チョーの「たんけんぼくのまち」が懐かしい!ワンワン卒業、引退のXデーはいつ!?

チョーの「たんけんぼくのまち」が懐かしい!ワンワン卒業、引退のXデーはいつ!?出典:http://www.zakzak.co.jp

チョーの代表作は「たんけんぼくのまち」?「いないいないばぁっ!」のワンワン?

チョーの「たんけんぼくのまち」が懐かしい!

チョーは現在、声優や、幼児向け番組「いないいないばあっ!」のワンワン役としておなじみですが、かつての代表作といえば、NHK教育の「たんけんぼくのまち」でしょう。

1984~1992年まで放送されていた小学3年生向けの社会科を扱う15分番組で、チョーが演じていたのは、丸メガネとオレンジ色の衣装がトレードマーク、設定年齢19歳の青年「チョーさん」です。チョーさん号と名付けられた自転車に乗り、勤務先の食料品店から商品を配達するまでに調べたことを、大きな模造紙にイラスト入りの地図でまとめるのが定番。いつも元気でハイテンションなチョーさんは、子供たちに大人気でした。

この地図の描画シーンは早送りだったため、チョーさんがスラスラ描いていた印象が強いでしょうが、実際は大変憂鬱な作業で、開始当初は半日以上掛かっていたとか。この番組での役名を取って、芸名を長島雄一からチョーに変え、現在まで活動を続けています。

チョーはワンワンの中の人!「いないいないばぁっ!」の秘話とは

現在は、NHK Eテレにて放映中の「いないいないばあっ!」のワンワン役として、声のみでなく、実際に着ぐるみの中に入って出演中のチョー。「たんけんぼくのまち」のチョーさんが犬嫌いという設定をワンワンも引き継ぎ、「ワンワン地図描くの得意だからねー」と発言するなど、知っている人をニヤリとさせる小ネタを挟み込みながら熱演中です。

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同じくワンワンとして出演しているNHK BSの「ワンワンパッコロ!キャラともワールド」で「たんけんぼくのまち」がリクエストされると、大はしゃぎして見せるなど、サービス精神あふれるチョー。一方で、20kg近くもあるワンワンの着ぐるみに対応するため、たとえ旅行先でも毎日10kmのランニングを欠かさない生活を、1996年の番組開始当初から20年以上続けている努力家でもありました。

自然さを重視する番組の方針で、ワンワンの衣装の中でセリフも同時に発しているため、使う体力は相当なもの。そのため、「いないいないばあっ!」のイベン出演時には、激しいダンスは他のキャラクターに任せて体力の温存をはかる一幕も。チョーのブログには、6代目のおねえさん・ゆきちゃんの姿はもちろん、歴代のおねえさんが登場することもあり、ファンを喜ばせています。

チョーの奥さんはどんな人?ワンワン卒業、引退のXデーはいつ?!

チョーの奥さん・チョー子さんはどんな人?

チョーには、通称「チョー子さん」という奥さんがいます。2000年3月4日に入籍し、約1年半後にオーストラリアのケアンズ郊外の小さな教会で挙式したという2人の間に子供はいない様子です。チョーのブログ「きのう チョー あした」には、夫婦の仲睦まじい日常が記されています。

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チョーのファンの集いにマスク着用で参加するなど、チョーの奥さんは顔出しNGの様子。しかし、“一回り以上は若そうなセレブ系の美人妻”と報道されたこともあり、「水曜どうでしょう」や、大泉洋らチームナックスの大ファンであることが明かされています。

奥さんの出身地は茨城県で、母親は今も茨城で畑仕事に従事。姉(チョー代)や妹(チョー美)も、チョーのブログに登場します。そんなチョーの奥さんは、ある時、自宅敷地内に遊びに来る野良猫をイメージして「ネコマムシの旦那に会いに行こう」という曲を作詞作曲。それをチョーが歌唱したところ、彼が声優として出演している「ワンピース」のブルックリンの歌としてCD化されました。さらに、ネコマムシの旦那というキャラクターが作中に誕生したという、驚くようなエピソードもありました。

チョーさんのワンワン卒業・引退間近?!Xデーを大胆予想!

ここ数年、年度末が近づくたびに、チョーが「ワンワンを卒業する、引退する」とささやかれるように。これはやはり、1957年生まれのチョーが、60歳の還暦を過ぎても20kg近い着ぐるみの中で歌って踊れるのか、という懸念があるからでしょう。

「可能であれば、息が続く限りはワンワンを続けていきたい」と語っているチョーですが、同僚のおねえさんがほぼ4年周期で交代していることを考えると、2017年4月に就任した6代目のおねえさん・ゆきちゃんの卒業時に合わせて……というのが濃厚な線かもしれません。もしくは、スーツアクターは他の人に任せて、声や歌のみチョーが担当を継続するということであれば、ワンワンの卒業・引退はもう少し先の話になりそうです。

チョーが声優になった経緯とは?今から叶えたい「本当の夢」とは!?

「クレヨンしんちゃん」の祖父・銀の介や、「ロード・オブ・ザ・リング」ゴラムの吹替えなど、声優界で幅広く活躍しているチョーですが、本当の夢は「俳優として映画に出ること」。教師を志し、二松学舎大学文学部国文科に進学し、教員免許も取得しているチョーは、教壇に立つ際の度胸を鍛えるために大学の落語研究会に入部。

そこで、人前で演じることや表現することの楽しさを知り、地元・埼玉の教員採用試験に落ちたこともあって、「劇団青年座」の夜間部へ。その後、文学座附属演劇研究所へ進んだ頃には、教師ではなく役者の道を本気で目指すようになりました。小劇場の劇団俳優だった26歳の時に、「たんけんぼくのまち」のオーディションに受かり一躍有名になりましたが、番組終了後には、死亡説が流れるほど役者の仕事が激減。生活のために声の仕事を少しずつ始めたことから、声優業もこなすようになります。

もともと俳優志望のチョーは、現在、Eテレのリクエスト番組で、「たんけんぼくのまち」が特番として17年ぶりに復活したことで、俳優としてチョーさんを演じています。さらに、「たんけんぼくのまち」の現代版ともいえる「コノマチ☆リサーチ」にも、“謎のおじさん”役で出演中です。とはいえ、依頼される仕事はやはり声優業ばかり。

2017年6月には、アストロンの声を務めたオンラインRPGゲーム「ファンタシースターオンライン2」の感謝祭にゲストで呼ばれ、声優の緒方恵美と共に有明コロシアムに登場し、セリフを披露して会場を沸かせました。劇団員時代の若い頃には、世田谷区成城にある三船敏郎や加山雄三の超大豪邸を見て、「俳優として売れたい!」と大きな夢を抱いたというチョー。今から超大豪邸は難しくても、俳優として映画に出演する夢はぜひ叶えてほしいですね。

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