新井浩文、Twitterでファンへ神対応!二階堂ふみと結婚しなかったワケ

新井浩文、Twitterでファンへ神対応!二階堂ふみと結婚しなかったワケ

新井浩文、Twitterでファンへ神対応!二階堂ふみと結婚しなかったワケ

新井浩文、Twitterでファンへ神対応!「会いに行ける俳優」がイイ人すぎる!

新井浩文は、強面で目が死んでいるせいかアウトロー役を演じる事が多い俳優。しかし、Twitterでファンへの神対応が、見た目とは正反対の好感度を上昇させているようです。新井浩文のTwitterアカウントには「下ネタ駄目な方は立ち入り禁止です。」と、意外にも気さく(?)なプロフィール文が掲載され、1つ1つのつぶやきを読むと、全く飾らない素の表情がうかがえます。

新井浩文はTwitterを活用して、ファンとの交流を図っており、地方ファンが「地元に舞台挨拶に来て」と書き込んだ内容を映画会社にツイートしたり、舞台挨拶の残席数を調べて、ファンに伝えています。このような全くお高くない、温かな人間・新井浩文の対応が、ファンに神と呼ばれているゆえん。

また、新井浩文の神対応は、Twitterだけではなく、トークイベントでは、来場者全員と握手し、サインも快諾。そればかりか、とある女子大のトークイベントでは、DVD購入者の中から、抽選で10名が新井浩文本人に焼肉を奢ってもらったといいます。このような気さくさが、新井浩文が「会いに行ける俳優」と言われている理由なのです。

新井浩文は結婚したかったのに!二階堂ふみと結婚しなかったワケ

新井浩文と二階堂ふみは、2012年1月公開の映画「ヒミズ」の共演から交際に発展。焼肉デートが報じられた時には、新井浩文本人も事務所も、交際を認める発言をしていました。当時の二階堂ふみが18歳だった為、15歳差という年の差が、随分物議を醸しましたが、「女子高生好き」を公言している新井浩文にとって、二階堂ふみはドンピシャだったのですから仕方ありません。

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新井浩文は本気で結婚を考えており、この時の二階堂ふみも「早く結婚したい」という気持ちがあったため、お互いの両親への紹介も済ませていました。お揃いの指輪も身に着けるほど、交際は順調だったはずです。しかし、結婚寸前と言われた新井浩文と二階堂ふみの仲は、約2年半で破局。

はっきりとした理由は不明ですが、交際後期は、二階堂ふみが1浪で慶應義塾大学に合格し、仕事も多忙になってきた時期と重なるため、彼女に新たな価値観が生まれたのではないかと思われます。新井浩文はというと、破局後も、周囲に「二階堂ふみと結婚したい」と語っていたそう。二階堂ふみにに熱愛報道があった時には、相当なショックを受けていたようです。

新井浩文、俳優なのに職質を受けすぎている!出演映画「バクマン。」あらすじ感想キャスト!

新井浩文、俳優なのに職質回数年4回のワケ?

新井浩文は、強面で目が死んでいる(?)せいか、年に4回の頻度で、警察の職務質問に遭うそうです。新井浩文本人が「しゃべくり007×1分間の深イイ話×美しい男!合体SP」で、「日本一職質される俳優」を豪語していましたから確かでしょう。ただ、同番組の司会・くりーむしちゅー上田によると、「何度も共演者や番組観覧者に挨拶をする腰の低い人。とても職質されるような人とは思えない」とのこと。くりーむしちゅー有田に言わせると「顔が生々しい感じがあるしリアルだよね。一番職質したくなる」と風貌の問題を指摘。

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職質の際には、一度に3人の警官に囲まれることもあるそうですが、さまざまな作品に出演している俳優の顔を、警官3人ともが知らないということはあるのでしょうか?もしかすると、普段の顔と作中の雰囲気が圧倒的に違うと、ポジティブ方面で捉えてもいいのかもしれませんね。ただ、渋谷のTSUTAYAの真ん中を歩いているだけで職質されることも珍しいとは思いますが、真冬に、強面でビーチサンダルでウロウロするのは、やはり不審ではないでしょうか。

新井浩文出演映画「バクマン。」あらすじ感想キャスト!ここでも新井浩文の死んだ目が……

新井浩文出演映画「バクマン。」は、主人公2人がコンビ漫画家として苦労を重ねながら「週刊少年ジャンプ」での連載を目指す物語。漫画原作作家を志す秋人からの誘いを拒絶していた最高(もりたか)は、声優を目指す美保と「お互いの夢が実現したら結婚する」という約束を交わしたため、漫画家を目指すことに。

最高と秋人は、日々、ジャンプ連載獲得を目指して漫画制作に励み、次々と出現する新進気鋭のライバルたちに挑んでいくのです。同映画は、主人公・最高に佐藤健、秋人に神木隆之介という人気・実力ともに最高潮にある2人の共演によって、原作漫画ファンの熱もより高まっていたようです。

ヒロイン美保には小松菜奈、本作の裏主人公と言われるジャンプ10年に1人の天才漫画家・新妻エイジを染谷将太が演じています。続いてエイジのアイスタント歴を持つ漫画家・福田真太を桐谷健太、ジャンプの佐々木編集長にリリーフランキー、同じくジャンプ編集者・服部哲に山田孝之と、若手大物俳優の名前が続々。宮藤官九郎演じる最高の叔父役も見逃せませんが、何と言っても、新井浩文演じる変人漫画家・平丸一也。死んだ目でキャラの持つ偏屈さを好演しています。

新井浩文、役幅は広がっても職質は止まらない!ビートたけしが「この人怖い」

新井浩文は、2001年の映画「GO」でデビューして以来、職質される風貌で、犯罪者や不良役ばかり演じることがほとんどでした。Twitterの神対応を知っているファンは、本当はお茶目でかわいい人であることをご存じだったかもしれませんが、とにかく新井浩文の死んだ目は、生々しすぎるのです。ところが、最近の新井浩文には、実写ドラマ「ド根性ガエル」のゴリライモなどのコミカルな役や、刑事、教師役まで幅広い仕事がやって来るようになりました。

「バクマン。」で演じた、アンチテーゼな変人漫画家など、あの死んだ目が表現する幅が、年々広がってきているように感じます。今年のNHK大河ドラマ「真田丸」への出演で、新井浩文は、いよいよ俳優としての本丸が築かれたのではないでしょうか。だからといって、「もう怖い人ではない」と考えるのは早計なよう。2016年1月16日に行われた、映画「女が眠る時」の完成会見で、「押さえている好奇心」の話題になると、「人を殺してみたい、死んでみたいし、生き返ってみたい。やっちゃいけないこととは分かっています」と発言し、会場を震撼させた新井浩文。

ビートたけしに「怖いよ、この人」と言われるくらいですから、これはもう職質対象です。しかし、新井浩文が非常に場の空気を読み、リップサービスのできる”面白い人”である評判を元に考えると、もしかしたら近々、北野武作品……例えば「アウトレイジ」続編あたりに出演する予定があって、前振りをしただけなのでは?と勝手な想像を膨らませてしまいます。映画「女が眠る時」の完成会見に、たった1シーンしか出演していない新井浩文が呼ばれたのは、場の盛り上げ役ではなく、そんな理由があったかもしれませんね!

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