新子景視(あたらしけいし)のプロフィールは?パフォーマンスプロジェクト「ギア -GEAR-」とは?

新子景視(あたらしけいし)のプロフィールは?パフォーマンスプロジェクト「ギア -GEAR-」とは?

新子景視(あたらしけいし)のプロフィールは?パフォーマンスプロジェクト「ギア -GEAR-」とは?

新子景視(あたらしけいし)のプロフィールは?「ブレインダイブ」で2016年ブレイク必至!

新子景視(あたらしけいし)といえば、「ブレインダイブ」なる異次元のマジックで話題沸騰中のスーパーマジシャン。1987年3月31日に和歌山県に生まれた新子景視とマジックの出会いは、小学生の時、母親に見せてもらったトランプマジックでした。そこから全くの独学で、多様なマジックを習得していった新子景視は、17歳で、プロマジシャンとしてデビューします。

当初は、大阪や京都など、関西を中心に、外国人にマジックを披露して観光に一役買っていた新子景視。2009年に、関西大学社会学部を卒業してからは、世界的に有名なマジック会員制クラブのメンバーとして活動を開始。大阪芸人御用達の居酒屋「たこしげ」での活動が目に留まり、関西ローカル番組「ウラマヨ!」に呼ばれて披露した「ブレインダイブ」は、マジックというよりもはや超能力でした。

新子景視本人が「マジック」と断言しているので、タネは必ずあるはずですが、予知や透視、テレパシー能力がなければ絶対に無理!と思わせるようなスゴ技は圧巻。新子景視の名前は、またたく間に全国に知れ渡り、2016年のブレイクは必至だといわれているのです。

新子景視(あたらしけいし)パフォーマンスプロジェクト「ギア -GEAR-」は非言語ミュージカル

新子景視(あたらしけいし)が、2012年から出演しているパフォーマンスプロジェクト「ギア -GEAR-」は、ミュージカルという括りになっています。しかし、各パフォーマーが、一切セリフを使わないノンバーバルパフォーマンスです。「ギア -GEAR-」の舞台は、荒廃した未来社会。人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける元玩具工場に、製品だった人形「ドール」が現れ、お互いが異物に対する解析機能を通じて「好奇心」「遊び」を獲得しつつ、人間に近づいていくというストーリー。

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「ギア -GEAR-」では、これらの世界観を、言葉ではなく、ジャグリング、ブレイクダンス、マイム、マジックという、一流のパフォーマンスによって表現します。マジック演出を手掛け、自ら出演もするのが新子景視。「ギア -GEAR-」は、2015年6月に1000回公演を達成し、来場者は現在、7万人を突破しています。

2012年には上海やバンコクでも上演されており、「ブレインダイブ」は、すでに海外輸出済み。新子景視の2016年ブレイクは、国内にとどまらないかもしれません。

新子景視(あたらしけいし)のブレインダイブとは?探偵ナイトスクープでも見せた奇跡!

新子景視(あたらしけいし)のブレインダイブが恐ろしい!瞬時に心を読む技とは?

新子景視(あたらしけいし)が「ブレインダイバー」と呼ばれるゆえんである、ブレインダイブとは、他人の脳にアクセスして考えていることを言い当てるというマジックです。そのタネは、メンタリストDaiGoのように、話術から相手の本心を引き出すコールドリーディングという心理学らしいのですが、新子景視のブレインダイブの場合は、いつそれを使ったのかが全く分からないほどスピーディ。極端にいえば、色を思い浮かべた瞬間に「○○色ですね」と言い当ててしまうくらいに早いのです。

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「ウラマヨ」では、99もある2桁の数字から、出演者が無作為に選んだ「82」という数字が、仰天の方法で言い当てられてしまいまいました。新子景視がホワイトボードに書きなぐった4×4の16マスに並べられた数字が、縦横斜め、隣接する4マスのどこを足しても「82」になってしまうという”魔法陣”になっていたのですから、知能の高さと同時に、恐怖すら感じてしまいます。事前の会話で”読まれている”ということだと思われますが、この処理能力の高さは、本当に心理学の域なのでしょうか。

新子景視(あたらしけいし)は探偵ナイトスクープで見せた感動のマジックとは?

新子景視(あたらしけいし)のブレインダイブは、すごすぎて怖いくらいですが、2013年12月6日放送の「探偵ナイトスクープ」では、温かい奇跡を起こしています。番組宛てに届いた依頼は、神奈川県在住の33歳の主婦から。3歳の息子が、イベントで撮影してもらった新子景視とのツーショットが、緊張のあまり、良い表情で撮れていなかったため、「もう一度写真を撮り直したい」という内容でした。

真栄田賢探偵と共に、「ギア -GEAR-」が常設されている京都の会場に向かった3歳の男の子。日頃から彼のマジックの真似をするほど新子景視の大ファンだったはずが、いざ本人がテーブルを宙に浮かせるマジックを披露すると、泣き出してしまいます。そんな男の子に、新子景視がプレゼントしたのは、マジック共演でした。2人でテーブルクロスの両端を持つと、テーブルがユラユラと宙に浮かんだのです。あっという間に笑顔になった男の子は、写真撮影も果たしてご満悦。この心温まる奇跡に、西田敏行局長も大号泣でした。

新子景視(あたらしけいし)の缶コーラマジックに千原ジュニアも驚愕!

新子景視(あたらしけいし)のブレインダイブが、日本列島を駆け巡るであろう2016年。数字や色の他にも、初対面の観客が書いた初恋の人の名前をピタリと言い当てるなど、脳内に侵入されているとしか思えない奇跡を起こし続けています。そんな中でも、特に千原ジュニアがオススメする新子景視のマジックがあります。それは”つぶしたコーラの缶を元に戻す”というものです。しかし、驚くのはそこだけではありません。

まず、観客に買って来てもらった缶コーラを、新子景視が飲み干します。そこで新子景視が観客にコーラの缶をベコベコに潰すように指示。へしゃげた缶を再び手にした新子景視が、ユラユラ揺らすと、缶が再生していくのです。千原ジュニアの証言によると、さらに新子景視は、プルトップを1回なで、プシュッと開ける音がしたかと思ったら、グラスにコーラを注ぎ始めたのだとか。缶だけではなく、中身まで復活させてしまった新子景視のマジックは、「たこしげ」にいた8人の客全員が一部始終を目撃しており、全く仕込みが見えなかったといいます。

「欲望や探究心がなくなった時点で敗北」「自分の中の終着点はまだまだ見えていない」と話す新子景視新子景視。これ以上の高みを目指すとしたら、私たちは一体どんな技に腰を抜かすことになるのか、想像が全く追い付きません。2016年以降の新子景視の活動からは全く目が離せませんし、最後に付け加えると、イケメンというところも大きなポイントです。

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