安藤玉恵の出演作品「あまちゃん」他をおさらい!夫は鬼才タニノクロウ!

安藤玉恵の出演作品「あまちゃん」他をおさらい!夫は鬼才タニノクロウ!出典:http://pigban.com

安藤玉恵を一躍有名にした「あまちゃん」他出演作品をおさらい!実家が「孤独のグルメ」で紹介されていた?!

安藤玉恵を一躍有名にした「あまちゃん」他出演作品をおさらい!

女優の安藤玉恵(あんどうたまえ)と聞いて、「誰?」と、すぐにはピンと来ない方も多いのではないでしょうか?しかし、彼女の顔を見れば、「あ、この女優、見たことある」と思う方も少なくないに違いありません。


安藤玉恵は、2013年度上半期に大ヒットを飛ばしたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」にも出演していました。演じていたのは、「北三陸の地味な観光協会職員」栗原しおり役。「ミス北鉄コンテスト」に無理やりエントリーさせられた上、水着審査があると騙され、他のエントリー者は水着にならない中、1人だけ大胆なビキニ姿を披露するという、なかなかインパクトのある役どころでした。

大胆な演技もいとわない女優魂の持ち主である安藤玉恵。「あまちゃん」以外でも、テレビ東京ドラマ「深夜食堂3」では、色気のあるストリッパーのマリリン役を好演。安藤玉恵が「第27回高崎映画祭最優秀助演女優賞」を受賞した2012年の映画「夢売るふたり」では、風俗嬢の太田紀代役を、その他の舞台や映画でも大胆な濡れ場シーンを演じています。

スポンサーリンク

もちろん濡れ場のない作品にも数多く出演しており、ドラマ「遺留捜査シーズン4」4話にて石橋リン役で登場した時には、やさしく思いやりのある母親役を演じています。

安藤玉恵の実家はとんかつ屋!「孤独のグルメ」でも紹介された!!

学生時代から舞台で活躍していた安藤玉恵は、2003年、寺島しのぶ主演の「ヴァイブレータ」で映画デビュー。その後もたくさんの作品に出演し、脇役ながら記憶に残る演技をしてきました。そんな安藤玉恵には、ハーフらしいという噂があります。たしかに、どこかエキゾチックな雰囲気のある安藤玉恵。

そのフィリピン人のような顔立ちから、ハーフという噂が出ているのでしょう。とはいえ、実際は、東京都出身の純日本人。実家は東京の荒川にあり、「どん平(どんぺい)」という名前のとんかつ屋を営んでいます。この「どん平」は、テレビ東京の松重豊主演ドラマ「孤独のグルメ」で紹介されたこともあるなど、美味しいと評判の人気店です。

スポンサーリンク

安藤玉恵の夫は鬼才タニノクロウ!平野ノラ、坂口杏里と激似と言われる所以は?

安藤玉恵の学歴は?夫は鬼才タニノクロウ!

安藤玉恵は、荒川区立尾久宮前小学校、荒川区立尾久八幡中学校、日本大学第二高等学校を卒業した後、上智大学外国語学部ロシア語学科に進学しました。外交官に憧れてのことでしたが中退。早稲田大学第二文学部卒業という、なかなかの高学歴の持ち主です。早稲田大学在学中は、演劇サークル「早稲田大学演劇倶楽部」にて活動し、大学卒業後は劇団「ポツドール」へ。看板女優として活躍する安藤玉恵を舞台で見た廣木隆一監督から声を掛けられたことから、2003年に「ヴァイブレータ」で映画デビューし、以後多数の映画・ドラマ・舞台に出演しています。

安藤玉恵は結婚しており、夫は「庭劇団ペニノ」を結成した劇作家で演出家、また精神科医でもあるタニノクロウです。学生の時から芝居と医学を両立し、医師免許を取得した後も、病院に勤務しながら演劇活動を続けてきました。

2人の馴れ初めは公表されていませんが、2003年「Mrs.P.P.overeem」、2006年「アンダーグラウンド」などタニノタロウ作・演出の舞台に、安藤玉恵が出演していましたから、舞台で出会った可能性もありそうです。子供は1人で、男の子。母親の安藤玉恵が出演するお芝居も見せており、安藤玉恵がオフの日には、子供と一緒に映画や舞台を見に行くこともあるとか。女優と、劇作家で演出家という両親のもとに生まれた子供が、どのような才能を開花させるのかも楽しみですね。

安藤玉恵と平野ノラ、坂口杏里が激似!その共通点に迫る

安藤玉恵の顔立ちは、フィリピンなど東南アジア系の雰囲気を感じさせます。そうしたところから、似ていると言われているのが、バブルネタでブレイク中の平野ノラです。ネタを披露するときのバブリーなメイク顔はともかく、素顔の平野ノラは、たしかにやや東南アジア系に寄った顔立ち。

また、坂口杏里に似ているという声も聞かれます。坂口杏里もやや日本人離れした顔立ちと言われれば、そうとも思えますが、ここまでくると、安藤玉恵と似ているというよりは、エキゾチックな顔立ちの持ち主であるという共通点しかないような……。いずれにしても、似ている芸能人が話題に上がるほど、注目を集める存在だということだけは間違いなさそうです。

 

安藤玉恵がペヤンヌマキとタッグを組んで「男女逆転版・痴人の愛」に出演!

安藤玉恵が、2017年12月8~19日に上演される「ペヤンヌマキ×安藤玉恵 生誕40周年記念*ブス会『男女逆転版・痴人の愛』」に出演することが発表されました。脚本&演出家で、AV監督としても知られるペヤンヌマキと安藤玉恵は同い年で、2017年に40歳になります。

30歳になった年に、ペヤンヌマキの初脚本&初演出作品に出演している安藤玉恵は、その後も交流を続け、10年目の節目となる今年、再びタッグを組みます。こうして立ち上がった「ペヤンヌマキ✕安藤玉恵生誕40周年ブス会*」という新しい演劇シリーズの記念すべき第一弾が、「男女逆転版・痴人の愛」。谷崎潤一郎の「痴人の愛」に登場する人物を男女逆転させ、ペヤンヌマキ独自の視点で現代的に描いた作品です。

本公演に先駆けて、7月には、御徒町の「ギャラリー思案」にて、プレイベントリーディング「男女逆転劇・痴人の愛」が行われました。会場は古民家を利用したギャラリーで、チェロの演奏が始まると、黒いロングワンピースで現れた安藤玉恵が舞台中央に立ち、モノローグを語り始めます。あらすじは、安藤玉恵演じる「私」は、亡き母の墓参りの帰りに立ち寄ったバーで出逢った、身寄りのない美しい男の子「ナオミ」を引き取り、理想の紳士に育て上げようとします。

しかし、徐々に「ナオミ」の魅力に取りつかれていく「私」は、徐々に感情をあらわにしていくようになり……。このリーディングで作り上げられた世界が、演劇としてどのように再構築されていくのか、非常に楽しみです。2017年公開映画「チア☆ダン」や、NHKドラマ「悦ちゃん」「遺留捜査」など、注目作品にも名を連ねている安藤玉恵。舞台では主役もはる演技力で、今後もドラマや映画界での活躍が期待されますね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る