チョーヒカルが有名になるまでの道のりとは?国籍や大学などのプロフィールは?

チョーヒカルが有名になるまでの道のりとは?国籍や大学などのプロフィールは?出典:http://www.afpbb.com

チョーヒカルは世界が注目するアーティスト!国籍や大学などのプロフィールは?

チョーヒカルに世界が注目!有名アーティストになるまでの道のりとは?

チョーヒカル(趙燁)は、ボディペイントで注目を集める女性アーティストです。ボディペイントを始めたきっかけは、「落書きしたい」と思ったときに紙がなく、何の気なしに友人の目を自分の手の甲に描いたことでした。その画像をSNSに載せたところ、本人が思っていた以上のレスポンスがあったため、積極的に作品発表するようになります。

日本国内のメディアは、「気持ち悪い絵を描く女子大生」という扱い方が大半だったそうですが、サムスンなどの海外企業からは、ビジネスとしてのオファーが!世界的人権団体アムネスティ・インターナショナルのキービジュアル作品などを制作するうちに、「アーティスト」として世界から注目されるようになりました。

ドイツなどの海外メディアにも多数取り上げられている現在は、さまざまな場所でチョーヒカルの作品を目にすることができます。

チョーヒカルの国籍や大学、出身中学や高校は?

チョーヒカルが生まれ育ったのは東京都ですが、国籍は中国だと本人が明かしています。とはいえ、海外ドラマにハマった高校時代に、英語は多少話せるようになったそうですが、中国語は話せないそうです。チョーヒカルの出身中学と高校は、一貫校の渋谷中学・高等学校で、10期生として卒業しています。

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「アートの他にやりたいことはない!」と、芸術大学を目指したチョーヒカルは、高校3年生の時から2年間、専門の予備校へ通いました。そこでデッサンにひたすら取り組んだことで画力が身についたと振り返っています。念願の芸大合格は叶いませんでしたが、一浪の末、武蔵野美術大学の造形学部・視覚伝達デザイン学科に合格。大学では造形を専攻したため、ボディペイントのように筆を使って絵を描くという作業はほとんどしていないそうです。

チョーヒカルの作品が凄い!出版した本や個展も大人気!

チョーヒカルの作品が凄い!使用画材や制作方法は?

チョーヒカルが制作に際して掲げているテーマは「非日常」です。見る人に、驚きや違和感、あるいは何かしらの影響を与えたいと語っています。確かに、紙に描いてあるだけの人間の目と、人間の手や顔の上にボディペインティングで描かれている人間の目とでは、後者のほうが見る人の心に与える感情が大きいかもしれません。ボディペイントする際には、ボディペイント用の絵の具と、発色の良さを求めて普通のアクリル絵の具を使用しています。

アクリル絵の具は肌の上ではひび割れしやすいので、制作中は、モデルとなる人物はトイレや食事などは基本的に我慢しなくてはならないという過酷な現場だとか。大作となれば7時間くらいかかるボディペイント作品の制作方法は、下絵などはなく、直接肌に筆で描いていき、直したいところは水で少しずつ落としていくという地道な作業。動画になっている作品は、コマ撮りした写真を繋げたり、逆再生したりして動いているように見せているそうです。

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チョーヒカルの出版した本や個展も大人気!

チョーヒカルの初の作品集「超閃光ガールズ」が出版されたのは2015年のことです。「進化・変身する少女」をテーマに、女性をモデルにしたこの本の初版は完売し、増刷がかけられるほどの人気ぶりでした。チョーヒカルは、「テレビに出ても1週間経てば存在は忘れられてしまうが、作品を本という形で残せるのはとても嬉しい」と、初の著書出版を喜んでいます。

また、2016年5月に、渋谷のパルコギャラリーで初めて開催されたチョーヒカルの個展「SUPER FLASH」では、BGMを自らが歌い、ダウンロードもできるというこだわりよう。「内臓が内蔵されたスマホケース」や「バキバキに割れたように見えるプレート」などのグッズ販売も好評だったようです。

チョーヒカルが抱える深い深い悩みとは?!

チョーヒカルは、“美人アーティスト”という肩書でメディアに登場することもしばしばです。しかし、「自分の顔が嫌すぎて16歳の時に死にたくなった」と明かすほど、自分の外見には納得がいっていないようです。大人になった今でもまだその悩みは続いており、顔をはじめ、体型、性格、画力など、「すべてが好きになれない」と、テレビ番組「お願い!ランキング」でメイプル超合金のカズレーザーに打ち明けたチョーヒカル。自分を褒めてくれる人がいても否定してしまい、「どうしたら自分を好きになれるか」と相談しました。

すると、メイプル超合金カズレーザーは、「一緒に生きていくしかない自分を、好きか嫌いか考えても意味がない」と回答。「自分のことを愛せれば、毎日好きな人と過ごせるのだから楽しいはず」とエールを送っています。実は、ボディペイントにはもう飽き飽きしているというチョーヒカルは、現在、イラストやエッセーの執筆など、幅広く活動中です。

2017年9月には、初の漫画「ストレンジ・ファニー・ラブ」も発売になるほか、メディア出演や、アーティストのCDジャケットのアートワークなど、充実した仕事ぶりを展開しています。ブログでは、自己肯定感の低さを前面に出し、ゴミを出しそびれた朝に自分を悲観して1時間も涙した話や、彼氏がいないことを面白おかしく綴っていますが……。自己肯定感を高めてくれるような素敵な男性と幸せになって、これからもたくさんの作品を生み出し続けてほしいですね。

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