倍賞美津子はアントニオ猪木と仮面夫婦だった!萩原健一と不倫愛を貫いたワケ

倍賞美津子はアントニオ猪木と仮面夫婦だった!萩原健一と不倫愛を貫いたワケ

倍賞美津子はアントニオ猪木と仮面夫婦だった!萩原健一と不倫愛を貫いたワケ

倍賞美津子は、昔アントニオ猪木と夫婦だった!

倍賞美津子と聞いて描くイメージは、年代によって大きく異なるかもしれません。中高年にとっての倍賞美津子は、グラマラスな肢体を躍動させ、体当たりで挑んだ映画、野村芳太郎監督の「復讐するは我にあり」や、今村昌平監督の「ええじゃないか」など、1980年代前後の映画のイメージが強いでしょう。

その後、倍賞美津子は、2007年のフジテレビ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」で演じたオカン役で再注目。最近では、滋味あふれる母親役や祖母役がはまり役となっています。そんな倍賞美津子がかつて、プロレスラーのアントニオ猪木と結婚していたことは、今ではあまり知られていません。

結婚期間は、1971年から1988年までで、1女をもうけています。人気女優とプロレスラーという組合せが奇異に見られましたが、結婚当初はお互いラブラブでした。

倍賞美津子、アントニオ猪木とは仮面夫婦?萩原健一との泥沼W不倫の果てに

しかし、アントニオ猪木の浮気などが発覚してから、二人はいわゆる仮面夫婦となってしまいます。倍賞美津子自身もまた、1985年、映画で共演した俳優の萩原健一と不倫関係に。そして、仮面夫婦だと言われていた倍賞美津子とアントニオ猪木は、1988年に離婚。萩原健一もまた、事実婚だった石田あゆみと別れます。

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倍賞美津子は離婚してほどなく、萩原健一と同棲を始めますが、すぐに二人は破局してしまいました。倍賞美津子は萩原健一との不倫愛を貫いてきたものの、萩原健一が、女優石田ゆりと新たに関係を持ったことが原因とされています。

倍賞美津子は病気(直腸ガン)を克服していた!症状と治療方法は?

倍賞美津子は、直腸がんを克服していた!

倍賞美津子は、倍賞千恵子の妹としても知られています。倍賞美津子は1997年に直腸がん、そして倍賞千恵子は2001年に乳がんになりました。直腸がんの症状は、血便など排便周りの症状が出やすいのが特徴だそうで、倍賞美津子の直腸がんの治療方法とは、直腸を全部摘出。さらに人工肛門をつけることで、がんの転移や再発を防ぐことができました。

倍賞千恵子もまた、幸い右胸の乳房を残して患部を切除するという治療方法で、その後のがん転移や再発を逃れています。倍賞姉妹は、2000年前後に、六本木3丁目で居酒屋「ばいしょう」を経営していたそうです。どうやら倍賞千恵子も離婚の後、テレビプロデューサーと苦い不倫経験があったようで、もう男はこりごりと、姉妹でがんばっていたのかもしれません。いずれにせよ、倍賞姉妹の強い絆が、二人をがんから生還させたのでしょう。

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倍賞美津子が、がん体験を演技に活かした「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」

倍賞美津子は、その後もコンスタントに映画やドラマに出演しています。結婚、不倫、離婚、そしてがんからの生還は、女優として倍賞美津子をより一段と成長させたのかもしれません。ただし出演作品は、大小に関わらず、自分が納得したものだけに出演しているようで、それがまた、倍賞美津子の演技の評価を高める一因なのかもしれません。

2007年、大きな評価を得たフジテレビ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の役は、まさにがんで亡くなる母親の役でした。倍賞美津子自らのがん体験が、演技に大きな影響を与えたのは言うまでもありません。

倍賞美津子が、TBS「下町ロケット」で見せる円熟の演技

倍賞美津子も出演しているTBSの日曜劇場「下町ロケット」が、好調なスタートを切りました。今回も、「半沢直樹」の原作で知られる池井戸潤氏の同名小説をドラマ化している本作。あらすじは、父が経営していた下町の工場を継いだ佃航平が、仲間とともに困難を乗り越え、ロケットエンジン開発の夢を追う、サクセスストーリーです。

主人公の佃航平に阿部寛、敵役の大企業の部長に吉川晃司、社長に杉良太郎の他、脇には新井浩文や立川談春、木下ほうかなど、一癖も二癖もある男優が固める暑苦しいドラマの中で、倍賞美津子は、主人公の母役として出演。娘役のNHK「まれ」のヒロインだった土屋太鳳とともに、ドラマの重要な潤滑剤の役割を果たしています。

倍賞美津子の今回の起用は、「半沢直樹」で、主人公の半沢と対立するホテルの専務役が、鮮烈な印象を残したからでしょう。顔の皺を気にすることもなく、凄みある女性経営者を演じ切った倍賞美津子は、かつてインタビューで、「これまで体験してきたことすべてが、今の私を形作っている。しわ1本にも、笑ったり泣いたりしてきた私の人生が刻まれている。自分のしわを否定することは自分の人生を否定することと同じ。そんな生き方は絶対に嫌」と語っています。

今回のドラマにおいても、倍賞美津子の存在感は絶大です。倍賞美津子は、1946年生まれの68歳。松竹歌劇団のダンサー出身で、溌剌としたコメディアンヌから、演技派肉体女優となり、今では枯れた演技が光る大女優となりました。倍賞美津子は、うまく年を取ることができた、数少ない女優のひとりといえます。

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