浅田舞と妹・真央との実力のほどは?解説評価も残念だった?!

浅田舞と妹・真央との実力のほどは?解説評価も残念だった?!

浅田舞と妹・浅田真央との実力のほどは?途中までは優位に立つも、真央に抜かれる

浅田舞は1988年7月17日生まれの27歳。スケートを始めたのは7歳でした。当時の浅田舞の演技評価は、優雅で繊細。高評価を裏付けるように、2003年から2005年にかけて3年連続全日本Jr選手権で2位を獲得。世界Jr選手権でも、2003年と2004年には4位。同じく2004年、JGPスケートスロバキアでは見事1位を獲得し、2006年にはJPGアンドラ杯で1位、4大陸選手権では6位を獲得しています。

この頃は、妹の浅田真央よりも、姉の浅田舞のほうが注目されており、評価も上でした。しかし、その後、妹・浅田真央が頭角を現し始めると、浅田舞は低迷。2009年にシニア強化選手から外れ、引退状態になってしまいました。

その後、モデル活動をし始めた浅田舞。同時に生活も荒れ始め、髪を金色に染めたり、クラブ遊びに没頭したり、夜は漫画喫茶に泊ったりしていたと語っています。

浅田舞の解説評価も残念だった?!スケートを途中で断念したのが残念。

かつては輝かしい成績を誇っていた浅田舞は、現在、フィギュアスケートの解説者の中に名前を連ねています。しかし、現在まで、正式な解説の仕事はしていません。浅田舞のフィギュアスケートに関するコメントとして、唯一表に出ているのは、2013年に2012年12月に行われたキム・ヨナの復帰初戦での世界最高得点についての発言です。

浅田舞は、「正直分からない。何であんな点数が出るのか。審査員が好きなんですかね」とコメントし、後日、スケート連盟の関係者に叱られたとか。たしかに、これでは解説者としての評価は難しいところかもしれませんね。これには、浅田舞自身が競技を途中で投げ出した形で、コーチの練習や、勉強会にも参加していないため、ルール変更も含め、進化し続けるフィギュアスケート界についていけてないという事情もありそうです。

また、浅田舞は、妹・浅田真央が現役復帰を発表した際に、その心境や状況を解説したのですが、姉としての感想に終始し、客観性という点では残念な内容でした。

また、2015年7月6日のTBSラジオ「住友生命presents浅田舞のマイYOUNG JAPAN ACTION」に出演した際には、妹・浅田真央の評価を下げるような発言を繰り返した浅田舞。こちらでも残念な評価となってしまっています。

浅田舞の結婚時期は?お相手はシクラメンDEppa?血液型や身長体重は?

浅田舞の結婚時期はいつ?お相手はシクラメンのDEppa?

2014年11月に、結婚報道が発表され大きな話題となった浅田舞。この時、結婚自体は否定しましたが、交際していたのは事実のようです。お相手はもともと浅田舞がファンだったという、ヒップホップユニット・シクラメンのDEppaこと坂田雄一。

2人の馴れ初めは、2012年の春にイベントでの共演。その後、浅田舞とDEppaは、2012年夏頃から交際しています。その後も、たびたびデートの様子が報じられていて、交際は続いているようですから、浅田舞とDEppa、結婚の時期は意外と近いのかもしれません。

シクラメンのDEppaは、ファンを大切にし、出待ちのファンに順に握手をするなど、好ましい人柄だといいますから、浅田舞にとって、とても良い相手かもしれませんね。

浅田舞の血液型や身長体重は?アスリートに相応しい!

浅田舞の血液型はB型で、身長は163cm、体重は48kg。競技から離れた後は、グラビアの仕事をすることも少なくなく、素晴らしいプロポーションを惜しげもなく披露したことでも話題になりました。ところで、妹・浅田真央も血液型がB型だそうで、マイペースといわれるB型同士、浅田舞と妹・浅田真央の喧嘩は壮絶だったのだとか。

本人たちは、殴り合いも珍しくなかったと語っています。見た目からは想像できなし、なんとも激しい浅田舞・浅田真央姉妹。しかし、その気性の激しさ=闘争心は、アスリートとしては相応しいものだといえるでしょう。ちなみにイチローもB型です。

浅田舞の今後は!? 今のうちにコーチの勉強をするべき!

10月27日、ツイッターで、搭乗していた飛行機の隣席にラグビーの日本代表FBの五郎丸歩がいたことに爆睡していて気付かなかったと語った浅田舞。どうやら浅田舞は寝不足が続いているのか、その1つ前のツイッターでは、新幹線で降車予定の品川を乗り過ごし、終着駅の東京駅で清掃職員に起こされたと報告しています。

浅田舞は、今後どのような道を進んでいこうと考えているのでしょうか?もしスポーツコメンテーターとしてやっていくのであれば、フィギュアスケートのコーチの勉強会などに参加し、最新の情報を身に付けるべきでしょう。競技から離れ過ぎた浅田舞は、テレビ視聴者と同じ視点でしか語ることができていないようにも見えます。

もともと競技者としての資質は高かったのですから、競技に対する持論もあることと思います。だからこそ、妹・浅田真央の復帰を機会に、もう一度コーチの勉強を初めてみるのが、コメンテーターとして生き残る道。今のタイミングでコーチを勉強し、的確な解説やコメントができるようになれば、妹・浅田真央の復帰が注目される今、オファーが舞い込むことは必至です。

今のうちに、コメンテーターの実力を磨いておけば、同じフィギュアスケート界にいても、選手時代のように、妹・浅田真央に劣等感を感じずにすむのではないでしょうか。

世間では、妹・浅田真央のお蔭で、浅田舞にも活躍の場があるというのがもっぱらの評価です。しかし、現在、浅田舞が寝不足なのは需要がある証拠。モデルだけではなく、原点であるフィギュアスケートの世界でも活躍できるよう、浅田舞には今こそ頑張って欲しいですね。

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