アンジャッシュ児嶋のいじられキャラが美味しすぎる!ポンコツぶりがハンパない!

アンジャッシュ児嶋のいじられキャラが美味しすぎる!ポンコツぶりがハンパない!

アンジャッシュ児嶋のいじられキャラが美味しすぎる!ポンコツぶりがハンパない!

アンジャッシュ児嶋のいじられキャラが愛されている件!

アンジャッシュ児嶋が、いじられキャラとして、ピンでの活躍が目立つようになっています。アンジャッシュ児嶋といえば、コント職人と言われるアンジャッシュのボケ担当。コンビの代名詞である擦れ違いネタのほとんどを、アンジャッシュ児嶋が作っているといいます。

そんなアンジャッシュ児島ですが、2011年頃、「アメトーーク!」に「ハワイ大好き芸人」として出演した際、「普通っぽいウソのつまらない話」を披露し、スタジオに微妙な空気を蔓延させてしまいます。アンジャッシュ児嶋を、なぜか執拗にいじりはじめたのがザキヤマこと山崎弘也でした。さらにMCの宮迫博之が、ペナルティのワッキーやバッファロー吾郎の木村と並べ「2度と呼びたくない芸人」「絡みたくない3人」と認定したことで、アンジャッシュ児嶋のいじられキャラが確定。

以来、有吉弘行も、アンジャッシュ児嶋を番組中で滑らせ、後にTwitterで報告することを楽しみとし、また大御所・志村けんも、アンジャッシュ児嶋を罠にハメるたびに「今の返しねぇよなぁ」と愛おしそうにしています。アンジャッシュ児嶋のいじられキャラは、今、すごく愛されているのです。

アンジャッシュ児嶋はポンコツ扱いされたくなかった!ふっ切れた結果……

アンジャッシュ児嶋は、これまで、センスのあるボケで勝負を挑んでいました。だからこそ、相方・アンジャッシュ渡部に比べて「ダメキャラ」と言われることは不本意でした。しかしアンジャッシュ児嶋は、「鶏肉、豚肉、牛肉の味の違いが分からない」「キャベツとレタスの違いが分からない」など、一般常識がまるでダメ。1~3月を英語で言わせると「ジャニアリー、フェブラリー、ライブラリー」……どんないじられ方をしても「おい、やめろ!」「何だその言い方は!」「先輩だぞ!」のどれかでしか返せないほど、ツッコミのボキャブラリーは極めて少ないのです。

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バナナマン設楽や土田晃之は、アンジャッシュ児嶋のポンコツぶりに、「日村さんよりダメな人間はじめて見た」と呆れかえっているそうですから、かなりのもの。しかし、当人のアンジャッシュ児島は、年齢を重ねるにつれて次第にふっ切れたそうです。プライドを捨て、流れに身を任せた結果、先輩芸人たちがいじってくれるようになったのだといいます。ただし、アンジャッシュ児嶋としては「いじられるのは美味しいけど、努力しないポンコツはただのポンコツ!」と、一応のところ、常にダメを直す努力はしているそうです。

アンジャッシュ児島の嫁、子供は?演技と麻雀の腕前は超一流!

アンジャッシュ児島の嫁はタレントだった?実は子供がいる?

アンジャッシュ児嶋は、2011年、15年間交際していた3歳下の一般女性と結婚しています。バラエティではアンジャッシュ児嶋の嫁について「ブサイクだよな」といじられることがあります。しかし、アンジャッシュ児嶋の嫁は、実は昔、坪井志津家という名前でタレント活動していたこともあり、なかなかの美人であるという噂です。

アンジャッシュ児嶋は、嫁と結婚に至るまで、プロポーズを2度程断られています。最初のプロポーズはパスタ屋でしたが、「気持ち悪くなった」と言われて終わったそうです……その発言は、一体何を意味していたのでしょうか。その後も1度断られているため、アンジャッシュ児嶋にとって、ポロポーズがすっかりトラウマに。その傷も薄れ、2~3年後にポロポーズを成功させたアンジャッシュ児嶋は、めでたく結婚。まだ2人の間に子供はいないようですが、15年間の熱愛ばバレなかったくらいですから、実はもう2人くらい子供がいても驚きませんよね。

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アンジャッシュ児嶋の演技と麻雀の腕前は超一流!ポンコツだけど実は天才?

アンジャッシュ児嶋、最近では、ドラマ「花咲舞が黙っていない」や「ルーズヴェルト・ゲーム」、昨年夏に公開された木村拓哉主演の劇場版「HERO」などの話題作に次々と出演し、着実に俳優としてもステップアップしています。アンジャッシュ児嶋の俳優デビューは、いきなりカンヌ国際映画祭で部門審査賞を受賞した、黒澤清監督の「トウキョウソナタ」。そこから一気にヒットメーカー監督たちに多用されるようになり、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に出演するなど、俳優でも一握り者しか通ることができない、出世街道を歩んでいるのです。

どちらかというと、アンジャッシュ児嶋よりも相方・アンジャッシュ渡部のほうが、かねてから俳優業を熱望していたそうです。しかし、映像クリエーターたちの目には、アンジャッシュ児嶋の自然な演技のほうが魅力的だったようです。ポンコツと言われながら、実は才能溢れるアンジャッシュ児嶋。何と、麻雀の腕も超一流で、プロ雀士の資格も持っています。周りにスゴイと言われたいがために資格を取ったのに、全く誰も興味を示さなかったというオチはあるようですが、まだまだ潜在能力は高そうです。

アンジャッシュ児嶋に嫉妬する芸人たち!

アンジャッシュ児嶋は、かつては、イケメンかつ博識な相方・渡部に比べて、ダメキャラ呼ばわりされていました。恋愛においても、数々の美人モデルと浮名を流す渡部の横で、ゲイ説までつきまとうほど、地味な生活を送ってました。もちろん、その時期のバラエティやラジオのピン出演数は、渡部のほうが多かったのは言うまでもありません。しかし、最近、アンジャッシュ児嶋が、俳優業では本業の俳優並の活躍を見せ、いじられキャラとして、大御所たちの寵愛を受け始めると、ネットでは「児嶋のほうがおもしろい」という論調が目立ち始めます。

実は、相方・渡部は、そのようなネットの議論に気付いており、また、ここ2~3年もの間、アンジャッシュ児嶋のほうが面白いということを認識しながら「アンジャッシュの光」を演じてきたのだといいます。さらに自分は、40を超えて独身で彼女もいないのに、アンジャッシュ児嶋は、堅実に15年愛を貫いて結婚しているという事実も、妬ましい限りでしょう。まさかポンコツのアンジャッシュ児嶋に美味しいところを全部持っていかれるなんて、誰もが思わなかったはずです。そんなアンジャッシュ児嶋に嫉妬の炎を燃やすのは、相方・渡部だけではありません。同じくらい重度のポンコツ芸人であるバナナマン日村も、「侮れない」と危機感を募らせているといいます。

まさに能ある鷹は爪を隠す?アンジャッシュ児嶋の才能に怯える芸人は、もっとたくさんいそうです。ただし、アンジャッシュのコントのクオリティの高さは、アンジャッシュ児嶋の能力だけでは叶いません。何でも1つのコントに1年の練習期間を費やすそうですから、アンジャッシュのプロ意識には頭が下がる思いです。こうした本物の芸こそが長く生きるべきだと思いますので、嫉妬による仲間割れだけはしないで欲しいものですね。

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