ラファエル・ナダルは性格も超一流!フェデラーとのライバル関係も素晴らしい

ラファエル・ナダルは性格も超一流!フェデラーとのライバル関係も素晴らしい出典:http://muutnet.com/

ラファエル・ナダルは性格も超一流!フェデラーとのライバル関係も素晴らしい

ラファエル・ナダルは若くして栄光を手にしても性格は超一流!

ラファエル・ナダルは、1986年生まれのテニス選手です。わずか15歳でプロに転向すると、16歳でトップ100位に入り、18歳の時に、プロの大会で早くも初優勝を飾りました。ラファエル・ナダルにとって大躍進の1年となったのは、2005年です。

グランドスラムに次ぐ大規模な大会ATPマスターズ・シリーズで、18歳10カ月で優勝を飾ると、同年に行われたグランドスラム全仏オープンでは、粘り強いストロークを武器に19歳にして優勝。こうして、15年ぶりに10代のグランドスラム王者誕生という快挙を達成しました。

若くして栄光を手にしたラファエル・ナダルは、性格も超一流だと言われています。イライラするとラケットを破壊する選手が多い中、そういった行為は絶対に取らないことで知られている他、今でも故郷マヨルカ島で家族と一緒に暮らし、派手な生活はしていません。

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ラファエル・ナダルとライバル、ロジャー・フェデラーは尊敬し合う仲だった!

ラファエル・ナダルの躍進が始まった2005年、ランキングのトップに降臨していたのは、5歳年上のロジャー・フェデラーでした。強力なサーブと力強いストロークで、ラファエル・ナダルのように若くから成功を手にしてきたロジャー・フェデラー。片手バックハンドから繰り出される華麗で華やかなストロークで多くのファンを獲得し、2004年に念願のランキング1位に立ちました。

その翌年に現れたのが、若き雄ラファエル・ナダルです。ロジャー・フェデラーのハードコートでの連勝記録を止めたラファエル・ナダルは、特に土の大会ではロジャー・フェデラーの天敵となります。2008年には、ロジャー・フェデラーが保持していた世界ランキング1位連続保持世界最長記録を破りました。そんな熾烈なライバル関係にある2人ですが、ウェアのスポンサーが同じナイキということもあってか親交が深く、常にお互いを尊敬し、称え合うことでも知られています。

まさに、スポーツマンシップを体現しているかのような間柄と言えるでしょう。

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ラファエル・ナダルと熱愛彼女の馴れ初め!結婚しない理由は何?

ラファエル・ナダルの彼女は幼馴染み!10年以上も交際中

ラファエル・ナダルは、恋人のマリア・フランチェスカと、18歳の頃から交際を続けています。マリア・フランチェスカは、ラファエル・ナダルよりも2つ歳下。学校の先輩後輩という関係が、交際のきっかけだったそうです。いわば幼馴染みの2人。

マリア・フランチェスカが試合会場に姿を見せなかったときには、一時期破局報道が流れたものの、よりを戻したのか今も交際中の様子です。その交際歴は、すでに10年以上に及びます。

ラファエル・ナダルが結婚していくライバルたちとは違って籍を入れない理由とは?

ラファエル・ナダルのライバルであるテニスの世界的なトッププレイヤー、ロジャー・フェデラーや、アンディ・マレー、ノバク・ジョコビッチは全員結婚しています。その上、2016年にノバク・ジョコビッチが子供をもうけたことで3人そろって父親となりました。

一方のラファエル・ナダルは、長らくマリア・フランチェスカと交際していてもまだ入籍はしていません。マリア・フランチェスカが、有名人の妻となることに抵抗があるのではないかという噂もありますが、理由が当人から語られたことは皆無です。とはいえ、ほぼ事実婚状態であると言われています。

ラファエル・ナダル全仏オープン優勝成るか?欠場したロジャー・フェデラーをフォロー

ラファエル・ナダルの好敵ロジャー・フェデラーは、2008年に、ラファエル・ナダルに世界ランキング1位を明け渡すも、2009年に再び奪還。2012年にも1位の座を獲得しましたが、その後は、ラファエル・ナダルだけでなく、アンディ・マレーやノバク・ジョコビッチの台頭や、自身の怪我などに苦しんで、2016年は15年ぶりにツアー優勝がない年となってしまいました。それと同時に、ランキングもトップ10から陥落しています。

しかし、2016年後半を怪我の治療に当てたことが功を奏し、2017年には、全豪オープンで、5年ぶりとなるグランドスラム優勝を飾りました。ロジャー・フェデラーの復活には、世界中のテニスファンが歓喜!2017年2つ目となるグランドスラム全仏オープンでの活躍に期待が集まったのも当然ですが、ロジャー・フェデラーのコメントは、「土のコートで行われる全仏でプレーすることは自分のためにはならない」。キャリアを伸ばすために全仏オープンを欠場し、芝コートで行われる全英オープンに集中するという決断でした。

この決断を受けて、「それぞれ合ったやり方でやればいい」とフォローしたのはラファエル・ナダルです。ロジャー・フェデラーは、全仏オープン前に行われていた土での大会に1つも出場していないことから、当然欠場するものだと思っていたと言います。ロジャー・フェデラーと同様に、ラファエル・ナダルも一時期キャリアが低迷しましたが、2017年の全豪オープンでは決勝に進み、今年はすでにツアーで2勝を飾るなど順調です。

2017年の全仏オープンでは、優勝候補ナンバーワンに推されています。ここまで全く隙のない勝ち上がり方をしているラファエル・ナダル、得意な土での大会で、3年ぶりのグランドスラム制覇となる可能性は高そうです。

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