麻生太郎の家系図に驚愕!安倍晋三総理、天皇家も親戚だった!

麻生太郎の家系図に驚愕!安倍晋三総理、天皇家も親戚だった!

麻生太郎の家系図に驚愕!安倍晋三総理も天皇家も親戚だった!

麻生太郎 皇室とも総理大臣ともつながる、リアル「華麗なる一族」

元首相にして、現安倍政権で副総理、財務大臣を務める麻生太郎の一族は、まさにリアル「華麗なる一族」といえます。麻生太郎は、福岡県飯塚市に本拠を置く、麻生セメントを中核とした麻生財閥の総帥で、衆議院議員を務めた麻生太賀吉の息子。

そして麻生太郎の母は、戦後日本を導いた吉田茂首相の娘、和子です。さらに妹は、三笠宮寛仁親王と結婚した信子妃ですから、麻生太郎は、皇族とも縁戚関係があります。また麻生太郎自身、鈴木善幸元首相の娘を嫁にしています。さらに家系をたどると、明治の元勲大久保利通をはじめ、岸信介元首相や、現内閣総理大臣である安倍晋三にもつながる麻生太郎。家系図をひもとくと、まさに華麗なる一族なのです。

麻生太郎 元社長でクレー射撃の名手

麻生太郎は、1940年生まれの75歳。現閣僚の中では最長老です。学習院大学を卒業後は、アメリカのスタンフォード大学や、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに留学。帰国後は麻生セメントの社長に就任。自社の経営に努めました。麻生太郎の政界入りは比較的遅く1979年、39歳で衆議院議員に初当選。

一度の落選をのぞいて、以後12回の当選を果たしています。麻生太郎は、自他ともに認める、おしゃれで明るい性格ですが、少し口が軽く、ときおり問題発言をしては話題を提供しているのはご愛嬌。また意外ですが、1979年のモントリオールオリンピックに、クレー射撃の日本代表として出場していることでも有名です。

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麻生太郎の子供の職業は?漢字誤読集!

麻生太郎 漢字の読みは苦手でも、子供は優秀

現閣僚の中でも長老の麻生太郎ですが、どうやら漢字の多様な読み方は苦手なようでで、漢字の誤読が多さが、マスコミ格好のネタとなっています。例えば、怪我を「かいが」、完遂を「かんつい」、焦眉を「しゅうび」、順風満帆を「じゅんぷうまんぽ」、措置を「しょち」、思惑を「しわく」などと読み違えています。誰でもひとつは間違えてしまいそうなものばかりですが、やはり他の政治家たちより、麻生太郎は、圧倒的に漢字の誤読が多いということなのでしょう。

麻生太郎には子どもが男女二人います。長男の麻生将豊は、生粋の慶応ボーイで、IT関連の株式会社エクストーンの取締役。そして娘の彩子は、東大を出た才媛です。麻生太郎の子供たちもまた今後、麻生家の家系図を華麗に彩ることになるでしょう。

麻生太郎 英語が話せる、おしゃれなマンガ好き

麻生太郎は、日本の政治家にはめずらしく英会話ができ、G20財務大臣・中央銀行総裁会議では、日本の顔として、それなりの存在感と成果をあげているようです。またマンガ好きでも有名で、麻生太郎の愛読マンガは、「ゴルゴ13」や「課長島耕作(今では会長まで上り詰めましたが)」だとか。

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その影響か、あのような、ハットに縦縞スーツからなるマフィアファッションで決めているのかもしれません。選挙のときも、秋葉原で街頭演説に立ち、日本のまんが文化が日本経済の新たな起爆力になる!と怪気炎を吐いていました。

麻生太郎 軽減税率発言は、暴言か本音か

第2次安倍内閣でも留任が決まった麻生太郎財務大臣の発言が、また話題になっています。10月14日に開かれた札幌市内の会合で、飲食料品などの消費税率を低く抑える軽減税率について、麻生太郎は「財務省は、本当は反対だ。面倒くさいとみんな言っている。社会保障に回る金がそれだけ減る」と述べました。

安倍首相としては、先の国会でやっと安保法案が可決できたものの、支持率の低下をくい止めることができませんでした。そのため、現政権としては、来年の選挙のためにも、国民が納得する経済政策を少しでも早く打ち出す必要があります。その目玉がこの軽減税率なのですが、実行にあたっては実際、さまざまな障害がありそうです。

麻生太郎財務大臣は続けて、「軽減税率に欠かせないインボイス(税額票)の導入には、中小・零細企業が反対している。公明党さん、それ(企業の説得)はそっちでやってくれるんでしょうね。俺たちに押しつけないでくださいよ、としつこく言っている」とも語っています。

麻生太郎のこの発言は、確かに少々乱暴で、安倍政権の意向に反するかもしれませんが、的を得ています。国民受けを狙っての見せかけの軽減税率は、かえって経済に混乱を招きかねません。麻生太郎には、世界経済に通じた財務通として、また政権の最長老として、よりスムーズに、より効果的な施策実行を目指してほしいものです。

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