秋元康のプロデュース力は本物なのか?指原莉乃の方が総合力あり?!

秋元康のプロデュース力は本物なのか?指原莉乃の方が総合力あり?!

秋元康のプロデュース力は本物なのか?指原莉乃の方が総合力あり?!

秋元康のプロデュース力は本物なのか?「おニャン子クラブ」で学んだ経験を「AKB48」で成功させた!

秋元康はアイドル界で、2回の一大ブームを巻き起こしています。1回目はおニャン子クラブ、2回目はAKB48です。おニャン子クラブでは、作詞家・構成作家として一助を担った秋元康。AKBでは、おニャン子クラブの時の経験から、プロデューサーとして大まかな方針を示て細かい采配は任せ、自身は作詞に専念してヒットを生み出してきました。

秋元康のプロデュース力を考えるとき、比べる対象として分かりやすいライバルはつんく♂です。つんく♂プロデュースで活動しているアイドルにはモーニング娘。などがあります。一時はアイドル界をトップを取りましたが、その後頭角を現したAKB48に、その座を渡してしまいました。秋元康のプロデュースするグループは、自分達の特化部分を武器として確実にヒットを飛ばしています。また、多数の姉妹グループつくり、競合させているのです。

秋元康より指原莉乃の方が総合力あり?!両者はベクトルの違う天才同士!

秋元康より、指原莉乃のほうがプロデュースの総合力あり?!との声もあります。しかしこれは、秋元康とそのブレーンが指原莉乃の個性を見極め、アイドルらしからぬアイドルという役者を作り上げたのでしょう。秋元康が指原莉乃をフューチャーし、さらに単独番組上で同グループのアイドルのプロデュース・劇場支配人昇格など、話題を次々と乗せていきました。つまりは、指原莉乃の活躍も秋元康がプロデュースしているということ。指原莉乃が素晴らしいのは、その対応力なのです。

頭が良く、世渡りが巧い人物です。秋元康は基本的には裏側にいつつ、たまに顔を出しは批判を自身に向けて話題そらしをしたりと、情報操作の天才なのかもしれません。秋元康と指原莉乃をあえて比べるならば、別のベクトルの天才同士と言えるのではないでしょうか。

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秋元康の身長、体重、性格は?名言ベスト3!

秋元康の身長、体重、性格は?上昇志向が高い努力家!

秋元康の身長は166.7cm、体重は87kgです。秋元康の性格ですが、上昇志向が高く努力家だと言われています。放送作家として活動していた際に、1千万~数千万の収入では終わりたくない、そのため作詞家となったというエピソードが象徴的です。その後、ヒット作以外の作詞も多く手掛けている秋元康は、57歳になった今も、スタンスは変わらないようです。秋元康には、満足をしたら終わりだという思いがあるのかもしれませんね。

秋元康の名言ベスト3!どの言葉にも誰かに対するヒントに思える!?

秋元康の名言ベスト3!

「僕らがチャンスを作っているわけではない。チャンスを待っていてはダメ。私だって選抜になれば、ドラマに出れば、コマーシャルに出れば、それがチャンスだと思っているかもしれません。それは違います。それはチャンスの出口です。みんなに見つけてほしいのはチャンスの入り口です」。これは秋元康が、AKB48の非選抜メンバーへ送った名言であり、成功へのヒントです。

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「予定調和を壊すというのは“予定調和とは何か”を考えて、その反対を行くことではない。“制限を作らない”ことが、結果として、予定調和を壊した発想を引き出す」。実際、予定調和、決まりごと、パターンというものを知りつくしたと思って、反対へ行ってダメになった人もいそうです。普通の人が考える、その1歩か2歩先まで常に見通している秋元康、恐るべしですね。

「高橋みなみはいい子だから、AKB48メンバー内で唯一説教をしたことがない」というものです。これがなぜ名言なのかというと、高橋みなみをはじめとするAKB48初期メンバーは、売れない時代から懸命に進んできたメンバーです。初期メンバーである高橋みなみを説教をしたことがないと公言することで、他のメンバーが今より抜きんでるためには、高橋みなみを見習えば良いというヒントとも取れます。

秋元康の今後は!?何処を目指して行くのかが見えない分、秋元康という存在がエンターテイメントかもしれない。

秋元康は、2015年12月8日時点で、作詞シングル総売り上げ枚数1億枚突破という前人未到の記録を達成しました。それもAKB48の10周年記念日当日にという、出来過ぎな結果!さらに話題となったのは、総売り上げ1億枚の内訳。AKB作品が占めるのは3600万枚に過ぎず、残りは他の作品だという事実です。何を隠そう、大作詞家の阿久悠が亡くなって以降、作詞家歴代日本一となった秋元康。週間1位を獲得作品数は129作にものぼるのです。

もちろん、秋元康がプロデュースするもの全てがヒットしているわけではありませんし、恐らく本人も、簡単に全てが巧く行くはずだとは思っていないことでしょう。それでも今の芸能界に、秋元康を超えるプロデュース力を持った人物がいるとは思えません。もはや伝説とさえいえるレベルのプロデューサーとなった秋元康は、今後どのような道をたどっていくのでしょう。どんな新しい仕掛けで、何を提供してくれるのか、予想できないだけに興味が尽きません。
秋元康は自らのプライベート関係をあまり公にしていませんので、いつか自伝的なものも読んでみたいですね。

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