BLUE ENCOUNT”ブルエン”の号泣ロックが熱い!メンバーのプロフィールは?

BLUE ENCOUNT”ブルエン”の号泣ロックが熱い!メンバーのプロフィールは?出典:http://www.oricon.co.jp

BLUE ENCOUNT”ブルエン”の号泣ロックが熱い!メンバーのプロフィールは?

BLUE ENCOUNTはメジャーデビューしてからまだわずか2年!号泣ロックを掲げるブルエンの勢いが止まらない!

BLUE ENCOUNTは、2014年9月にメジャーデビューを果たした日本人の4人組ロックバンドです。ファンの間では、略して「ブルエン」と呼ばれています。

メジャーアルバムは、現時点では1枚のみのリリースですが、10月に日本武道館にて初のワンマンライブを開催したところ、チケットは即日完売。観客動員数が11,000人オーバーを記録するといった人気の高さです。BLUE ENCOUNT”ブルエン”の楽曲の特徴は、ソリッドなギターサウンドと、気持ちをストレートにぶつけてくるヴォーカルが重なりあうところ。ロックを中心としつつも、ダンス、パンク、レゲエなどの多彩な要素も交えたBLUE ENCOUNT独自の音楽が、ファンを惹きつけています。

また、ヴォーカル田邊駿一の涙を誘うMCも特筆もの。ファンが、BLUE ENCOUNTの「号泣ロック」に、涙しながら身をゆだねるというライブ光景も、BLUE ENCOUNTならでは、です。

BLUE ENCOUNT”ブルエン”のメンバープロフィール!熊本を中心に結成されたバンド!

BLUE ENCOUNT”ブルエン”は、田邊駿一(ヴォーカル、ギター)、江口雄也(ギター)、高村佳秀(ドラム)によって、2004年に地元熊本で結成され、2009年に辻村勇太(ベース)が加入し、現体制になりました。

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田邊駿一は、熊本県出身、熊本県育ちの29歳。小学校ではサッカーに興じ、中学校はバドミントン部の幽霊部員として過ごし、熊本高等専門学校を中退しています。黒縁眼鏡がトレードマークですが、実は伊達メガネ。BLUE ENCOUNTが「熱血バンド」「号泣バンド」といわれるのは、時に涙することもある田邊駿一の熱いMCによるものです。

江口雄也は、鹿児島県出身で熊本県育ちの29歳で、田邊駿一と同じ熊本高等専門学校を卒業しました。中学、高校ではテニス部に所属し、県で3位になるほどの実力の持ち主です。頻繁にブログを更新するなど、マメな一面をのぞかせています。

高村佳秀は、熊本県出身、熊本県育ちの29歳で、こちらも熊本高等専門学校を卒業。最近は、お笑いコンビ・ピスタチオの小澤慎一朗に似ているともっぱらの評判です。幼い頃からピアノを習っており、バンド活動の前にはジャズドラムをやっていました。実はアニメ好きで、声優について語り始めると、音楽の話すら後回しになってしまうとか。

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辻村勇太は、神奈川県出身で、28歳です。中学ではバスケットボール部に所属し、運動神経もなかなかのもの。2011年に一度脱退を申し出ますが、メンバーに引き留められ、残留を決意します。ライブで観客をあおる場面も多く見られますが、実は天然で、愛すべきキャラクターです。

BLUE ENCOUNT初の武道館ライブにファン熱狂!おすすめ人気曲は?

BLUE ENCOUNTが初の武道館ライブを開催!彼らの夢が叶った熱い一夜!

BLUE ENCOUNTが、2016年10月9日に、初の武道館ライブ「LIVER’S武道館」を開催しました。メジャーデビュー前の2013年、ヴォーカルの田邊駿一は、ライブMCの中で、「日本武道館ワンマンを必ずやる」と宣言しており、その夢が叶った形になります。事前に、ファンクラブにて、武道館で聞きたい曲を募集し、当日のセットリストに反映していたこともファンとしては嬉しかったことでしょう。

記念すべき初武道館ライブでは、普段のスタジオライブではできない、爆発音や、紙吹雪、レーザー光線などの演出が随所で実施されたといいます。「熱血」「号泣バンド」として知られるBLUE ENCOUNTの演奏には、普段以上にファンが熱狂。終盤では、来春に新しいアルバムが発売予定であることが発表されるなど、興奮冷めやらぬままに幕を閉じました。

BLUE ENCOUNTのおススメ人気曲!人気アニメに早くも楽曲が起用された

BLUE ENCOUNTの人気曲を紹介しましょう。「もっと光を」は、ライブではラストを飾る定番の人気曲です。全体的にアップテンポで、「もっと光を」というフレーズを繰り返すサビが耳に残ります。「DAY x DAY」は、BLUE ENCOUNTメジャーデビューのセカンドシングルで、アニメ「銀魂」のオープニングテーマとしても採用されており、知名度も高い人気曲です。

BLUE ENCOUNTからファンに向けて、「ファンを守り抜くぞ」という熱い想いが感じられます。「HANDS」には、自分の力で世界を変えることだってできる、という熱いメッセージが込められており、BLUE ENCOUNTらしいポジティブなトーンの人気曲です。

BLUE ENCOUNTニューシングル&アルバム発売記念連動企画!2017年の”ブルエン”からも目が離せない!

BLUE ENCOUNTは、2016年11月にシングル「LAST HERO」リリースし、武道館ワンマン公演で発表されたニューアルバム「THE END」も、来年1月11日にリリースされることが決定しています。これらのリリースを記念して、全国のリスナーと共にオリジナルポスターを制作すべく、11月26日から28日までの3日間、メンバー4人が各地を飛び回り、全国38カ所にて記念撮影イベントを開催しました。

また、ニューアルバム「THE END」の発売タイミングが近づいたところで、オリジナルフラッグを制作するべく、今後は、ポスター制作で漏れた残り9カ所にて記念撮影イベントの開催も予定されています。
さらに、BLUE ENCOUNTの2017年は、新作アルバムのリリースだけでなく、幕張メッセワンマン公演を含めて、過去最大級の規模の全国ツアーが行なわれることも発表されました。

武道館の終盤のMCにて、ヴォーカルの田邉駿一は、「もっと大きな夢をみんなでいっしょに見たい」と涙ながらに絶叫。メジャーデビュー前に、武道館ライブを夢見て宣言し、その夢を見事に有言実行してみせたBLUE ENCOUNTは、さらに高みを見出しているようです。次作アルバムは「THE END」と名付けられていますが、終わりこそが始まりと豪語する彼らの勢いは収まらず、まだまだ大きな夢を実現していくに違いありません。

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