あかつはマニアックな相撲ものまね芸人!栃東のあっけない崩れ方や白鵬の癖などネタが秀逸!

あかつはマニアックな相撲ものまね芸人!栃東のあっけない崩れ方や白鵬の癖などネタが秀逸!出典:https://matome.naver.jp

あかつが相撲ネタを始めたきっかけは?栃東や白鵬などのものまねが秀逸!

あかつが相撲ネタを始めたきっかけは相撲好きだったから?柔道2段で県大会1位だった!

お笑い芸人のあかつは、まわしをつけて登場し、力士のモノマネをする「相撲芸人」として注目を浴びています。とはいえ、相撲経歴は皆無で、特技は柔道。段位は2段で、小学3年から大学4年まで柔道を続け、中学生時代と高校2年~3年時に福島県大会で1位、国体ベスト8入りするなどの成績を残しています。

オリンピック代表を目指していた時期もあったと言うあかつですが、強化選手との試合でレベルの高さを痛感し断念したとか。そんなあかつが、なぜ相撲ネタを始めたのか不思議に思う向きも多いことでしょう。祖父と一緒に見ていたことで、もともと相撲好きだったあかつは、大学卒業後にお笑い芸人を目指して東京NSC入所した後、吉本興業入り。

当初はコンビ活動していましたが、解散後にピン芸人として活動を開始しました。ある時、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出るために朝青龍の気合いの入れ方の真似をやってみたところ意外と好評だったため、相撲ものまねネタを取り入れていくようになったそうです。

あかつのマニアックな相撲ものまね!栃東のあっけない崩れ方や白鵬の癖などネタが秀逸!

あかつの相撲ものまねの特徴は、力士が黒星を喫したシーンや、思わず見せた土俵際での変な癖といったマニアックな内容が多いことです。特に秀逸と言えるのは、横綱白鵬や元大関栃東(現十四代玉ノ井親方)のものまねでしょう。栃東のものまねのネタ元は、元横綱朝青龍との取り組みで、あっという間に黒星を喫したシーンです。

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朝青龍の立ち合いのぶつかりがあまりにも強烈すぎて、ぶつかった瞬間に栃東があっけなく崩れ落ち、あっという間に勝負ありとなりました。その時の栃東の崩れ方の再現具合が実に見事だと評判を集めています。白鵬のものまねでは、稽古取り組み後に相手力士に「もう一丁」と言うところや、横綱土俵入りの所作で関節を曲げる癖があるところなどをクローズアップ。白鵬本人の目の前で披露すると、「確かにやっている」と苦笑させるほど抜群の再現度です。

あかつが合コンで出会って結婚した嫁とは?父親地元市会議員だった!

あかつは合コンで出会った嫁は2歳年上!嫁の父親と相撲でガチンコ勝負!?

あかつは、合コンで出会った女性と2011年に結婚しています。有名人の出会いというと、「知人の紹介」というのがお決まりのパターンですが、合コンというところが気取りを感じさせません。嫁は、アパレル関係の職業に就いているらしく、あかつの2歳年上の姉さん女房です。

実は、結婚に至るまでには、大きな難問が待ちうけていました。それは、嫁の父親。結婚相手候補がお笑い芸人と聞いて、娘の将来が心配になったのか、相撲対決をしてあかつが勝ったら、結婚を認めるということになりました。そこで、テレビ番組内の企画で、嫁の父親と相撲でガチンコ勝負を演じることになったあかつは、見事に勝利を収め、結婚の承諾を取り付けることに成功。ガチンコ相撲勝負で結婚を勝ち取るとは、さすがは相撲芸人!2013年には娘が生まれています。

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あかつの父親は地元市会議員だった!父親のつてで国会議員秘書を務めたことも

福島県いわき市出身のあかつは、父親が地元いわき市議会議員を務めており、そのつてで国会議員秘書をしていたことがあるという変わった経歴を持っています。父親が地元出身の国会議員の後援会に入っていたため、その国会議員の秘書として働くことになりました。秘書活動に従事していた間は、お笑い芸人活動を一時休止していたあかつ。父親は、ひょっとすると、あかつに、芸人よりも政治家の道を歩んで欲しいと思っていたのかも知れません。

しかし父親の思惑はさておき、あかつの秘書活動は1年で終わりを迎え、お笑い芸人にカムバック。本人は「こういった世界もあることを知ることができたことは大きな勉強になった」と語っています。肩書は「元国会議員秘書」となってしまいましたが、これで親子が不和になったということはなく、福島の復興関連イベントにそろって出席するなど親子の仲はいたって良好なようです。

あかつがくまだまさしを制して「世界で通用する芸人NO.1」に!完成度の高いダンスで票を獲得!

2017年の「世界で通用する芸人NO.1」があかつに決まりました!TBS系「水曜日のダウンタウン」内の1コーナー「世界で通用する芸人NO.1」では、2014年7月放送回にて、宴会芸の名人くまだまさしが見事にNO.1の栄冠に輝いています。しかし、それから3年の歳月が経ち、世界情勢も大きく変化している状況を踏まえ、同企画の再検証が実施されることに。

挑戦する芸人は、2014年の王者であるくまだまさしの他、ゆりやんレトリィバァやレイザーラモンRG、あかつの4組でした。番組では、「世界で通用する芸人NO.1」を決めるため、在日アメリカ軍横田基地の許可を取り、基地内クラブハウスを会場に、アメリカ兵とその家族78人を招待。芸人4組がそれぞれの持ちネタを披露して、一番面白かった芸人に投票してもらうという内容で行われました。

ニューヨークのアポロシアターに2度出演した経歴を持つあかつは、古くからの持ちネタである相撲とエクササイズを融合させた「すもササイズ」を披露して、場内を爆笑の渦へ。優勝候補のくまだまさしも負けておらず、「サングラスを上下」や「クラッカーをお尻で破裂」などを披露して大ウケでした。

そうした熾烈な争いを経て1位に輝いたのが37票を獲得したあかつです。29票で2位のくまだまさしを制して、実力で「世界で通用する芸人NO.1」だと認められました。ちなみに、ゆりやんレトリィバァは12票で、レイザーラモンRGは0票……。来場者が「あかつのギャップは最高。外見は強そうなスモウレスラーなのに、マイケル・ジャクソンの曲でしなやかにダンスしていた」「ダンスがとても良くてワンダフル」と口々に語ったように、あかつの完成度の高いダンスも票獲得に結び付いたようです。

世界にも通用するパフォーマンス力を見せたあかつ。日本で相撲芸人としての地位を不動のものにした後は、いよいよ世界進出でしょうか?!

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