まれの28歳で、イギリス出身の歌手です。イギリスの人気投票企画「サウンド・オブ・2008」にてトップとなり、さらに同年のデビューアルバム「19」がチャート初登場1位を獲得し、一気にブレイクしました。

幼い頃から歌うことが好きだったアデルは、16歳の頃から音楽学校にて、作曲とギターを本格的に習得します。デビュー当時のアデルの声は、19歳のものとは到底思えないようなブルージーさ。ハスキーで心地よい上、重厚感も兼ね備えている独特なものでした。

感情を込めて切なく歌い込む一面もあれば、パワフルに歌いあげるアデルの抑揚の付け方も見事で魅了されます。歌詞の内容は、アデルの実体験に基づく「恋愛」を中心としたものがほとんど。アデルが歌詞に込めた赤裸々な想いが、ファンを魅了する一因でもあります。

アデルはグラミー賞を総なめして世界の歌姫に!6部門受賞の内容は?

アデルは、今や世界の歌姫となり、グラミー賞を総なめしています。2009年の第51回グラミー賞では、主要2部門を含む4部門でノミネートされたアデルは、最優秀新人賞と最優秀ポップ女性歌手を受賞しました。また、2012年の第54回グラミー賞では、主要3部門を含む6部門でノミネート。ノミネートされた全ての賞を獲得しています。

スポンサーリンク

アルバム「21」が、最優秀アルバム賞、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞。シングル「Rolling in the Deep」が、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀短編音楽ビデオ賞を。シングル「Someone Like You」が、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞しました。

アデルが手術した病気は咽頭がん?おすすめアルバムは? アデルが2011年に緊急手術!?彼女を苦しませた病気は咽頭がん!?

アデルは、2011年に、ツアーのキャンセルを余儀なくされる出来事に見舞われます。それは、咽頭炎の手術です。アデル本人は、咽頭炎について、歌唱や話し過ぎからくる喉への疲労が原因と思っていましたが、担当医は、彼女の喫煙習慣が原因だとコメントしています。アデルの喫煙習慣は、ファンには周知の事実。そのためか、ファンの間では、今回の手術は咽頭炎ではなく咽頭がんの手術なのでは、という噂も拡散しました。

しかし、アデルの関係者は、咽頭がんの手術という話はでたらめに過ぎず、アデルは声帯の手術をしたに過ぎないと再度コメントを発表しています。いずれにせよ、咽頭炎の手術後も、歌手として変わらない活躍を見せるばかりか、翌年のグラミー賞を総なめしているアデルという歌手は、天才と言わざるをえません。

スポンサーリンク

アデルは今まで3枚のオリジナルアルバムをリリース!その中でのおすすめアルバムは!?

アデルが今までリリースした3枚のオリジナルアルバムのうち、最も売れて、彼女の名を世界中に広めるにいたった「21」。「21」は、アデル自身の失恋経験に基づき、別れをテーマにしている作品です。また、デビュー時の10代から時を経て、20代を迎えたアデルの微妙な内部の変化も歌詞に反映されています。

「21」に収録されているのは、今やアデルの代表曲となった「Rolling in the Deep」「Set Fire to the Rain」「Someone Like you」など。「21」は、2012年度の全世界アルバムセールス年間チャートで920万枚のセールスを誇り、2年連続全世界売り上げ1位を達成したモンスターアルバムとなりました。グラミー賞で、最優秀アルバム賞と最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞の2部門を受賞した結果からも、その素晴らしさが分かります。

アデルがドナルド・トランプ当選でアメリカ出国!?第二子の出産計画も視野に!?

アデルは、次期アメリカ大統領選にて、ヒラリー・クリントンを強く支持していました。結果、ドナルド・トランプが当選したことは、アデルにとって相当なショックだったようです。

ドナルド・トランプ当選によって、現在活動拠点にしているアメリカを離れることを示唆するまでに至っています。カリフォルニアにはアデルの豪邸がありますが、その豪邸を捨ててまでも、故郷のイギリスへの帰国を真剣に考えている様子です。

一方で、アデルには、チャリティ団体の会長サイモン・コネッキーとの間に4歳の息子がいるため、移住を決めかねているという話もあります。アデルとサイモン・コネッキーは、正式に結婚をしているわけではなく、事実婚の状態です。これまでは、第二子について、特に前向きな発言をしていなかったアデルですが、2016年10月のナッシュビル公演の際には、息子が4歳に成長したことに触れ、第二子の検討を示唆するコメントをしたとか。

禁煙や禁酒も心がけており、私生活においても、数年の間で大きな変化を遂げてきているアデル。思いの内を歌にぶつけるのがアデルのスタイルですから、今後の楽曲がどう変わっていくのかも注目すべき点です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る