知花くららは東日本大震災の復興支援に積極的な準ミスユニバース!

知花くららは東日本大震災の復興支援に積極的な準ミスユニバース!

知花くららは東日本大震災の復興支援に積極的な準ミスユニバース!

知花くららが積極的に取り組む東日本大震災の復興支援

知花くららは、2006年のミスユニバース世界大会で準ミスに選ばれたこともあるモデルです。知花くららが、単に美しいだけではなく、東日本大震災の復興支援に積極的であることをご存じの方も多いかもしれません。

知花くららがミスユニバースに応募したキッカケも、チャリティ活動に興味があったからだそうです。準ミスになった翌年には、WFP(国際連合世界食糧計画)のオフィシャルサポーターに就任した知花くらら。アジアの各地を回り、食糧難に苦しんでいる子供たちの実状を見て回りました。

そんな中、当たり前に生活をしていたことが、実は、とても恵まれていたことだったと切実に感じたそうです。そして日本で起きた東日本大震災。苦しんでいる人たちが、同じ日本にいることに、心を痛めた知花くららは、福島県の母子を沖縄に招く活動など、積極的な復興支援活動を行っています。

知花くらら、準ミスユニバースのプロフィール

知花くららは、苗字から分かるように沖縄県出身です。1982年3月に生まれ、身長は173㎝。ミスユニバース2006世界大会で、見事準ミスに選ばれました知花くららですが、世界大会に出場することが決まってから、体重を7~8kg落としたそうです。今でも毎日の筋トレと、栄養管理をきっちり行っているといいますから、知花くららは一度決めたら、自分に厳しい性格なのかもしれません。

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2008年には、雑誌「Domani」表紙専属モデルに就任した知花くらら。2015年6月には、表紙モデル卒業をしましたが、「Domani」の表紙を飾った回数は、知花くららが歴代1位の90回です。また、ガレッジセールのゴリとは、また兄弟の関係にあたります。

知花くららが苦しんだ摂食障害の原因や症状、治療方法は?

知花くららを苦しめた摂食障害の原因や症状、治療方法は?

ミスユニバース世界大会が終わり、少し経った頃のこと。知花くららは、2年ほど摂食障害に悩まされていたそうです。摂食障害の原因は、誰にも相談できない悩みを自分の心の中に溜め込んでしまったからだったとか。一般的には、摂食障害の症状とは、心の病気からくることが多いと言われているので、過酷なダイエットをしているわけでもないのに、食事を制限してしまったり、食べても食べてもおさまらない状態になったりします。

心の病となると、治療方法は、心を正常に保てるようになることが大切。知花くららの場合は、摂食障害から立ち直るキッカケとなったのは、友人との何気ない会話の中で言われた「きみはそのままでいいんだよ」という言葉。これを聞いた知花くららは、「私はヘルシーじゃないな」と自分の中で思えるようになり、「もうやめよう」と立ち直れたそうです。

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2011年に、知花くららは「てーげーでいこう!」という書籍を出しています。これは、同じ摂食障害に悩んでいた少女から手紙をもらい、その少女にも「てーげー(適当)に」という言葉を伝えたいと思い、書いたと語っています。

知花くらら、自然を愛す肉食系女子?!

知花くららが好きなものを一言で言えば「日本」。それは、日本の山、川、自然、文化、風土など。チャリティ活動などで海外へ行く機会が多い知花くららは、自分が当たり前のように思っていることが、実はとても恵まれているということに気が付かされることが多いのだそうです。現代では、昔からあるものが、汚れていったり、なくなっていったりしているものも多くあります。

それに対して、1人の人間がいくら頑張っても存続させることは難しいと思いがちです。しかし、ひとつひとつの頑張りが小さくても、集まれば大きい力になる……そう信じているからこそ、チャリティ活動にも力が入ると熱く語る知花くらら。知花くららの美しさは、内面からにじみ出る人間性によるものなのですね。

また、行動力の凄い知花くらら、好きなタイプの男性は、年上の肉食系だと答えています。そんな知花くららの彼氏だと報道されたのは、自他共に認めるプレイボーイである上杉隆。残念ながら、知花くららと上杉隆は、恋愛観や結婚観の違いによって現在は別れてしまっているようです。しかし、知花くららが肉食系が好きだというのは意外ですね。

知花くららの活躍を支える言葉

知花くららは、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の最終回で、鹿鳴館のシーンに登場しました。大河ドラマでいきなりの女優デビューを果たした知花くららが演じたのは、日本で女子教育の先駆者と言われる津田梅子役。気品や教養のある役柄なので、準ミスユニバースに選ばれた知花くららには、まさに適役だったのではないでしょうか。初めてのことで驚くことばかり、心の動きを、顔の表情や体の動きで表現することがとても難しいと痛感した知花くららは、悔し涙を我慢したこともあったとか。

それでも、新しいことに挑戦することが自分は好きなんだと再確認したそうです。「できないことがあったので、これからもっと頑張りたい」と話している知花くららは、今後も、女優として活躍の場があれば、積極的にこなしていくことでしょう。モデルとして活躍しながら、女優をしている人はたくさんいます。知花くららも、努力家のようですから、お芝居の勉強に自ら励んで、これから良い女優になっていくかもしれません。

WFP(国際連合世界食糧計画)日本大使としても活躍している知花くららは、今日も世界中を飛び回り、忙しい毎日を送っていることでしょう。それでも元気に頑張れるのは、「100やらなくてもいい、10でも1でもいい、それは0よりもずっといいから」という言葉に活力を貰っているからだそうです。つらい摂食障害を経て、「てーげー」な生き方を知った知花くららの今後の活躍には、ますます期待が高まります。

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