置鮎龍太郎が受けを演じたBL作品が知りたい!コナンで演じた個性的すぎるキャラとは

置鮎龍太郎が受けを演じたBL作品が知りたい!コナンで演じた個性的すぎるキャラとは出典:http://www.animatetimes.com

置鮎龍太郎が受けを演じたBL作品は?プロフィールが知りたい

置鮎龍太郎が受けを演じたBL作品は?その役柄は?

置鮎龍太郎(おきあゆりょうたろう)は、アニメ「地獄先生ぬ~べ~」鵺野鳴介役などで知られる声優ですが、多くのBL作品にも出演しています。低めの声質なので、BL作品では攻めの印象が強い置鮎龍太郎。実際に、愁堂れな原作「罪な復讐」(受:野島健児)などでは攻めを担当しています。

とはいえ、受け側を担当しているBL作品も意外と多いのだとか。たとえば、遠野春日原作の「ひそやかな情熱」シリーズ(攻:小西克幸)では、ヤクザに囲われている美貌の青年役を演じ、「貴族と熱砂の皇子」(攻:檜山修之)では、良家の息子を演じています。愁堂れな原作「淫らなキスに乱されて」では、BLの帝王と呼ばれている森川智之とカップリング。美貌の検事役を演じている置鮎龍太郎の受けの声が色っぽいと好評です。

置鮎龍太郎のプロフィールが知りたい!主演作は?

置鮎龍太郎は、1969年11月17日生まれ。もともとアニメが好きで、高校生の時に進路を決める際、声優養成所の資料を取り寄せると、関西在住でも受講ができる青二塾大阪校へ入学し、声優を志すようになったと言います。卒業後にオーディションを受けて、青二プロダクション所属となった置鮎龍太郎は、同プロダクションがキャスティング協力を行っていた東映動画の作品に出演することが多かったそうです。

最初のレギュラー出演は、1991年の作品「新世紀サイバーフォーミュラ」フランツ・ハイネル役。その後、「SLAM DUNK」三井寿役、「ママレード・ボーイ」松浦遊役などで出演し、「地獄先生ぬ~べ~」鵺野鳴介役や、「トリコ」トリコ役で主演を務め、人気が上昇していきました。現在は、「潔癖男子!青山くん」で主役の青山くんを演じ、注目を集めています。

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置鮎龍太郎がコナンで演じたキャラは?結婚相手は前田愛!?

置鮎龍太郎がコナンで演じた個性的すぎるおじゃる警部とは?

置鮎龍太郎は、「名探偵コナン」シリーズにも出演しています。演じているのは、京都府警警部の綾小路文麿役。主に映画版での出番が多く、「迷宮の十字路」で初登場して以来、「漆黒の追跡者」「絶海の探偵」「異次元の狙撃手」「から紅の恋歌」に登場してきました。公家出身の綾小路文麿は、京都弁を話すことから「おじゃる警部」と呼ばれており、いつもペットのシマリスを連れ歩いているというインパクトのある個性的なキャラで、視聴者の評判も良いようです。また、置鮎龍太郎は、「名探偵コナン」シリーズにおいて、綾小路文麿役以外にも、真田一三役と沖矢昴役でも出演しています。

置鮎龍太郎の結婚相手は前田愛!?実は再婚?

置鮎龍太郎は、「Yes!プリキュア5」水無月かれん(キュアアクア)役などで知られている声優の前田愛と結婚したことを、自身のブログで2013年1月27日に報告しました。置鮎龍太郎は以前、声優の永澤奈教と結婚・離婚をしており、前田愛とは再婚です。置鮎龍太郎と前田愛は同じ青二プロダクションに所属で、「ゼノサーガ」「戦国無双」などで共演していたのが縁で親密な仲になったようです。

「2人の出身養成所でもある、青二塾大阪校30周年記念朗読会を終えたタイミングでのご報告とさせていただきました」と、報告のタイミングの理由についても説明した置鮎龍太郎。続けて「精進して参ります」とコメントしています。前田愛も、Twitterで結婚について報告し、ファンから暖かい祝福を受けました。

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置鮎龍太郎が「悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-」日本語吹替え版で主演!あらすじや役柄について

置鮎龍太郎や三木眞一郎らが、2017年7月からNetflixで独占配信されている「悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-」に、日本語吹き替えキャストとして出演しています。コナミのゲーム「悪魔城ドラキュラ」を原案としている同作。アニメの制作は「アドベンチャー・タイム」シリーズなどで知られる米国のアニメ制作会社フロドスター・スタジオとワウ・アンリミテッド・メディアが担当しています。

脚本を担当しているのは、マーベル・コミック作品で知られる作家ワーレン・エリスです。中世ヨーロッパを舞台にしている「キャッスルヴァニア」の主人公は、ベルモント一族最後の生き残り、トレバー・ベルモント。ドラキュラによって絶滅の危機に瀕している東欧を救わんとする戦いを描いたダークな中世ファンタジーとなっています。置鮎龍太郎は主人公のトレバー・ベルモント役、三木眞一郎は謎のヴァンパイア・アルカード役で出演していますが、実は、2人とも、この作品とは過去にも関わりを持っていたと言います。

置鮎龍太郎は、同じゲームシリーズの「悪魔城ドラキュラ~月下の夜想曲」でアルカードの声を担当したことがありました。三木眞一郎は、このゲームをドラマ化したラジオ番組のパーソナリティをやっていたことがあったそうです。縁あって再び「悪魔城ドラキュラ」シリーズに帰ってきた2人が。今回はどのように演じているのかにも注目したいところです。最近は声優を目指す若者が増えているようですが、人気商売でもある声優業界での将来を不安に思っている新人声優も多いとか。置鮎龍太郎のような中堅の声優が人気を持続しつつ、今後も第一線で活躍し続けてくれれば、将来に不安を抱えている若手声優に希望を与えることに繋がっていくのかも知れません。

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