ブルース・ウィルス、『ダイ・ハード』最新作にも全面参加?!第6弾まで続くとは!

ブルース・ウィルス、『ダイ・ハード』最新作にも全面参加?!第6弾まで続くとは!

ブルース・ウィルス、『ダイ・ハード』最新作にも全面参加?!第6弾まで続くとは!

ブルース・ウィルスにみる、ハリウッド映画タフガイの系譜

ブルース・ウィルスが、映画「ダイ・ハード」で演じた、ニューヨーク市警察の不運な警官ジョン・マクレーンをはじめ、古くは西部劇で名を成したジョン・ウェイン、「ダーティーハリー」のクリント・イーストウッド、「ランボー」のシルベスタ・スタローンや、沈黙シリーズのスティーブン・セガール。ハリウッド映画には、連綿と続くヒーローやタフガイの系譜があります。

アメリカのヒーローには、アメリカンコミックから生まれたスーパーマンやバットマン、最近であれば、アベンジャーシリーズなどの荒唐無稽なヒーローたちがたくさんいます。もう一方のヒーローであるタフガイは、等身大の男たち。彼らは一様に、饒舌か、寡黙なタイプで、口が悪くユーモアがあり、決してピンチに動じず、あきらめない性格で、敵からはDie Hard、しぶとい男と呆れられる男たちです。

ブルース・ウィルス、「ダイ・ハード」初作は34歳で、第6弾ではもう還暦越え

ブルース・ウィルスは、1955年生まれの60歳。日本では1989年に公開された「ダイ・ハード」第一作目より早く、1985年にスタートした、テレビシリーズ「こちらブルームーン探偵社」で知られ、すでに人気がありました。ブルース・ウィルスが、記念すべき「ダイ・ハード」第一作に主演したのは、34歳の時。2013年に公開された5作目の「ダイ・ハード/ラストデイ」は、初作から25年が経過しています。

さすがのタフガイも、還暦前のおじさんになったということです。しかし、頭が禿げても、ブルース・ウィリス演じるタフガイは健在。2017年には、「ダイ・ハード」の最新作も決定しています。ニューヨーク市警のジョン・マックレーンが、いかにして、あのような不運な刑事となったのか、その過去が明かされるそうですから、世界でまた、かなりの興行成績が見込めそうです。

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ブルース・ウィリス結婚履歴!娘達の現在は?身長、体重は?

ブルース・ウィルスの初婚相手は、デミ・ムーア

ブルース・ウィルスは、身長182cm、体重75kg前後と、白人俳優としてはごく普通の体格といってよく、逆に普通サイズの男が、超人的活躍を見せるところが魅力と言えます。もっとも頭は、歳をとるにつけ、すっかり禿げあがってしまいました……しかし、その禿げっぷりもまた、ショーン・コネリーのように、魅力的。そんなブルース・ウィルスは、「ダイ・ハード」でブレイク直前の1987年、こちらもまだ「セント・エルモス・ファイアー」に出演して人気が出始めたばかりの、デミ・ムーアと結婚します。

ブルース・ウィルスは、デミ・ムーアや3人の娘たちに今もハラハラオドオド

ブルース・ウィリスの初婚相手であったデミ・ムーアは、この時点で再婚でした。ブルース・ウィリスとデミ・ムーアは、3人の娘に恵まれますが、2000年に離婚しています。ブルース・ウィルスは、「自分が父親や夫としての役割を果たしていなかった」と、タフガイにしてはしおらしく、反省の弁。ブルース・ウィリスと離婚したデミ・ムーアは、その後、アシュトン・カッチャーと結婚。ブルース・ウィルスもまた、2009年にエマ・ヘミングと再婚して1児を授かっています。

しかし、デミ・ムーアは、アシュトン・カッチャーとも離婚してしまいました。その時も、ブルース・ウィルスは、デミ・ムーアの相談にあれこれ乗っていたそうです。デミ・ムーアとの間に生まれた3人の娘たちも実に奔放な暮らしぶりのため、ブルース・ウィルスにとって、今も悩みの種なのだとか。考えてみれば、タフガイ唯一の弱みは、美女の頼みごと。ブルース・ウィルスといえども、愛した女には、ハードボイルドに別れを告げることができないのでしょう。

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ブルース・ウィルスも全面出演、「ダイ・ハード」第6弾は2017年公開

ブルース・ウィリスの代名詞である映画「ダイ・ハード」。2017年公開予定の「ダイ・ハード」シリーズ第6弾は、「Die Hard/Year One」です。これまでの作品のようにブルース・ウィルスが出演するわけではなく、1979年、ニューヨーク市警の警官になったばかりのジョン・マクレーンを若手俳優が演じ、ブルース・ウィルスは、ストーリーテーラーとして、カメオ的に出演するだけと噂されていました。

ところが、今回メガホンを取るレン・ワイズマン監督は、「Die Hard/Year One」が、過去と現在を繋ぐ物語であり、ブルース・ウィルスも全面的に登場すると語っています。ジョン・マクレーンという男が、なぜ最愛の妻と離婚していて、なぜ一匹狼となり、上司に嫌われ職、場に戻したくない人物となったかを、「Die Hard/Year One」の中で明かすことに、並々ならぬ意欲を持っているようです。

そういえば、映画の「バッドマン」シリーズも、初期の作品は、コミックに忠実で荒唐無稽なエンターテイメントでしたが、最近のダークナイト3部作は、バットマンの生い立ちや苦悩を、よりダークによりリアルに描いて、新たなバットマン像を作り上げていました。しかし、だからといって「ダイ・ハード」のジョン・マクレーンが、妙に悩んだり、説教臭く善悪を説いたりするのは、決して面白くないと思います。ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーンには、やはりズダボロになりながらも、軽口を叩き続け、たった一人で、バッタバッタと悪人をやっつけてほしいものです。

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