有吉弘行、菊川怜や多数の芸能人から共演NG出し食らう!歴代彼女や今の熱愛彼女との現在は?

有吉弘行、菊川怜や多数の芸能人から共演NG出し食らう!歴代彼女や今の熱愛彼女との現在は?

有吉弘行、菊川怜はじめ共演NGの芸能人はこんなにもいる!

有吉弘行は、「猿岩石」から奇跡の復活をした再ブレイク芸人

有吉弘行の名前をテレビで見ない日はないのではないでしょうか。

今ではテレビのレギュラー12本、ラジオ1本という驚異の売れっ子ぶりです。その有吉弘行が昔、「猿岩石」という無名の新人漫才コンビの一人で、過酷な海外ロケ番組をきっかけに、アイドルのように人気者となり、そしてまたたく間に売れなくなって、その後10年近くもくすぶっていたことを知る人も、今では少なくなってきました。そして、テレビも様変わりした数年前から、有吉弘行は、雛壇バラエティ番組で捨て身の毒舌を吐き、奇跡の再ブレイクを果たしたのです。

有吉弘行のあだ名つけは諸刃、共演NGタレント続出YMO

有吉弘行の名を一度に挙げたのが、アメトークで、品川庄司の品川祐に言い放った「おしゃべりくそ野郎」という一言。以後有吉弘行は、芸能界の地獄を味わった怖い者知らずとして、あだ名の天才、毒舌タレントとして暴れまくります。ベッキーは「元気の押し売り」、狩野英考は「クソ煮込みうどん」、和田アキ子は「リズム&野獣」など、まさに言い得て妙。おいしいと思う芸人やタレントがいる反面、一部のタレントからは、共演NGが出るほどに。一番有名なのは、女優の菊川玲。2008年「悪魔の契約にサイン」というなんとも人騒がせな番組で、有吉弘行は菊川玲に、「行き遅れ」「人生ラストチャンス」、あげくに「高学歴アンパンマン」と責め立てました。その結果、本番中に有吉弘行が菊川玲を号泣させる始末。司会をしていた毒舌で有名な加藤浩次が見かねて、いっしょに楽屋にまで謝りに行ったものの、あくまで番組の意向に沿っただけで、有吉弘行が半笑いで謝ったことが、さらに菊川玲を激怒させたとか。また「マツコ&有吉の怒り新党」で、「叶姉妹の支持層がどういったところなのか分からない」と話して以後は、叶姉妹とも共演していません。実際、有吉弘行のあだ名つけと毒舌を恐れて、共演を避けている女優も多いそうです。また逆のパターンとして有名なのが、ガレッジセールのゴリ。ゴリは当然、有吉弘行の後輩にあたるのですが、ゴリが売れている時期に、有吉と呼び捨てにしたらしく、有吉弘行が売れてテレビに影響力を持つようになってからは、彼の圧力でいろいろな番組から干されたという、あまり楽しくない噂もあります。

有吉弘行の歴代彼女や今の彼女との熱愛、年収は?”

有吉弘行、浮名は流しても身持ちが堅い男

これだけ人気が出ても、有吉弘行は恋愛にいたって慎重。風俗通いなどが話題にされたりしていますが、それなりに女性関係もあったようです。はっきりしているのは、元モデルで、フライデーされた青木亜希。しかし、これはすでに破局。その後も様々な噂が出ました。「有吉くんの正直さんぽ」で共演していたフジテレビのアナウンサー生野陽子アナウンサー。彼女もまた、同僚と結婚してしまいました。同じく共演している夏目三久アナウンサーとの噂もありますが、はてさてと言ったところです。ちょっと変わったところではAKBの小嶋陽菜がいますが、これも番組の話題作りの域を出ません。つまり有吉弘行には、表だって特定の熱愛彼女がいないのです。今や押しも押されもせぬ有吉弘行にとっては、慌てて結婚する必要もありませんが、いつか近いうちに、周りが拍子抜けするぐらいごく普通の女性と婚約。もしくは、すでに事実婚を果たしていた、というようなことになるのではないでしょうか。

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有吉弘行、女より金

いずれせよ、有吉弘行は今、テレビ業界において、最強タッグを組むマツコ・デラックスとともに、絶対的人気を誇り、ポストお笑いビッグスリーの筆頭とされています。有吉弘行の年収は、リアクション芸人出川哲郎の説によれば、今や2億円あまり。しかし、あだ名付けや毒舌を封じ、メインMCを務める有吉弘行が、ほんとうにそれほど面白く才能豊かであるかは、少し首を傾げてしまうところです。

有吉弘行にとって、太田プロ総選挙など所詮「白い雲のように」

有吉弘行の所属する太田プロではなりふり構わず、AKB総選挙をそのままパクった、太田プロ所属タレントの総選挙を、有吉弘行主催で今年も実施します。昨年は大島優子がV2を達成しましたが、有吉弘行は初年度5位、2年目は4位、ここ2年連続で3位と、一度も順位を下げずに健闘しています。今年も速報で5位と伝えられた彼は、「太田プロ総選挙、速報5位でした!みんな本当にありがとう!」と殊勝に感謝のコメントを出していますが、世間の浮ついた評価を一番苦々しく思い、信じていないのは有吉弘行本人なのかもしれません。有吉弘行は、猿岩石で爆発的に売れていた頃すでに、こんな人気はそう長くは続かないと冷静に判断していたそうです。稼いだ莫大なギャラは全て貯金し、多くは税金に持っていかれたものの、4000万円近い金が残ったそうです。そして有吉弘行は、その預金を切り崩しながら雌伏10年近くを過ごし、貯金がほぼ底を着いた頃、再ブレイクを果たしたのです。有吉弘行は、猿岩石が凋落したときのように、いつかきっと来るその日のため、しっかりと蓄財に励み、シニカルな笑顔を浮かべながら今日もテレビに出ています。有吉弘行、一度地獄から生還しただけはある、タフで計算高い男。今後、芸能界をどう渡り歩いていくのか、はたまたどう歩いていくつもりなのかが気になるところです。

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