アルスマグナって?2.5次元コスプレダンスユニットは女子大好き学園もの!

アルスマグナって?2.5次元コスプレダンスユニットは女子大好き学園もの!出典:http://www.sunshinecity.co.jp

アルスマグナって?2.5次元コスプレダンスユニットは女子大好き学園もの!

アルスマグナは2.5次元コスプレダンスユニット!女子が萌える設定づくしで大人気

アルスマグナは、アニメや漫画ファンを夢中にさせている2.5次元で活動中の、5人組ダンス&ボーカルユニットです。2.5次元とは、2次元と3次元の間に存在するとされており、アニメや漫画でしか存在し得ないキャラクターが、実体としてお目見えするという夢のような世界。

「テニスの王子様」や「弱虫ペダル」など、2.5次元ミュージカルと呼ばれる舞台に出演する俳優と同様に、アルスマグナのメンバーも、コスプレによって完璧に2.5次元イケメンを再現しています。2.5次元にしかイケメンは存在しない!と信じてやまない女子たちが、目の前で歌って踊るアルスマグナに夢中になるのも無理はありません。そして何より、アルスマグナの活動コンセプトが、あらゆる属性のイケメンが揃った学園ものとなっていることが、腐女子たちの萌え心を強烈にくすぐります。

アルスマグナのメンバーはイケメン生徒&教師!?女子ウケ必至の属性キャラ揃い!

アルスマグナの活動領域は、架空の全寮制高校・私立九瓏ノ主(クロノス)学園という設定です。この学園のどこかに、二次元と三次元を行き来できる教室があるといいます。アルスマグナのメンバーは、そんな九瓏ノ主学園に通う4人の男子高校生と、1人の教師です。アニメの熱血キャラによく見られる赤い髪の神生(カノウ)アキラは、正義感が強く、バスケが得意な運動神経抜群の根明男子。

それでいて不器用で寂しがり屋と、なかなかベタですが、分かりやすさは愛される鉄則です。アニメには欠かせないメガネを担当するのは、冷徹な風紀委員で秀才の泉奏。ピアノを弾く指を守るために白い手袋を常に着けている、ミステリアスな美形キャラです。彼らの1学年下にいるのは、純粋で元気いっぱいの日韓ハーフ朴ウィト。最年長の3年生でありながらスィーツ好きで、甘えん坊の榊田タツキは、いつでもウサギのぬいぐるみ・コンスタンティンを抱えています。

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そして、唯一の大人男子である九瓏(クロウ)ケントは、アキラと奏の担任であり、白衣に色気を漂わせるイケメン化学教師。学園理事長の息子というサラブレッドなのに、酒や煙草が大好きなアウトロー感を持ちあわせているところがセクシーです。

アルスマグナの中の人は?「踊ってみた」の人気がハンパない!

アルスマグナの中の人は実在するプロのダンサー!意外な素顔や年齢が発覚!

アルスマグナの中の人……そう言うと夢を壊すようですが、彼らは全員が、オヤジダンサーズとして知られるパパイヤ鈴木と同じ事務所プランチャイムに所属するプロのダンサーです。赤髪の神生アキラと化学教師・九瓏ケントは、ダンスボーカルユニット「電撃チョモランマ隊」に所属。

普段は、アキラが「U-SAKU」、ケントが「OH-SE」と名乗っています。実力派ストリートダンスチームでありながら、メンバーは、歌やダンスの他にも、マルチな課外活動を行っている「電撃チョモランマ隊」。もちろん、U-SAKUやOH-SEにも、NHK朝ドラ「瞳」や舞台などの出演歴が多数あります。

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それにしても、U-SAKUは1980年生まれ、OH-SEが1976年生まれと、それほど若くはないことは何より意外です。泉奏役の「J」は1991年生まれ、朴ウィト役の「いっとん」は1992年生まれと、こちらは想定内の年齢層。この2人は、同事務所のヒップホップダンスユニット「KoRock」として、数々の大会での優勝歴を重ねてきた超実力派ダンサーです。

そして、甘えん坊の榊田タツキこと「福井大輔」は、最年少の1993年生まれ。お姉さまたちに好まれそうなカワイイ弟系の素顔は、さすがは元ジャニーズJr.といえます。

アルスマグナはニコニコ動画「踊ってみた」で人気爆発!2.5次元の表現力が凄かった!

アルスマグナは、2011年8月に結成され、ニコニコ動画のダンスカテゴリ「踊ってみた」から人気に火が付きました。アルスマグナが、ボカロの人気曲「ギガンテックO.T.N」を自らの振付けで踊り、”熱く踊ってみた”として2013年2月15日に動画投稿したところ、翌日のカテゴリランキングで3位に急上昇。

他の動画も、ニコニコ動画の上位を占めるようになり、たちまち人気の踊り手となっていきました。アルスマグナの動画の魅力は、何と言ってもオタク心をくすぐる振付けのセンス。テケテケとしたハイテンションなボカロ曲でも、2.5次元の住人らしく、次元離れした身体のキレで、涼しい顔をして踊ってのけます。

あれほどの細かい振りであるにも関わらず、全員がシンクロしているあたりも、さすがは2.5次元!またしても夢を壊すようですが、表現・テクニックにおいて、アルスマグナの中の人が、いかにレベルの高いダンサーであるかがうかがえます。

アルスマグナの2.5次元を徹底する活動内容がスゴイ!九瓏ノ主(クロノス)学園に入学したくなるかも!?

アルスマグナは、ニコニコ動画「踊ってみました」で話題になったのをきっかけに、聴かせるオリジナル曲や、ジャンルを問わない有名人とのコラボなど、多岐に渡る活動を展開してきました。2016年は、主演映画「ザ・ムービー アルスマグナ危機一髪」が制作され、初の武道館公演を成功させるなど、今や、アルスマグナは次元を繋ぐスターと言っていいくらいです。

現次元以外に疎い人は、「アーティストが学園ものってどういうこと?」と感じるかもしれませんが、彼らの活動を一貫して眺めてみると、その徹底ぶりに驚かされるはず。たとえば、2016年7月にリリースした5thシングル「サンバDEわっしょい!」では、演歌歌手・小林幸子との異色のコラボが話題となりましたが、単なる歌の合作に終わらないところがアルスマグナの凄いところ。

小林幸子を、化学教師・九瓏ケントの祖母・九瓏幸子という新キャラクターとして作り込み、彼らをコミカライズした「アルスマグナ アンソロジー」に登場させるという2.5次元感覚を決して忘れません。この他のコラボ曲も、アーティストを九瓏ノ主学園の生徒としてキャラ作りし、ストーリー展開させた上で発表されることが多いため、ファンは感情移入がしやすいのです。

また、アルスマグナの公式HPは、まるで本物の学校HPのように作られており、ファンクラブ入会のツールバーは”入学受付中”との文字が。本来は手の届かない次元のはずが、誰でも九瓏ノ主学園の生徒になれてしまうという嬉しい一体感もたまりません。

そんなアルスマグナは、”九瓏ノ主学園 平成28年度 全国生徒決起集会”と銘打ち、2017年3月28日に2度目となる武道館公演を行う予定です。イケメンは紙の上にしか存在しないと絶望している人は、九瓏ノ主学園に入学願書を出して参加してみると、世界が変わるかもしれません。

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