赤星憲広の未だ独身理由は?結婚できないのはキレる性格のため?

赤星憲広の未だ独身理由は?結婚できないのはキレる性格のため?

赤星憲広の未だ独身理由は?結婚できないのはキレる性格のため?

赤星憲広の未だ独身理由は?ファンの行き過ぎた行動にトラウマ!?

赤星憲広は、1976年4月10日生まれの39歳。愛知県刈谷市出身の元プロ野球選手です。阪神タイガースにドラフト4位で入団し、球界で最も早いとまでいわれた盗塁時のスピードで一時代を築き、「レッドスター」「赤い彗星」の愛称で人気のあった選手でした。その赤星憲広が、いまだ独身なのはどうしてなのかでしょうか。

噂では、自宅でコンパを頻繁に行っているという赤星憲広。結婚のチャンスはあるようなのですが、1回デートしただけで振られることが多いようです。実は、赤星憲広、年収目当てで女性に迫られたり、自分のファンに髪を切られたり、婚姻届を送りつけられたりと、これまで女性からさんざんな目に遭わされてきた経験があります。それがトラウマになっているかは分かりませんが、赤星憲広がいまだ独身を貫かざるをえない理由に大きく関係しているのではないでしょうか。

赤星憲広が結婚できないのはキレる性格のため?理不尽に対して怒りを露わにしただけ!

赤星憲広が結婚できないのはキレやすり性格のため、という話もあるようです。赤星憲広がキレる性格といわれるようになったのは、勝利インタビューの際に、マイクが入っていないことを知らずに喋っていた赤星憲広に、ファンがヤジを飛ばしたエピソードが発端だと思われます。

ヤジられた赤星憲広は、マイクが入った途端「入ってねぇんだよ!」と答えたことから、赤星憲広はキレる性格だとなりました。普段から温厚で誠実、理不尽なことや筋が通らないことに対しては熱くなる性格で知られている赤星憲広。せっかくの勝利インタビューだったのに、口悪く返してしまったことが大きくクローズアップされてしまうという残念な結果に。放送局側の不手際なので、赤星憲広が悪いという話ではない上に、結婚できない原因とまでされるのでは、赤星憲広もたまらないですよね。

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赤星憲広の打撃成績や年俸推移は?現在の所属事務所は?

赤星憲広の打撃成績や年俸推移は?リーディングヒッターとして素晴らしい成績!

赤星憲広の打撃成績は、通算9年で1127試合に出場。4964打席、1276安打、381盗塁、出塁率.365、打率.295と、リーディングヒッターとして素晴らしい成績を残しています。2001年には新人王を獲得した赤星憲広、ベストナインは2003年と2005年の2回も獲得。ゴールデングラブ賞は、2001年、2003年から2006年、2008年の6回獲得し、盗塁王は、2001年から2005年まで5年連続で獲得しています。

赤星憲広の年俸推移については、2000年にドラフト4位で入団した赤星憲広は、契約金7000万からプロ野球人生をスタートしています。2001年には1200万円、2002年には4000万円、2003年は3700万円とやや落ち込みますが、2004年には1億円の大台に。2005年には1億3000万円、2006年は1億8000万円、2007年1億6000万円、2008年は1億8000万円、2009年は2億5000万円で現役を引退しています。

赤星憲広の現在の所属事務所は?阪神の選手が数名所属するアスリート事務所!

赤星憲広が現役選手から引退した後の現在の所属事務所は、阪神タイガースの福原忍や、同じく阪神タイガースの藤本敦士コーチ、オリックスのT-岡田らが所属している、株式会社オフィスS.I.Cです。主にアスリートを支援している事務所なので、赤星憲広にふさわしい事務所です。赤星憲広をメインとする事業を活発に行っており、交野市チャリティマラソンや、小野チャリティハーフマラソンなど、行政との連携した活動も行っています。

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赤星憲広の今後は!?

2016年1月27日に放送された、読売テレビの「かんさい情報ネットten 金本監督にモノ申す!SP」で、阪神タイガースの金本監督が、赤星憲広の入閣について話し合っていた事ことを明らかにしたのです。番組内に寄せられた、なぜ赤星憲広がコーチにならないのかという質問に対し、金本監督は苦笑いしつつ「来てくれないでしょう。忙しくされていますから」と言い、赤星憲広も「正直、金本さんと話はさせてもらいました」と、コーチ就任の打診があったことを認めました。

就任しない理由について、赤星憲広は「僕の体を気にかけてくださった」としています。これは、現役引退につながってしまった、ダイビングキャッチの失敗による中心性脊髄損傷のこと。金本監督自身も「守備や走塁、盗塁のスペシャリストですから」と赤星憲広を高く評価しているので、指導力にも期待しているのは間違いありません。これに対して、赤星憲広も「体が元気であれば、金本監督をサポートしたい」と応じています。

チャリティーや講演などをしている赤星憲広ですが、やはりファンとしては、ユニフォームを着た姿をもう一度見たいというのが本音。1塁ベースを離れた直後には2塁に到達しているほどの俊足と、投手の癖を見抜いたがゆえの高い盗塁率は、阪神タイガースを蘇らせるのに必要な技術でしょう。赤星憲広は、その“走り”においてプロ野球屈指の「魅せる」スター。現役を引退してもその影が薄れることはありません。

引退の原因につながった中心性脊髄損傷の完治は難しいとは思いますが、うまく付き合う方法を見つけて、再び赤星憲広のユニフォーム姿を見せてほしいと思います。それまでは体をいたわりつつ、人生の伴侶が見つかることを願うばかりですね。いつか甲子園でユニフォーム姿が見られる日を期待しましょう!

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