壇蜜は「私の奴隷になりなさい」「甘い鞭」がピークだった?!事務所移籍と引退騒動

壇蜜は「私の奴隷になりなさい」「甘い鞭」がピークだった?!事務所移籍と引退騒動

壇蜜は「私の奴隷になりなさい」「甘い鞭」がピークだった?!事務所移籍と引退騒動

壇蜜がブレークした「私の奴隷になりなさい」「甘い鞭」の先に続いた道

壇蜜は、2013年ころにセクシータレントとして大ブレークしましたが、なんだか最近は、あまりテレビで見かけなくなったような気がします。壇蜜がブレークするきっかけとなったのは、映画「私の奴隷になりなさい」と「甘い鞭」。2作品とも、モロ男性目線の超セクシー映画ですが、どこか女性の哀愁を感じさせるような作品でもあります。セクシーながらも、はかなげな印象のある壇蜜には、まさに超ハマリ役の映画でした。

それから次々にテレビに引っ張りだこの人気者になったのはご存じの通り。そのころに比べれば、露出がずいぶん減っていますよね。

ところがNHKを見てみると、ドラマ「かぶき者 慶次」「趣味どきっ! 恋する百人一首」「壇蜜 死とエロスの旅」など、多数の出演番組がある壇蜜。どうやら路線を少しずつ変えつつ、テレビには常に出続けているようです。

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壇蜜は事務所移籍して転身を図った?消えない引退の噂

壇蜜の露出が減るにつれてささやかれるようになったのが、「事務所移転と引退」説。壇蜜は、ブレーク時から「自分は才能がない人間なので、引退は常に意識している」とテレビで発言していました。そこから噴き出た様子なのが壇蜜引退説。加えて「駐車場経営をしたい」とも発言していた壇蜜は、現在、実際に3カ所の駐車場を経営し、その収入が年収1000万円にも上るのだとか。

いつの間にやら経営手腕まで発揮していたことが、所属事務所を移転し、女社長への転身もあるのでは?などという噂につながっているようです。

現在、壇蜜本人から具体的な話は出ていませんが、超セクシー路線からの脱却を図っているのは事実。いずれは、さらなる新天地を求めて引退、なんて話もあり得なくはなさそうです。

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壇蜜、橋本マナミは眼中になし!現在はNHK文化人枠!

壇蜜、ライバル・橋本マナミは眼中になし!本当のライバルは自分?

壇蜜と「キャラがかぶっている」として、とかく比較されるのが橋本マナミ。壇蜜が橋本マナミについてコメントを求められた時に、6秒間の沈黙があったことも、注目度の高まりに拍車をかけているようです。

しかし、ライバル・橋本マナミについて質問された壇蜜が6秒間沈黙した後に語ったのは「敵は自分の怠け心です」というコメント。「ライバルは自分の慢心。だからまだまだ他の人に目を向けられないくらい自分は幼い」と続けたことにより、報道陣をすっかり感心させてしまいました。

セクシー路線で売りだしたものの、自分を謙遜しながら機転を利かせたこういった発言をするところが壇蜜の魅力。唯一無二なポジションを築きつつあるため、セクシーオンリーの橋本マナミや、他のタレントと比べられても、壇蜜にとっては眼中になし!といったところでしょう。

壇蜜、現在はNHK文化人枠を独占中!

壇蜜は、2015年ころからNHKへの出演が多く見受けられます。
「趣味どきっ! 恋する百人一首」では大久保佳代子とともに、「NHKの放送枠の限界に挑む」と、百人一首を舞台に恋の話を展開する番組が非常に人気となりました。また、「壇蜜 死とエロスの旅」というネパールやメキシコといった古代文明が息づく地域を訪れ、そこにある「死とエロス」を探るドキュメンタリー番組にも出演しています。

そして2016年4月には、女優・壇蜜として、ドラマ「かぶき者 慶次」に出演。どうやら壇蜜は、NHKでの文化人枠として、新しい自分を表現し始めているようです。

壇蜜はエロスと知性、その一見全くかけ離れているものを見事に融合させたタレント!

壇蜜は、2016年3月に描き下ろしエッセイ「どうしよう」を出版。その中で、日常的にある「どうしよう」を回避する方法を、壇蜜独自の目線で伝授しています。例えば寝坊した時の「どうしよう」については、「『どうして寝坊したのか』を聞かれても、『起きられなかった』で済ませて、情報を小出しにしたり尾ひれをつけて同情を誘わない」としています。
そのわけは「『寝坊した者』としての重厚で冷静な反省スタイルと提案する」ためなのだとか……おそらく、壇蜜は、言い訳せずにシンプルに反省の気持ちを表すのがいい、と言いたいのでしょう。

「『壇蜜』って漢字2文字を見ただけで男性が元気になるのを最終的に目指しています」とのコメントや、周囲がライバルだと騒いでいる橋本マナミに対するコメント、他の少々セクシーなコメントを見ても、エロスに壇蜜自身がもつ聡明な発想がかけ合わさったような、ただエロいだけではないスタンスが、壇蜜の魅力的なところ。そのため、NHKというお堅い放送局においても、壇蜜の需要が増えていくのですね。

エロと知性のバランスをうまく取りながら、芸能界を涼しげな顔ですり抜けていく壇蜜の今後の活躍がどんなものになるのかは目が離せないところです。

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