麻丘めぐみと元夫・渡辺光男との離婚理由が衝撃だった!娘・麻丘ひとみの職業は?

麻丘めぐみと元夫・渡辺光男との離婚理由が衝撃だった!娘・麻丘ひとみの職業は?

麻丘めぐみと元夫・渡辺光男との離婚理由が衝撃だった!娘・麻丘ひとみの職業は?

麻丘めぐみの離婚は元夫・渡辺光男のせい??

麻丘めぐみは、今年で61歳。近年はバラエティ番組でも活躍していますが、1970年代にはアイドル歌手としてデビューし、可愛らしいルックスで一世を風靡しました。ところが、アイドルとして絶頂期の1977年。麻丘めぐみは、なんと23歳の若さで、周囲の反対を押し切って、当時フジテレビプロデューサーだった渡辺光男と結婚したのです。その後、麻丘めぐみは女児を出産し、一時、芸能界を引退しました。今でいうならば、AKB48のトップメンバーが、出産と結婚を発表して芸能界を引退するようなものでしょう。

これだけ世間を騒がせた麻丘めぐみと渡辺光男の結婚でしたが、7年後の1983年に終止符が打たれました。離婚理由は、渡辺光男の浮気が原因ではないかといわれています。20代前半は、麻丘めぐみがアイドルとしてピークの年齢でした。渡辺光男は、事務所やファンの悲鳴を押し切ってまで、麻丘めぐみと結婚を強行しました。しかし、渡辺光男は当時、大きな番組をいくつも抱えていた売れっ子プロデューサー。当然周囲に綺麗な女性があふれていたこともあり、渡辺光男の浮気は、一度や二度ではなかったとか。結局、渡辺光男自から離婚を切り出したそうです。

離婚後の麻丘めぐみは、再び芸能界に復帰を果たしました。ファンからブーイングを浴びながらの復帰を果たした麻丘めぐみですが、当時のことを「子供を育てていくために仕方なかった」と振り返っています。女性は強し!ですね。

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麻丘めぐみの娘・ひとみは、母親とは異なる道へ!

麻丘めぐみが、渡辺光男との間に授かった女児を出産したのは1979年。その娘は、「ひとみ」と名付けられました。数少なく貴重ですが、親子揃ってテレビ番組に出演したこともあります。母親の麻丘めぐみによく似た美人さんの娘・浅丘ひとみ。彼女は、母親と同じ芸能界の道には進まず、現在、アーティスト、画家として活動しています。フランス語も堪能だといいますから、なかなかの才女ですね。
現在36歳となった娘の麻丘ひとみは、若くして結婚した母親と違ってまだ独身。それが、母親としての麻丘めぐみの悩みとなっているそうです。

麻丘めぐみの現在の活動は?子役時代から駆け抜けた芸能生活

麻丘めぐみの現在の意外な活動

麻丘めぐみは、現在、テレビで目にする機会がめっきり減ってしまいました。しかし、2000年に演劇集団シアタードリームズ・カンパニーを主宰したのをきっかけに、現在は主に舞台の演出やプロデュースという裏方での活動がメインにしています。
さらに2008年頃からは、歌手活動も再開している麻丘めぐみ。活動休止後は本格的な歌手活動は控えていただけに、多くのファンを喜ばせています。

麻丘ひとみの芸能生活は、子役時代から波乱万丈?

麻丘めぐみは今年で61歳となりますが、なんと芸能界デビューは1歳のとき!つまり、麻丘めぐみの芸歴は脅威の60年!!姉が劇団に出入りしていたのをきっかけに、幼児モデルとしてデビューしたのが、麻丘めぐみの芸能人生のスタート。
幼いながらも数々のCMに出演を果たした後、中学生時代は、雑誌「セブンティーン」でモデルを中心に活動しました。すると、歌手の才能を見出され16歳でアイドル歌手としてデビュー。すぐにヒット曲を出した麻丘めぐみは、日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞。翌年には「わたしの彼は左きき」で、日本レコード大賞・大衆賞を受賞するなど、その人気ぶりは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。また、トレードマークであった“姫カット”は一大ブームとなりました。

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その後、23歳で結婚し能界を引退した麻丘めぐみ。出産、離婚を経験し、27歳で芸能界に復帰すると、女優業をメインに活動を再開します。若くして芸能界に入り、30歳までに栄光、挫折、全てを経験した麻丘めぐみの濃厚な人生。それが、今の美しくも余裕のある麻丘めぐみの笑顔を生んだのかもしれませんね。

麻丘めぐみの伝説のヒット曲「わたしの彼は左きき」は当時の左きき日本人の救世主に!

麻丘めぐみが1973年にリリースした「わたしの彼は左きき」。彼女にとって5枚目となったこのシングルは、50万枚を超える大ヒットで、オリコン1位を獲得し、さらに、第15回日本レコード大賞・大衆賞、第4回日本歌謡大賞・放送音楽賞を受賞。麻丘めぐみの人気を絶対的なものにした一曲です。

麻丘めぐみの人気は社会現象にもなりました。大ヒット曲「わたしの彼は左きき」というタイトルから、左きき向けの商品が多数発売され、当時、少し差別的な風潮のあった左ききのコンプレックスを拭い去ったという出来事も。その数年後に残念ながら芸能界を一時引退することになったものの、復帰後の2009年には、33年ぶりにファンクラブを発足した麻丘めぐみは、ライブツアーやバスツアーを通して、ファンの方とも親交を深めているようです。

麻丘めぐみはインタビューで、アイドルの型に押し込められて人生に疲れていた10代、結婚と出産を経て人間らしさを回復できた20代、芸能界に復帰したもののもがき苦しみ続けた30代を経験。その後、劇団主宰を経て、50代でようやく仕事もプライベートも楽しめるようになったと語っています。麻丘めぐみの激動の芸能人生で得た経験は、彼女自身だけでなく、後に続く若い芸能人にとっても大きな意味を持つでしょう。

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