有吉弘行引退!?番組視聴率ガタ落ち、毒舌コメントタレント乱立で飽きられた?

有吉弘行引退!?番組視聴率ガタ落ち、毒舌コメントタレント乱立で飽きられた?

有吉弘行 引退!?番組視聴率ガタ落ち、毒舌コメントタレント乱立で飽きられた?

有吉弘行 引退!?番組視聴率ガタ落ち、マツコ、坂上…毒舌コメントタレント乱立で飽きられた?

視聴率男・有吉弘行がMCをつとめる「おーい!ひろいき村」(フジテレビ系)の番組視聴率がガタ落ちしています。このまま、まさかの引退!?なんてことにならなければいいのですが……。

「おーい!ひろいき村」は昨年度まで月曜深夜25分間のみの番組でしたが、現在も多くの冠番組を持つ有吉弘行への期待から、春の改編でゴールデン1時間枠に移ってきました。その期待に反して、視聴率は1桁台へ低迷し、ついに先月は視聴率3.8%まで低下。9月末には打ち切りかもしれないと噂されています。有吉弘行はレギュラー番組15本、そのうち冠番組7本に出演し、その潜在視聴率約13%とも言われる「テレビ界で最も重宝されている男」です。

その有吉弘行を支えてきたのが、彼の持ち芸である「毒舌」。毒舌といえば、有吉弘行が「怒りの新党」で一緒にMCをつとめているマツコ・デラックスや、最近では坂上忍も台頭しています。このような毒舌コメントタレントの乱立によって、有吉弘行は飽きられてきたのでしょうか……。

有吉弘行 引退!?最近歯切れが悪い!番組視聴率ガタ落ちの理由とは……

有吉弘行の番組視聴率ガタ落ちの原因として、ひと頃に比べると毒舌コメントの歯切れが悪くなったことが挙げられます。相手が大物であろうがぶつけまくっていた冷めた目線や非情なイヤミ、ボヤキ、あだ名付けには、視聴者はひやひやしながらも過激な有吉弘行を楽しんでいたのです。

スポンサーリンク

しかし、最近では有吉弘行の代名詞だったあだ名もさっぱり出なくなり、ネットでは「最近面白くない」「引退!?」という声が上がっています。これでは、乱立する毒舌コメントタレントに埋もれてしまっても無理はありません。ではなぜ、最近の有吉弘行は歯切れが悪いと感じるのでしょうか。

おそらくその答えは、ゴールデンという時間帯。深夜やラジオ番組では、今でも有吉弘行の好き放題な毒舌芸は健在。「AKB共和国」では、アイドル相手に悪態の限りを尽くしています。芸能界の相関図が見えてきたからという見方もありますが、有吉弘行の毒舌コメントはゴールデンタイムの限界点というものに抑えられてしまっているのかもしれません。

有吉弘行 ネーミングした芸能人あだ名一覧!はまりすぎて恨み買う?!

有吉弘行 ネーミングした芸能人あだ名一覧!はまりすぎて恨み買う?!命知らず編

有吉弘行の、ひねりの効いたネーミングセンスは天下一品でした。爆笑は必至ですが、よくあれだけの字数で人物を表現したものだと感心させられますよね。そんな有吉弘行がネーミングした有名人のあだ名を一覧にしてみました。まずは書くのも恐ろしくなるほど命知らずなネーミングからいってみましょう。

スポンサーリンク

和田アキ子「R&B(リズム&暴力)」、中尾彬「フレンチブルドック」、清原和博「ベースボールマフィア」、高橋秀樹「迫りくる顔面」……こんなことを言ってしまって本当に干されたりしないのでしょうか。黒柳徹子にいたっては「クソババア」ですから、センスというか、もはや個人的感情ではないですか??

とはいえ、大変言いにくいですが、どれもはまりすぎていますよね。その他にも、国民的アイドルSMAPの面々にも有吉弘行はネーミングしており、木村拓哉「月9バカ」、稲垣吾郎「公務執行妨害」。この他にもエグイあだ名が満載。有吉弘行の命知らずさに身震いさえしてしまいます。

有吉弘行 「おしゃべりクソ野郎」でネーミングの才能爆発 あだ名一覧 芸人編

有吉弘行の毒舌ネーミングの発端は、2007年の「アメトーーク」。当時、世間が品川祐に持っていた悪印象を「おしゃべりクソ野郎」と表現したことで一気にブレイクした有吉弘行は、この時、久々に爆笑という感覚を味わったそうです。以後その才能は一気に爆発し、分かっていながら、あえて誰も表現したことがなかったダチョウ倶楽部の芸風も、「茶番劇集団」というたった一発のあだ名で完全表現に成功しました。

そのまま改名してもよさそうなほどにはまっています。復活まで散々世話になった上島竜兵には、愛情を込めて「水死体」とネーミングしています。また、芸人相手になると、バナナマン日村「豚クラゲ」、ロンドンブーツ田村亮「金髪」、同じく田村淳「出っ歯」、ネプチューン堀内健「マヌケ」、フットボールアワー岩尾「生ごみ」など、大物芸能人やアイドルたちと比べてネーミングがいい加減になるのも特徴的。

そう考えると、有吉弘行にとってちょっとヒネリのあるあだ名をネーミングするということは敬意の表れだったりするのかもしれません。

有吉弘行 Twitter「二度と絡まないわ。」の威力 引退なんてとんでもない

どんなにエグいあだ名であっても、有吉弘行にをネーミングされることは芸能人にとって「注目される」という旨みがありました。そのあだ名も口にしなくなり、視聴率男・有吉弘行の番組視聴率ガタ落ちが話題になっている昨今ではありますが、450万人以上のフォロワーを持つ彼のTwitterには今だにその威力があるようです。

先日、高橋みなみがTwitterにアップした美容鍼灸マッサージサロンでのセルフィのアヒル口に、有吉弘行は「口。イラッとくるね。」とつぶやきました。それに対して「現場監督は背負っているものが違う。たかみなに謝れ!」とファンから指摘され、有吉弘行が「ごめんね。二度と絡まないわ」と反応したことがネットではさまざまな物議を醸しているようです。

有吉弘行はこの一連の出来事について騒ぎ立てる記事主たちを「住所不定無職のネット記者」と揶揄し、それに便乗してコメントを寄せるネットユーザーに「クズかよ!」と怒り心頭なんだとか。それでいて、現に高橋みなみ自身も「せっかく有吉さんが絡んでくれたのに」と残念がっていたようですし、この出来事が”有吉弘行がTwitterで絡むと異常に注目される”ということの証明になったのは確か。

その後、Twitterでは有吉弘行とファンの間で、他の芸人の画像を使った「口。イラッとくる」「背負ってるものが違う」のパロディ版が再現されるなど、斜に構えた態度は健在。番組視聴率がガタ落ちしたとはいえ、引退なんてとんでもありません。有吉弘行は他の毒舌コメントタレントの群を抜くカリスマをゴールデンで発揮していないだけ、の話なのです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る