壇蜜 消えた理由、訳は?現在NHKで活躍中!?身長、体重、本名、出身地は?壮絶すぎる経歴とは?

壇蜜 消えた理由、訳は?現在NHKで活躍中!?身長、体重、本名、出身地は?壮絶すぎる経歴とは?

壇蜜 消えた理由、訳は?現在は何をしてるの?

壇蜜 TVから消えた理由、訳は?ついにエロキャラ飽きられた?

黒髪と、しっとりした視線が必要以上にセクシーなグラビアアイドルで女優の壇蜜がテレビから消えた!と少し前から話題になっています。確かに前ほど話題に上らなくなりましたよね。壇蜜は、なぜ消えてしまったのでしょうか?

一部ネット民らが「エロキャラ飽きた」と言っていましたが、本当に飽きられたから、干されてしまったのでしょうか。一方では、壇蜜のエロネタ発言でゴールデンタイムのお茶の間の空気が凍りついてしまうという視聴者の声があることも一因かと言われています。

壇蜜自身もそれを「気まずいこと」だと言っていたようです。もしかしたら、最近の壇蜜は、普通のおとなしいタレントという印象になって目立たないため、余計に消えたような気がしてしまうのかもしれません。

しかし、もともと壇蜜は芸能界にそれほどこだわりは持っていないようです。そして常に「黒字」であれば、AV以外ならどの世界でも構わないよう。歩合制だった給料が固定制に変わったこともあって、壇蜜は今、自分の商品価値を冷静に考えている最中なのかもしれませんね。

スポンサーリンク

壇蜜 現在NHKで活躍中?実業家になったって本当?

最近は、すっかりエロを抑えて地味になってしまった壇蜜。そのテレビで見かけなくなったという壇蜜が、現在NHKの語学番組で活躍中であることをご存じでしょうか。今年度の「テレビで中国語」記者発表会見に出席した壇蜜は、ここでも「景観を損ねないように」とエロ封印宣言をしておりました。

大人しくなってもユーモアのキレは健在なようです。そう言って、紺色の令嬢風ワンピースに身を包み、知的路線に変換中の壇蜜ではありましたが、やはりまだ妖艶さは完全に隠しきれていないように見えました……。とにかく、壇蜜のエロは封印されつつありますが、知的な顔をした壇蜜は「祖母を中国に連れて行ってあげたい」という目標を持って、きちんとNHKの語学番組で活躍していますからご安心を。しかもその「知的」という路線も、これまた大当たりかもしれません。

以前から駐車場経営に興味を抱いていた壇蜜は、現在3つの駐車場を持っていて、ゆくゆくは立体駐車場にする予定なんだとか。計画的に、かつ論理的な思考回路を持つ壇蜜ですから、実業家としてのこれからも楽しみですね。

スポンサーリンク

壇蜜 身長体重、本名、出身地、経歴は?

壇蜜 気になる身長、体重、本名、出身地は?性の目覚めは小学時代?!

セクシーな壇蜜の身長は158㎝。体重は公開されていませんが、噂では47㎏あたりではないかと言われています。そして、気になる本名は齋藤靜加(さいとうしずか)。壇蜜を名乗る前は、本名の芸名で活動していたそうです。

それにしても「壇蜜」に何の脈略もありませんし、漢字がややこしすぎますよね。ただ、何となく和服エロを連想させるような字面ではあるかもしれません。ちなみに壇蜜という名前には、「仏壇=檀」「供物=蜜」という仏教を基にした由来があるようです。

1980年12月3日、母親の実家がある秋田県横手市が出身地ですが、小学校に上がる前に東京に移住。壇蜜といえば「愛人」というあだ名がついていることが有名ですが、これは中学時代に友達が命名したものだといいます。

当時から色物として認識さていたのでしょうか。その頃すでに大人の気だるい雰囲気を醸し出していた壇蜜が、性的なものへの興味を抱くようになったのは「ゴルゴ13」を読んだことがきっかけでした。それも小学生の時といいますから仰天です。

壇蜜 壮絶すぎる経歴とは?おくりびとがグラビアアイドルになるまで

エロを売りにしている壇蜜ですが、話し方や、そのまとまった内容を聞くだけでも知的さが伝わってきますよね。そして単なるセクシーやエロではなく、気品も感じてしまいます。壇蜜は小中高大一貫校である昭和女子大学出身で、本人も小学校からここの附属校に通って品性を磨いたようです。

しかし、高校時代には「失楽園」をと読書感想文の題材にしようとして友達に止められたことも。そんな壇蜜は、日本舞踊の名取であり、大学では英語の教員免許を取得。卒業後には、専門学校で調理師免許を取得し、和菓子店を開店する夢を持って銀座ホステスの道へ。その出資予定者の死をきっかけに、専門学校で遺体衛生保全士資格を取得しました。

いわゆる「おくりびと」という壮絶な職務経歴を持っています。ここまでの経歴だけでもお腹いっぱいですが、冠婚葬祭の専門学校に在学中、28歳の時にオーディションを受け、ゲーム「龍が如く4」のキャバ嬢役を見事ゲットした壇蜜。翌年には「週刊SPA!」の企画に、余っていた手持ち写真で応募してグラビアデビューを飾りました。

特に芸能活動を考えていたわけではありませんでしたが、「撮られる快感」を覚えた壇蜜は、グラビアアイドルへの道へと進むのでした。

壇蜜 壮絶な経歴に見える意思 脱ぐタレントのイメージを変えた

かつてはセクシーな言動で男のみならず女をも悩殺した壇蜜が、8月18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演しました。意外にもこれが初出演。清純なワンピースに身を包んでいた壇蜜が話していたのは、大学卒業後の豊富すぎる経歴における苦労や、「人の死について」考えるようになるきっかけとなったことからおくりびととして葬儀社で働くようになった経緯など。

静々と話す姿は、これまでの彼女への見解を大きく覆すものになったような気がします。しかし、ここにきて改めて壇蜜というタレントを振り返ってみると、「脱ぐのことは天命」「脱げて、絡めて、広げてなんぼ」という、ちょっとしたエグさを感じる発言や、「”SM”は”サド・マゾ”だけではなく、”サービス・満足”という意味がある」というような、なぜか深みを感じる発言を、エロに絡めてやれる頭の回転の速さは、タダの露出の多いグラビアアイドルとは全く違っていました。

その賢さが成せるエロだからこそ、さんまや、みうらじゅん、福山雅治など、視点を大きく持った芸能人たちをも虜にしてきたのではないでしょうか。見事に、エロキャラを知的な分野に押し上げ、かつての「脱ぐタレント」のイメージをガラリと変えた壇蜜。

たくさんありすぎてあてずっぽうに生きているように見えがちな経歴ひとつひとつの中に、彼女の強い意思を感じられませんか。もし本当に壇蜜をテレビで見なくなった時は、彼女の経歴に何らかの肩書が増える時なのかもしれませんね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る