back number清水依与吏の生年月日やプロフィール!意外すぎる経歴とは?

back number清水依与吏の生年月日やプロフィール!意外すぎる経歴とは?出典:http://natalie.mu

back number清水依与吏の生年月日やプロフィール!意外すぎる経歴とは?

back number清水依与吏は恋愛至上主義の32歳!モテを目指した少年時代

ロックバンドback numberのボーカル&ギター清水依与吏(しみずいより)は、自分の過去の恋愛体験をストレートに綴った楽曲で、女性からの支持を集める人物です。

賛否両論はありますが、切ないラブソングを提供するバンドの顔だけに、イケメンとの声も聞こえるback number清水依与吏は、群馬県太田市出身の1984年7月9日生まれ。まだ若者の恋愛感性を理解できる32歳です。時折、「浮浪者にしか見えない」と評される素朴さも素敵なback number清水依与吏。

陶芸家である父親が、ひらめきで”依与吏”と名付けた少年は、ひたすらモテることを目指し、”瞬足男子がモテる”というジンクスから、中学時代は陸上部に所属しています。実際に、4×200mリレーでは中学生の群馬県記録を持ち、全国大会で8位入賞を果たしているところを見ると、さぞかしモテたことでしょう。

back number清水依与吏の意外な経歴!バンドマンを目指す前は○○だった!?

back number清水依与吏は、偏差値47の群馬県立伊勢崎商業高校へ進学しました。今では、back numberの全楽曲の作詞・作曲を行う実力派ミュージシャンとなった清水依与吏ですが、意外なことに、この時代は、お笑い芸人を目指して勉強していたといいます。

スポンサーリンク

当時の彼女がお笑い好きだったからという理由があったそうですから、back number清水依与吏は、かなりの恋愛体質の様子。今日のback numberの楽曲が、恋愛専門となっているのも納得がいきます。しかし、高校陸上部では、やり投げと走り幅跳びに転向し、”瞬足男子がモテる”というジンクスから逸れてしまったからでしょうか。

彼女をバンドマンに横取りされてしまい、あえなく失恋してしまったことがきっかけとなって、back number清水依与吏は、今度はバンドマンになろうと誓います。こうして、高校卒業後は大学に進学することなく、左官屋で働きながら、2004年にback numberを結成し、伊勢崎市を中心に活動を開始。7年間のインディーズ時代を経て、2011年にメジャーデビューを果たし、晴れて女性たちの人気者になりました。

back number清水依与吏は熱愛彼女と結婚してる?栗原寿の母親もファンだった!

back number清水依与吏が熱愛彼女と秘密裏に結婚!?ファンは怪しい言動を見逃さなかった!

back number清水依与吏は、モテモテのバンドマンとなったはずが、過去の恋愛エピソードは嬉々として喋るものの、現在の熱愛彼女の噂は全くといっていいほど聞こえてきません。しかし、ファンの間では、back numberが売れる前から交際している熱愛彼女と、秘密裏に結婚しているのではないかと、まことしやかに囁かれています。

スポンサーリンク

結婚したと思われるのは2014年頃らしいのですが、back number清水依与吏がブログをやめた時期と重なっており、うっかりプライベートを漏らしてしまうことを恐れたためという意見が。そんな疑念をもってback numberの楽曲を聴くためか、その頃から曲調にも変化が見受けられるとの声も相次ぎました。

そんな中、「良く笑い、健康的かつ家庭的な女性」「シンガーソングライターのmiwaと結婚したい」と、あえて理想の女性像を語るのは、back number清水依与吏なりのカムフラージュでしょうか。仮に既婚者であることを隠していたとしたら、ショックを受ける女性ファンは多いかもしれませんが、表向きは未婚ということですから、彼の言葉を信じるとしましょう。

back number清水依与吏の歌詞に栗原寿の母親もメロメロ!ファンであるがゆえにとった驚きの行動

back number清水依与吏が綴る歌詞は、恋心を温める多くの女性たちを虜にしてきました。back numberのイケメンドラマー栗原寿の母親も、そのうちの1人です。栗原寿は、自身が所属していたバンドが、メンバーの就職を機に解散することとなり、back numberに加入を果たしました。

しかし、栗原寿は、伊勢崎工業高校時代に、第二種電気工事士や危険物取扱者の資格を数種類を取得した、割と堅実な男。その上、国家資格である介護福祉士まで取得しており、back number加入時も介護職に従事していたといいます。だからこそ、back numberのツアーが決まった時は、将来が約束された仕事を捨てることができずに、メンバーに脱退の意志を告げました。

しかし、これを阻止したのは、他でもない、本来ならば息子に安定を求めるはずの母親でした。母親は、栗原寿のために、自作の詩を綴った1冊のノートを、あえて目の届くところに置いたそうです。それを読んだ栗原寿は「バンドしかない!」と改心したそうですが、その内容は明かされていません。

栗原寿の母親は、back number清水依与吏の大ファンというだけあって、それに負けないロマンチックなセンスに満ち溢れているのかも。結果的にback numberがブレイクしたことを考えると、栗原寿の母親に先見の明があったことは確かです。

back number清水依与吏の歌詞が人々を虜にするワケ!音楽がなかったらストーカーだった!?

back numberの名曲といえば、今やクリスマスの定番ソングとなりつつある「クリスマスソング」が、第一に挙げられます。「クリスマスソング」は、2015年10月期に放送された石原さとみ主演ドラマ「5→9私に恋したお坊さん」の主題歌として起用され、back numberをブレイクさせた曲でもあります。

発売から1年以上も経過した今でも、元SMAPの草なぎ剛と香取慎吾が、”好きな曲”としてラジオ番組で取り上げているほどですから、back number清水依与吏の恋愛感性は、女性のみならず、男性の心も惹きつけています。「恋の終わり」は、back number清水依与吏が音楽をやる理由そのものだといいます。失恋が原動力となっているからこそ、恋の最中を描いた「クリスマスソング」にも、クリスマスに会えない恋人に募る思いの背景に、底知れない不安が見え隠れするのかもしれません。

誰しも恋に夢中になればなるほど、不安が募るものですから、back number清水依与吏が綴る言葉に強く共感を覚えるのでしょう。2016年12月28日にリリースされたback number初のベストアルバム「アンコール」には、インディーズ時代のものから、「ハッピーエンド」と題しながら、別れを歌ったback number清水依与吏らしい最新曲も収録されています。

その歴史を眺めてみても、見事にback number清水依与吏自身の恋情を振り絞るラブソングばかり。本人曰く、音楽がなかったらストーカーになっていたかも……だそうですが、その気質がステキな音楽を生み出すのですから、オーディエンスとしては大歓迎です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る