アン・ハサウェイのダイエット方法は?身長体重は?私服コーデも超一流!

アン・ハサウェイのダイエット方法は?身長体重は?私服コーデも超一流!

アン・ハサウェイのダイエット法は?身長、体重は?私服コーデも超一流!

アン・ハサウェイの身長と体重は?12㎏減?驚異のダイエット法とは?

新作映画『マイ・インターン』で大御所俳優ロバート・デニーロとの共演が話題になっているアン・ハサウェイ。映画『ダークナイト・ライジング』のキャット・ウーマン役で魅せてくれた見事な脚線美にグラマラスな肢体。誰もが羨む「美・ボディ」の持ち主なのですが、抜群のスタイルをキープするアン・ハサウェイの秘密とは一体何なのでしょう?

 アン・ハサウェイは元々身体を動かすことが大好きなようで、日頃からトレーニングは欠かさないようです。アン・ハサウェイの身長は173㎝ですが、映画『レ・ミゼラブル』で娼婦役を演じた時には、たった二カ月間で何と体重を12㎏も減量したそうですから、その役者魂も半端ではありません。この時には映画の撮影前に食事を果物のジュースだけにして4.5㎏減量し、その後二週間「乾燥オートミールペースト」を少量摂取するだけの過酷なダイエットで体重を7.5㎏落としたというアン・ハサウェイ。プロボクサーも真っ青のこのダイエット法!常人にはとてもじゃないけど真似できませんね。

アン・ハサウェイ 誰もが真似したくなる私服コーデも超一流!

2012年に俳優アダム・シュルムと結婚したアン・ハサウェイ。ミセスになった今も映画『プラダを着た悪魔』で魅せたファッションセンス同様、プライベートでも大人可愛いコーディネイトにセンスが光ります。アン・ハサウェイの手にかかると、片手に持ったテイクアウトのコーヒーや散歩に連れ出した愛犬の存在ですら、計算されたファッションの一部に見えるから不思議です。

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私服コーデではフラットな靴でお洒落に決めることが多いアン・ハサウェイですが、スキニーパンツに合わせるTシャツ一枚とっても、身体の線を綺麗に魅せるものを選ぶなど、女性らしさをラインでさりげなくアピール。アン・ハサウェイのセレブな大人のコーデには脱帽です!

アン・ハサウェイ出演「プラダを着た悪魔」「レ・ミゼラブル」感想あらすじ ネタバレ!

アン・ハサウエィ出演「プラダを着た悪魔」あらすじと感想

地方から憧れの街ニューヨークに、雑誌ライターを目指してやってきたアンドレア(アン・ハサウェイ)。彼女が面接を受けたのは「ここでキャリアを積めれば、どこの企業にも就職出来る」と折り紙つきのファッション雑誌「ランウェイ」でした。

ところが、そこには業界でも有名なやり手女性上司、自己中心的で気まぐれなミランダ(メリル・ストリープ)の存在が。アンドレアはミランダから「ファッションがダサい!」と散々悪態をつかれますが、ちょっとした事がきっかけで気に入られ、見事採用されます。

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有名大学を出て自分に自信のあったアンドレアでしたが、上司ミランダの余りの厳しさに自信喪失。一時は自分を失いかけたアンドレア。しかし、周囲の人々の助けもあって今まで興味のなかったファッションの世界に目覚め、洗練された女性へと成長していきます。しかしながら、アンドレアが仕事で評価されるようになると、今まで上手く付き合えていた友人や恋人との関係が上手くいかなくなってしまいます。

仕事をとるか?プライベートを取るか?働く女性たちにとってアンドレアの葛藤は、誰しも共感できる悩みではないでしょうか。

アン・ハサウェイの出演作「レ・ミゼラブル」の見所とネタバレ

世界的にも大ヒットを記録したミュージカル「レ・ミレザブル」。妹の子供を救うためにたった一つのパンを盗んだがために投獄され、19年間を牢獄で過ごしたジャン・バルジャン。

映画でこの主人公を演じるのは「X-men」シリーズで大ブレイクしたヒュー・ジャックマンです。アン・ハサウェイは工場を解雇され、娘を育てるためにプライドを捨て娼婦に身を落とす「薄幸の女性フォンティーヌ」を演じました。生きていくために自らの髪や奥歯まで売り、身体を酷使して衰弱していくフォンティーヌ。

アン・ハサウェイは、彼女の壮絶な人生を演じ切るために撮影前に4.5㎏、フォンティーヌの最期を演じるにあたってさらに7.5㎏体重を落としました。

しかしながら、圧巻は何と言ってもアンが歌う『夢やぶれて』!スーザン・ボイルが歌って有名になった曲ですが、アンの地の底から振り絞るような声と鬼気迫る演技力はまさにアンビリーバブルです!アン・ハサウェイは吹き替えなしで臨んだこの演技で、念願のゴールデングローブ賞助演女優賞とアカデミー助演女優賞を見事受賞しました。

アン・ハサウェイ「実は修道女になりたかった」「決して諦めない」

ニューヨークのブルックリン出身のアン・ハサウェイは、1982年に父親が弁護士、母親が舞台女優という家庭に生まれました。名前の「アン」は作家シェイクスピアの妻の名だそうですから、女優になる道も生まれた時から決まっていたのかもしれませんね。敬虔なカトリック信者の家庭に育ったアン・ハサウェイはシスターに憧れていましたが。兄がゲイだということが宗教的に認められなかったことから、家族皆でカトリック教会から離脱しました。華やかな容姿から「お姫様」のイメージが強かったアン・ハサウェイですが、メリル・ストリープと共演した「プラダを着た悪魔」で転機が訪れます。その後、長い髪をバッサリと切り体当たりで挑んだ「レ・ミゼラブル」での演技力が評価され、一躍ハリウッドを代表する女優へと上り詰めたのです。そんなアン・ハサウェイが壁にぶつかってしまったときの解決法は「私は今まで困難から自分一人で逃れることは出来なかった。だから、困った時にはいつも周囲の人に『助けて!』と発信することにしているの」とのこと。とは言え、アン・ハサウェイは決して他力本願ではありません。「生きている限り困難やトラブルは決してなくならない。ずっと闘い続けなければならないの。いつも自分にそう言い聞かせているわ。私は決して諦めないの」。
「決して諦めない」この強い信念こそ、ハリウッドを代表する女優へと導いたアン・ハサウェイの大いなる原動力に他ありません!

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