アレックス・ラミレスの年俸と成績推移は?経歴や身長、体重、性格は?

アレックス・ラミレスの年俸と成績推移は?経歴や身長、体重、性格は?

アレックス・ラミレスの年俸と成績推移は?経歴や身長、体重、性格は?

アレックス・ラミレス最高時の年俸5億円!頼りになる強打者ぶりとは裏腹に守備率3年連続ワースト

プロ野球・横浜DeNA次期監督に就任したばかりのアレックス・ラミレス。陽気なキャラクターで人気者だったアレックス・ラミレスの日本球界での活躍は記憶に新しいところですが、年俸は?成績は?と気になるところ。

まずはアレックス・ラミレスの年俸ですが、米球界では推定2000万円前後でしたが、来日後は初年度5500万円からスタート。中軸打者として活躍したアレックス・ラミレスの年俸は、順調に1億、2億を突破し、最高時は5億円の年俸をもらうまでになっていました。しかし現役晩年時の年俸は、3億5000万円で推移。肝心のアレックス・ラミレスの成績はというと、ヤクルト~巨人でプレーしていたころは安定した成績を残しており、安打数100本以上、打率3割前後、本塁打30~40本、打点100前後を見込め、中軸打者として頼れる存在でした。

アレックス・ラミレスの自己最多記録は、安打204本(2007年)、本塁打49本(2010年)、打点129点(2010年)と頼りになる強打者ぶりを発揮。ただ、早打ちの傾向があり、四球が20~30と非常に少ないアレックス・ラミレス。強打者の宿命として三振数も多く、ヤクルト時代には毎年100三振以上をマークしていました。

安定した強打とは裏腹に、アレックス・ラミレスの泣き所は守備。守備範囲の狭さと、弱肩は、よく指摘されたところでした。2010年に記録した刺殺数150は、規定試合以上の外野手ではセントラル・リーグワースト2位。

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失策も多く、2008年~2010年まで3年連続で外野手ワースト守備率9割6~7分に推移しています。守備能力の問題についてはアレックス・ラミレス本人も自覚しており、「守備は全力で頑張るが、専門ではない。自分は打撃に尽きる」と発言しています。

アレックス・ラミレスの経歴や身長、体重、性格は?パフォーマンスも大人気!

アレックス・ラミレスは、ベネズエラ出身で、1974年10月3日生まれの41歳。プロフィールから、アレックス・ラミレスの身長、体重は180 cm、100 kgとなっています。来日後の経歴は、2001年ヤクルトに入団し、2008年から巨人へ移籍、2012年からDeNAで2年間プレー。2014年にはベースボール・チャレンジ・リーグの群馬ダイヤモンドペガサスで1年プレーして現役引退。

その後、群馬ダイヤモンドペガサスのシニアディレクター(監督兼打撃コーチ)、オリックス巡回アドバイザーを経て、今年10月にDeNA監督に就任発表されています。日本球界屈指の右の強打者として活躍し、アレックス・ラミレスが獲得した打撃タイトルは、首位打者1回、本塁打王2回、打点王4回、最多安打3回など。

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2007年に204安打を放ち、外国人選手かつ右打者で史上初のシーズン200本安打を達成したアレックス・ラミレス。2013年には、日本球界でプレーした外国人選手で初の通算2000本安打を達成して、名球会入会を果たしています。日本球界入りした当時は、購入したばかりの家と車のローンをかかえており、ローンを返済し終わったら米球界に戻るつもりだったというアレックス・ラミレス。

しかし、日本で良い成績を収め始めた頃から「日本で監督になれるかもしれない」と思い始めていたそうです。しかし、外国人選手が監督になるには一筋縄ではいきません。そのため、2000本安打という大記録を必ずものにして監督になる、と決めたのだそうです。このように、アレックス・ラミレスの性格はいたって真面目。

家族を大切にしていることはよく知られるとおりです。お笑い芸人のネタを取り入れた愛嬌たっぷりのパフォーマンスがファンに大人気で、志村けんの「アイーン」や、加藤茶の「加トちゃん、ぺ」をもじった「ラミちゃん、ペ」、ダンディ坂野の「ゲッツ!」などレパートリーは多数。その浸透ぶりは、元ネタのお笑い芸人が「ラミレスのパクリ」と思われるということからもうかがい知れます。

余談ですが、ネットユーザーの間で、アイドルグループAKB48の渡辺麻友と「激似」と噂になったアレックス・ラミレス。あるファンがTwitterでアレックス・ラミレスに「どう思う?」と尋ねたところ、「honto ni? Oh niteru niteru」と返信。本人公認となってしまったのです。あごのラインのシャープさやまなざしなど見れば見るほど似ているので、一度ご確認を。

アレックス・ラミレスの再婚相手は?離婚した妻、子供の現在は?

アレックス・ラミレスの再婚相手は7歳年下、東京都在住の日本人女性!

球界きっての愛妻家として知られていたアレックス・ラミレスですが、前妻と今年3月に離婚が成立。それに伴い、4月には新しいパートナーと入籍したことを発表しています。アレックス・ラミレスの再婚相手は、7歳年下の日本人女性で「新たなパートナーと次のステップに向かっている。すごくすてきな女性だよ。しっかり守っていきたい」とスマイル全開。

「2人で今後も支え合いながら、夢に向かっていきたい」と希望に満ちた新しい夫婦生活について、目を輝かせて語りました。そして、「自分を育ててくれた日本のプロ野球に、いつか恩返しがしたいんだ」と今後についても熱く語っています。お相手が一般人女性という事情に配慮してか、アレックス・ラミレスと再婚相手との馴れ初めや、いつ恋愛関係になったのかは一切明かされていません。

画像や写真も公開されておらず、東京都在住ということが分かっているのみ。しかし、前妻との離婚調停期間中は、アレックス・ラミレスの精神面をサポートしていたともいわれている再婚相手。しっかりした女性なのでしょうね。入籍から半年になりますが、まだ二人の間には子供をさずかってはいないようです。

アレックス・ラミレスの前妻Facebookで別居公表、子供はかつてヤクルトでプレー

アレックス・ラミレスの前妻は14歳歳上で、野球選手としての活躍をサポートする姉さん女房として名の知れた存在でした。メディアでもそのエピソードが紹介され、「理想の歳の差夫婦」と見ていたファンも多かったはずです。しかし、実は2014年5月から、アレックス・ラミレスは家族と別居。同年11月には、夫人側がFacebookで「ラミレスが5月に家を飛び出し、それ以来会っていない」、「結婚生活がひっくり返り、心が粉々に砕け散った出来事が発覚した」などと公表しており、破局の噂がささやかれていました。

実際、アレックス・ラミレスと前妻は、昨秋から離婚に向けた協議を行い、今年3月になって離婚が成立しています。前妻の「結婚生活がひっくり返り心が粉々に砕け散った出来事」とは、再婚相手との不倫を指しているのではないかとも指摘されています。かつて、ヤクルトで同僚だったロベルト・ペタジーニも25歳歳上の夫人がいましたが、21歳下の女子大生との不倫が報道されたことがあり、このことを知るファンからは、賛否両論の声。

前夫人との子供には、2005年~2007年までヤクルトに所属したアレックス・ラミレス・ジュニアがいます。野球は素人程度の腕前しかなく、3年で自由契約。四国・九州アイランドリーグでのプレーを経て帰国後、2008年12月に結婚。現在は、大学に復学し、企業家を目指して勉強中とのことです。

アレックス・ラミレス新監督初仕事でドラ1・今永を指名、秋季キャンプから始動

プロ野球・横浜DeNAで4年間指揮を執った中畑清監督が、成績低迷の責任を取って、今シーズン限りで退任し、後任監督にアレックス・ラミレスの就任が発表されました。契約年数は、2016年シーズンからの2年間。元北海道日本ハム監督のトレイ・ヒルマンや、チームOBのロバート・ローズなどの名前も候補に挙がっていましたが、2012年から2年間選手として在籍し、41歳という若さや、ファンサービスに熱心なキャラなども加味して、最後はアレックス・ラミレス氏に決まりました。

外国人が監督を務めるのは、前身の大洋や横浜を含めても球団史上初。チームでプレーした選手が監督を務めるのは、2003年~2004年の山下大輔以来。横浜市内のホテルで就任会見に臨んだアレックス・ラミレスは、日本語で「監督のラミちゃんです」とあいさつ。「監督になってもラミちゃん監督と呼んでください」と場を和ませました。続けて、「選手時代からの夢がかなった。プレッシャーは全く感じない。来年、優勝目指して頑張ります」と力強く宣言。

会見に同席した高田繁ゼネラルマネジャーからも「日本の野球をよく知っているし、非常に頭がいい。今年のヤクルトのように最下位からの優勝は十分に考えられる」と高い評価。アレックス・ラミレスが、新監督としての初仕事となる22日のドラフト会議では、ドラフト1位で左腕投手の今永昇太(駒澤大)を単独指名。競合することなく交渉権を獲得したため、就任会見で「もし引き当てたら、その選手とパフォーマンスできれば」と意欲満々だったくじ引きはありませんでしたが「とてもうれしい。必要な選手をとれて楽しみにしている」と十分納得の表情。

アレックス・ラミレス新監督は、「大学でナンバーワンの投手を獲れた。ローテーションの軸で活躍してくれると思う」とドラ1に大きな期待を寄せています。背番号は「80」で、来月上旬の秋季キャンプから、ユニフォームに袖を通した「ラミちゃん監督」が本格的に始動します。日本の野球に精通し、外国人選手初の2000本安打を達成したアレックス・ラミレス。現役時代から研究熱心で、若い選手たちにも技術的なアドバイスを送るなど指導者としての資質も十分にあります。

しかし、監督としては未知数なため、経験豊富なコーチ陣によるサポートが重要になってくるでしょう。来季に向けては、セントラルリーグ6球団の監督が皆40代と若返りしており、来シーズンのアレックス・ラミレスの采配にも熱い視線が注がれます。

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