青木玄徳は「仮面ライダー鎧武」出演で「テニミュ」のクールキャラから脱却!?

青木玄徳は「仮面ライダー鎧武」出演で「テニミュ」のクールキャラから脱却!?出典:http://news.livedoor.com

青木玄徳は「仮面ライダー鎧武」出演で「テニミュ」のクールキャラから脱却!?プロフィール!

青木玄徳「仮面ライダー鎧武」出演で脱クールキャラ!?マッドサイエンティストな悪役に

青木玄徳(あおきつねのり)は、舞台や映画などで幅広く活躍している俳優です。デビューして以降、クールな役柄を演じることが多かった青木玄徳が、イメージ脱却を目指して挑んだのが、2013年11月から放送された「仮面ライダー鎧武」でした。

作中では、仮面ライダーに変身するアイテムを開発し、さまざまな研究を行う科学者・戦極凌馬役を演じ、その奇妙な言動とマッドサイエンティストぶりが話題となりました。戦極は、脚本を担当した虚淵玄(うろぶちげん)が、「作中で一番の悪」とコメントした悪役です。青木玄徳自身も「悪いやつ」とブログなどで発言していましたが、何より苦労したのは、天才に見せる演技だったとか。

最初はクールなキャラクターをイメージした青木玄徳。しかし、戦極が開発した変身アイテム「ドライバー」の音声を聞いた時、「これを開発した人間がクールなわけがない」と直感し、知的好奇心を軸に動く子供っぽいキャラクターにしたそうです。突き抜けたキャラクターは人気となり、「鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル」では、主役として登場しました。

青木玄徳「テニミュ」跡部景吾役で大人気!実力派俳優のプロフィール

青木玄徳は、1987年10月19日生まれ。身長180cmで、陸上やスノーボードといったスポーツのほか、ボイスパーカッションや音楽制作を特技としています。埼玉県の出身で、デビューのきっかけはスカウトでした。プライベートで悩みがある時に声をかけられたのは、青木玄徳の誕生日の前日。不思議なことが起こるものだと思い、やってみようと決心したそうです。

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ドルチェスターに所属し、1年ほどはオーディションに落ち続ける日々を送りましたが、ミュージカル「テニスの王子様2ndシーズン」7代目跡部景吾役を射止めます。跡部景吾は、「テニスの王子様」の主人公が通う青春学園のライバル校・氷帝学園のテニス部キャプテン。

目元のホクロと、オレ様キャラクターで人気を集めるキャラクターです。青木玄徳による跡部景吾は、「眼力がすごい」と評判となっただけでなく、スタイルの良さも話題となりました。その後も舞台を中心に活動しているほか、2015年からは映画「闇金ドッグス」須藤司役でレギュラー出演しています。

青木玄徳出演舞台「パタリロ!」や映画「闇金ドッグス」の評判は?

青木玄徳「パタリロ!」バンコラン役がハマりすぎてファン卒倒!色気がヤバイ

青木玄徳は、2011年の舞台デビュー以降、2013年の舞台「絶対彼氏」ナイト役や、座長を務めた舞台「もののふ」シリーズ、2016年9月公演の「瞑るおおかみ黒き鴨」など、数多くの作品に出演してきました。2016年は、「もののふ」シリーズの他に、魔夜峰央の長寿ギャグ漫画「パタリロ!」の舞台作品にも出演。その美しさと眼力で多くの女性を虜にしました。

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「パタリロ!」は、バミューダ=トライアングルにあるマリネラ王国という架空の国を舞台に、国王のパタリロが起こす騒動を描いたギャグ漫画。主人公のパタリロを加藤諒が演じ、青木玄徳は、イギリス情報局秘密情報部の凄腕エージェントであるバンコランを演じています。

バンコランは、過去にパタリロの身辺警護をしたことから腐れ縁が続き、何かと騒動に巻き込まれるキャラクターです。同性愛者の家系で、美少年殺しの異名を持っているバンコランは、舞台でも、愛人のマライヒ(佐奈宏紀)と濃厚なラブシーンを演じ、女性ファンを熱狂させました。

青木玄徳が映画「闇金ドッグス」シリーズにかける思いとは?

不良高校生たちの戦いを描いて好評を博している映画「ガチバン」シリーズ。「ガチバン」に登場する、山田裕貴演じる安藤忠臣を主人公に、闇金業とそれに関わる人々を描いた派生映画作品「闇金ドッグス」も、2017年1月にはシリーズ5作目を数えるなど、ますます人気となっています。

青木玄徳は、安藤忠臣の相棒で、ホスト崩れの須藤司役で、1作目から出演。2016年5月公開の「闇金ドッグス3」及び、2017年1月公開「闇金ドッグス5」では主演も務めました。1作目に出演した時点では、まさか司が主役になるとは青木玄徳自身も思っていませんでした。司は、2作目から徐々に掘り下げがなされ、成長が描かれるなどしてメインキャラクターになっていきます。

自身が演じる司について、「冷徹にも、優しくもなれない中途半端なイケメン」と評する青木玄徳。2.5次元舞台への出演など、キャラクター性の強い人物を演じてきたことが多いためか、悪くはあるものの普通の人である司の役作りは新鮮だったと明かしています。「闇金ドッグス5」では、実話をもとにした社会派テイストの作品作りに挑戦。共演者やスタッフとともに、たしかな手応えを感じたようです。

青木玄徳出演「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。」続編の可能性は?

「闇金ドッグス」シリーズや、「コープスパーティー Book of Shadows」など、映画作品にも多数出演するようになった青木玄徳。2017年3月4日には、出演映画「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。」が公開されました。主人公は、舞台を中心に活躍する俳優の廣瀬智紀が演じる探偵の紅伊玲二。

あらすじは、祖父から受け継いだ紅伊探偵事務所2代目所長を務める玲二は、青木玄徳が演じる相棒の藍彰二や、探偵事務所の仲間たちと、浮気調査やペット探しをする日々を送っていました。そんな時、事務所に、父親を探してほしいと言う少年が現れます。彰二は反対しますが、情に脆い玲二は、二つ返事で承諾。いざ父親を探し始めてみると、失踪にはヤクザが関わっているらしい、という思いがけない事実が浮かび上がってきます。

2人は、事件の謎を追っていくことに。「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。」には、グラビアアイドルの岸明日香や、小野真弓のほか、田中要次や津田寛治といった個性派俳優も出演しています。初日の舞台あいさつでは、映画初主演となる廣瀬智紀が「周囲の皆さんに支えられた」とコメント。相棒役の青木玄徳は、廣瀬智紀の天然キャラっぷりに触れながらも、廣瀬智紀と玲二の共通点を指摘しました。「プライベートでも、役柄と同じくボケとツッコミのような関係を上手く築けた」と、2人のコンビに手ごたえを感じた様子をのぞかせ、続編製作に対する前向きな答えに観客も大いに沸いた様子です。

2017年4月からは、山﨑賢人が主演を務める舞台「里見八犬伝」に、犬山道節役で出演している青木玄徳。修行僧のような姿は、今までにない威圧感と迫力があります。共演者には、「仮面ライダードライブ」で悪役ブレンを演じていた松島庄汰や、「仮面ライダーゴースト」主演の西銘駿などもいることから、仮面ライダー談議にも花が咲いたようです。稽古場の様子をSNSにアップし、和気あいあい。舞台「里見八犬伝」では、役柄によってまったく違う顔を見せる実力派俳優・青木玄徳のまた新たな一面が見られそうです。

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