アニマル浜口のプロレスラー時代とは!死亡説が飛び出したワケは?

アニマル浜口のプロレスラー時代とは!死亡説が飛び出したワケは?

アニマル浜口のプロレスラー時代!死亡説が飛び出したワケは?

アニマル浜口は、プロレス黄金時代の名タッグ・パートナーだった

アニマル浜口。女子レスリング浜口京子の父親で、娘とともにバラエティ番組に登場し、番組内容や進行に関係なく「気合だ!」と吠えまくる、年齢不詳の鉢巻きマッチョ親父です。しかし、アニマル浜口がかつてプロレスラーであったことや、アニマル浜口トレーニングジム内にプロレスラー養成所を開設し、若手プロレスラーを数多く輩出していることは、あまり知られていません。

アニマル浜口は、1947年生まれの68歳。1969年22歳の時、ボディービルダーから当時、新興のプロレス団体だった国際プロレスに入団。中心選手として、華々しい戦歴をあげ、プロレス黄金期に活躍しました。その位置づけはデビュー時から引退に至るまで、長州力のような主役級選手を引き立てる、実力あるタッグ・パートナーが多かったようです。もちろんアニマル浜口は1987年にすでに引退しており、新たな展開を迎えている新世紀のプロレスから見れば、すでに遠い過去の選手といえます。

アニマル浜口死亡説の原因は、ネットの誤報が拡散か

アニマル浜口は引退後、アニマル浜口トレーニングジムを開設しました。今ではアニマル浜口トレーニングジムで、多くのプロレスラーの養成を行い、名トレーナーとしてプロレス業界で新たな注目を集めています。そんなアニマル浜口ですが、突如死亡説が出ました。

そのワケを探ってみると、マウンドでの咆哮や派手なパフォーマンスで人気のあった元阪急ブレーブスのアニマル・レスリー投手や、人類最強の女子プロレスラー吉田沙保里の父親が、この1、2年の間に亡くなっています。なぜがその話しが、アニマル浜口が死んだと間違われ、ネットで拡散してしまったようです。

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アニマル浜口ジム出身のプロレスラーは?トレーニングジム料金やその評判

アニマル浜口は今、レスラーの名指導者として活躍中

アニマル浜口のプロレスラー養成所からは、これまでに、小島聡、大谷晋二郎、大森隆男、小原道由、SUWA、本間朋晃、TAJIRI、高橋奈苗など、数多くのレスラーが巣立っています。またアニマル浜口の娘である浜口京子は、2004年のアテネ、2008年の北京オリンピックの女子レスリング72kg級で銅メダルを獲得。2011年には全日本選手権で、男女を通じ歴代最多となる15度目の優勝を果たしています。

こうしてアニマル浜口は、レスリング指導者として高い評価を得ただけでなく、例の「気合だー!! オィッ!! オィッ!! オィッ!!」と、娘をオリンピック会場で声援する姿が、広く一般の人々にも知られるようになり、今では本人自身、そのキャラクターを演じている節があります。

アニマル浜口の経営するスポーツジムで、肉体だけでなく精神も鍛えよう!

アニマル浜口が経営する、アニマル浜口トレーニングジムがあるのは東京の浅草です。プロレスを本職とする人でない一般の人でも入会ができます。入会金は10000円、月会費も10000円と、リーズナブルな価格であることも手伝って、アニマル浜口トレーニングジムは大人気。ボディビルやプロレスから取り入れた基礎体力トレーニングで、しっかりと体を鍛えることができるだけでなく、他の遊び半分のスポーツジムに比べ、アニマル浜口トレーニングジムでは礼節が重んじられ、精神的な面でも鍛えられると評判です。これは、アニマル浜口の真面目な人柄に負うところが大きいと思われます。

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アニマル浜口の娘、ファザコン浜口京子が次回五輪出場を断念!ついに引退か?

アニマル浜口親子ファンにとっては残念なニュースが先日流れました。浜口京子が、自身のブログで、エントリーしていた来年のリオデジャネイロ五輪代表選考につながる、全日本選手権を欠場することを報告したのです。理由としては、すでに37歳という年齢になったこと、また階級変更で、75キロ級出場のための体重増加が思うようにいかないことを挙げています。

また、この決断は、アニマル浜口を含めた家族や、所属先にも了解済みだそうです。ただ、レスリングの現役引退は否定し、「再び試合に出場できるときが訪れれば、その際も、今まで試合に挑んできたように納得のいくまでコンディションを整えチャレンジしたい」と述べています。共に歩んだレスリングの道ですが、アニマル浜口も、さすがに娘の、女性としての幸せを考えざるを得ない時がきたのかもしれません。

しかし、もうアニマル浜口親子二人ではバラエティ出ないほうがいいでしょう。どう考えても、浜口京子の婚期が延びる大きな原因の1つは、アニマル浜口の「気合だ!」に間違いないのですから。アニマル浜口には、これからも、若手レスラーの育成だけでなく、TOKYOオリンピックを目指す才能ある子供たちを、今から心身ともに鍛えてほしいものです。そして2020年のTOKYOオリンピックで、「気合だー!! オィッ!! オィッ!! オィッ!!」と存分に吠えてもらいましょう。

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