安住紳一郎を知りたくば「安住紳一郎の日曜天国」を聞くべし!

安住紳一郎を知りたくば「安住紳一郎の日曜天国」を聞くべし!

安住紳一郎「安住紳一郎の日曜天国」ラジオで本音(本性)を明かす

安住紳一郎、500円玉貯金で230万円

TBSの人気アナウンサー安住紳一郎が、自身がパーソナリティを務めるラジオ生ワイド番組「安住紳一郎の日曜天国」で、
なんと500円玉貯金で230万円貯めたという仰天発言をして話題になっています。

昨年にも、TBSグループのボウリング大会で少人数のラジオ部をなんとか勝たせたいからと、
メンバーにプロの女性プロボウラー中村美月を加え、不正をした騒動など、
身近な出来事を暴露して話題のこの番組は、2005年にスタート。今では平均聴取率が2%を下らない、全ラジオ局ワイド番組No.1の高聴取番組です。

番組の魅力は何と言っても、素朴で飾らないお茶目な安住紳一郎のフリートーク。
このようにラジオでは絶好調の彼が、人気はあってもなぜかテレビでは、性格が悪いの、腹黒いなどの言われてしまうのはいったいなぜなのしょうか。

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安住紳一郎はTBSのアナウンス部次長、年収は?

安住紳一郎は1973年生まれの42歳。北海道帯広の出身で明治大学文学部卒業後、アナウンサーとしてTBSに入社。
アナウンサー試験では、テレビ東京を除く民放各局の試験に落ちて、唯一受かったのがTBSでした。

以後18年TBSでアナウンサー一筋。
これだけ人気者になると、彼の年収なども取り沙汰されますが、収入はあくまでTBS社員としての給与で、
アナウンス部次長として諸々の手当てを含め、年間二千数百万円程度と言われています。もっとも、これでも一般庶民にとっては相当な高収入ではありますが。

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安住紳一郎、性格悪くて腹グロはテレビのせい?

安住紳一郎、TBS看板アナウンサーとして

安住紳一郎は、今でこそ「ぴったんこカン・カン」や、「中井正広の金曜日のスマたちへ」、
そして北野武との「新・情報7days ニュースキャスター」のレギュラーをはじめ、数々の特番をこなすTBSの看板アナウンサーですが、
本人自身がまさかこれほど注目されるとは思っていなかったでしょう。

彼が一般に知られるようになったのは、入社3年目で、「さんまのSUPERからくりTV」の、サラリーマン早調べクイズや、からくりみんなのかえうたを担当して以来で、
ルックスもよいことから、本人の意向とは別に、ドラマにも出演させられ、それとともに徐々に人気も上がってきました。

安住紳一郎、熱愛・結婚報道などに悩む

ここ1、2年は、もはや過剰人気とも言われる状態で、それに伴い毀誉褒貶、熱愛、結婚説など様々な噂がマスコミを賑やかすことになります。
しかし元々彼は、アナウンサーを目指したのであって、タレントを目指したわけではありませんし、根っから明るいタイプでもありません。

テレビでは、このギャップの戸惑いが、全て裏目に出ているのかもしれません。
バラエティなどでよく見かける当惑した表情は、半笑いのようで人を小馬鹿にしたように見え、
ストレートにものを言えず出演者たちに控えなツッコミをすると、結構それが的を得ていて嫌味に聞こえる。

女性タレントに対しても、自分はあくまでアナウンサーという頑ななまでの接し方が、慇懃無礼で冷たく感じられてしまうといったように、
普通の人でいたいがために、ひどく損をしているようなのです。

アナウンサーですらタレント化してしまう今のテレビ業界。
安住紳一郎には、せめてアナウンサーとして、本来の仕事を全うしてほしいものです。

安住紳一郎の出身地、北海道帯広市ってどんなとこ

安住紳一郎の育った帯広は、十勝平野のど真ん中

北海道帯広市は、北海道東部にある広大な十勝平野の中央に位置し、明治の中頃から開拓が始まった町で、十勝地方の農業の集散地として発展してきました。
今では北海道の主要な観光地としても有名です。

東京ドーム210個分の八千代牧場や、緑ヶ丘公園・グリーンパークで大自然を満喫したら、
世界で唯一のばんえい競馬で、迫力のある真剣勝負を見物してください。
もし恋人と行くなら、「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズで有名な愛国・幸福駅もはずせませんね。

安住紳一郎も大好きな帯広のスイーツやグルメ

小麦や乳製品、小豆や砂糖の原料となるビートなど、お菓子づくりに欠かせない原材料の多くが揃う帯広は、スイーツ王国でもあります。
美味しいスイーツのお店を巡ることができる「スイーツめぐり券」で、たくさんご賞味ください。

名物の豚丼がはじめて登場したのは昭和8年。庶民にも食べられる料理ということで、
うな丼をヒントに甘辛いタレを絡めて焼いた豚丼は、帯広のソウルフードです。

そして旅の締めには帯広の屋台へどうぞ。和洋中なんでもありの北の屋台や十勝乃長屋で、
ロマンチックでノスタルジックな帯広の夜をお楽しみください。

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