東ちづるの旦那の病気は難病だった!加納典明との関係は?

東ちづるの旦那の病気は難病だった!加納典明との関係は?出典:http://ourage.jp

東ちづるの旦那の病気は難病だった!加納典明との関係は?

東ちづるの旦那の病気・ジストニア痙性斜頸とは?夫婦愛で難病に奇跡が!

東ちづるは、テレビ朝日系ドラマ「温泉若女将の旅情殺人推理」シリーズで知られるベテラン女優です。東ちづるは2003年、約8年にわたって事実婚関係にあった、和食店経営の旦那・堀川恭資と入籍しました。2009年にはサプライズ挙式が話題となり、幸せの絶頂にあったはずですが、翌年の2010年に、旦那が「ジストニア痙性斜頸」に罹っていることが判明してしまいました。

頸の筋肉が緊張し、左右に傾いたり、痙攣を起こすという「ジストニア痙性斜頸」は、国から難病指定されている病気。東ちづるによると、旦那は、首が後ろに傾いてしまったため、話すこともままならず、座っているのがやっとというところまで悪化したこともあったといいます。

しかし、処方薬の服用の他、東洋医療やリハビリなど、夫婦二人三脚での治療の末、一時は車椅子生活を送っていた旦那が、今では軽い散歩や、車の運転ができるまで回復したそうです。担当医師も「最重症患者だったはず」とビックリ。夫婦愛の偉大さを思い知らされます。

東ちづるは破天荒な写真家・加納典明との不倫関係を清算して大正解だった

東ちづるは、旦那・堀川恭資と結婚する前に、17歳上の写真家・加納典明と不倫交際が報じられたことがありました。加納典明は、女性の魅力を引き出す写真家として多くの有名人を撮影してきた実績があり、東ちづるもまた、被写体の1人でした。ただし、加納典明は、「俺は撮影した7割の女と肉体関係を持った」と公言して、テレビから干されていった人物。

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東ちづるとの交際を尋ねたリポーターにも、「俺が上に乗っているのを見たのか?」といった発言をしており、かつての”お嫁さんにしたい女優NO.1”だった東ちづるをイメージダウンさせたことはいうまでもありません。1995年頃、35歳の時に加納典明と破局した東ちづるは、その直後に現在の旦那との交際をスタートさせています。旦那の病気で結婚生活には苦労は多いかもしれませんが、賢明な選択だったといえそうです。

東ちづるが経営するお好み焼き屋がピンチ!?性格に嫌われる理由アリ?

東ちづるが経営するお好み焼き屋は潰れる可能性大なの?「有吉ゼミ」の診断は侮れない

東ちづるは、2015年に、東京・南青山にお好み焼き店「東AZUMA」をオープンさせています。経営者の東ちづるが広島県因島市出身であることから、「東AZUMA」では、「ド定番の広島焼き」と称した”広島風お好み焼き”が看板メニューとなっています。

しかし、「家庭でもできそうなのに、1000円は高い」といった芳しくない口コミもあり、あまり繁盛しているとはいえないようです。それに追い打ちをかけるかのように、2016年10月31日放送の「有吉ゼミ」では、この「東AZUMA」に、”1年以内に潰れる可能性は72%”という不名誉な診断が。「ド定番の広島焼き」のほかに、東ちづるが満を持して提供している「塩お好み焼き」「納豆巻き」などは、専門家からも高評価が与えられており、料理の味と質だけでいえば、繁盛に値するものだといいます。

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番組で指摘されたような「看板やメニューが読みづらい」「トイレの位置が悪い」といった理由で、本当に店が潰れるものかと疑ってしましますが、番組の同コーナーに登場した店が、過去に潰れた例があるだけに侮れない診断結果です。東ちづるは、収録ロケの翌日に、すぐさま指摘された全ポイントの改善を店舗に指示しており、来るべき(?)ピンチを未然に防ぐことができたようです。

東ちづるの性格の悪さが「モーニングバード」で発覚した!?コメンテーターとして嫌われる理由は?

東ちづるは、加納典明との不倫によって、”お嫁さんにしたい女優NO.1”のイメージを失墜させましたが、女優業の他にも、番組コメンテーターとしての地位を築いていました。ところが、コメンテーターとしての東ちづるには、あまり好意的な意見が聞かれません。

そんな中、東ちづるがコメンテーターを務めていた情報番組「モーニングバート」の放送局であるテレビ朝日では、彼女の性格の評判が大変悪いという噂があります。司会の羽鳥慎一らを差し置いて、やたらと仕切ろうとしたり、料理コーナーで共演する女子アナにイヤミを言ったりする東ちづるには、視聴者からのクレームも絶えなかったそうです。

スタッフにも小うるさいらしく、最終的に降板となった時には、関係者はホッとしたともいわれています。東ちづるの人格の良し悪しは関わった者にしか分かりませんが、全体的に悪い意味でのオバチャンっぽさが出てしまっているのは確かです。とはいえ、肝心のコメントが、大衆に受け入れられるものではなかったことが、コメンテーターとして好まれなかった一番の要因であることは間違いないでしょう。

東ちづるの現在はボランティア活動家に!性悪ではなくガサツなだけなのかもしれない

東ちづるは、女優、コメンテーターとしてテレビ出演する機会が減った現在は、ボランティア活動を精力的に行っているそうです。骨髄バンクや、戦争で傷ついた子供のリハビリを行う「ドイツ国際平和村」などの支援をしたり、障がい者のアート展の企画アドバイザー、マイノリティを支援する団体の理事長を務めたりと、活動は多岐にわたります。その姿勢が、コメンテーターとしては、「キレイごとばかりで知識が浅い」と言われがちなのかもしれません。

しかし、東ちづる自身には、中流家庭に育ちながら、アルコール依存症の父親と、母親の過剰な期待に悩まされ、高校時代に精神分裂状態に陥った過去がありました。類いまれなる美貌を持ち、明るい笑顔をカメラに向ける裏では、トラウマを抱えたまま大人になってしまった人を指す”アダルトチルドレン”と診断され、カウンセリングを受けていたといいます。そんな自分の身の上や、旦那の病気もあって、困っている人を放っておけないのだとしたら、むしろ心の温かい良い人です。

東ちづるは、関西外国語大学短期大学部卒業後、芸能界に入る前は、ソニー関連企業に務めていました。その頃から、社内の物品を壊しまくるなど、美貌とは反するガサツさは有名で、なおかつ大酒豪。もしかすると、一部が証言する”小言性格”は適当ではなく、大雑把な性格であるがゆえに、少々おせっかいに聞こえてしまうだけなのかもしれません。

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