ジュード・ロウ主演映画「スパイ」感想あらすじネタバレ!身長体重は?

ジュード・ロウ主演映画「スパイ」感想あらすじネタバレ!身長体重は?出典:http://blogs.yahoo.co.jp

ジュード・ロウ主演映画「スパイ」感想あらすじネタバレ!身長体重は?

ジュード・ロウ主演映画「スパイ」は日本未公開がもったいない大作!感想あらすじネタバレ!

ジュード・ロウ主演映画「スパイ」が、2015年に公開されました。共演は、ジェイソン・ステイサム。このタイトルからは、硬派なアクション映画を想像するかもしれませんが、ジュード・ロウ主演の映画「スパイ」は、アクション・“コメディ”です。

というのも、ジュード・ロウとジェイソン・ステイサムの役どころは、メリッサ・マッカーシー演じるCIAの内勤分析官スーザン・クーパーをサポートする立場。メリッサ・マッカーシーといえば、スタンダップコメディもこなし、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」でのユーモア溢れる独特なキャラクター設定も有名なコメディエンヌ。このキャスティングならば、コメディにならないわけがありません。

映画「スパイ」では、世界が核の危機に晒されています。諜報員のジュード・ロウとジェイソン・ステイサムが、肉体を活かして、正統派スパイらしくその陰謀を防ごうとするも、犯人には先手を打たれるばかり。そこで立ち上がったのが、現場志望の太目のおばさん、メリッサ・マッカーシー演じるCIA分析官のスーザン・クーパー。こうして3人は凸凹トリオとなって、核の危機に瀕する世界に立ち向かいます。

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ジュード・ロウにジェイソン・ステイサム、メリッサ・マッカーシーと役者にはビッグネームが揃っている上、コメディ要素満載で、ハリウッドらしい大掛かりなアクション要素も上手く絡んだテンポの良い娯楽作品である映画「スパイ」。しかし、残念ながら、現在のところ日本では未公開となっています。これは、DVDスルーが定番となっている、コメディ要素が強いことが原因かもしれません。

ジュード・ロウの気になる身長と体重は?

ジュード・ロウの身長は182cm。ハリウッド映画で主役をはるスターとしては、平均的といったところでしょう。ジュード・ロウの体重は公開されていませんが、諜報員役も違和感のない、筋肉隆々の引き締まったボディをしています。このスタイルで、ルックスも整っているのですから、世の女性が放っておくはずがありません。

そのため、ジュード・ロウは、かつて美人女優のサディ・フロストと結婚し、3人の子供をもうけるも離婚。その後、これまた美人女優のシエナ・ミラーと再婚しています。しかし、シエナ・ミラーとも、ジュード・ロウ自身の浮気が原因で、わずか2年で離婚。以降は独身を貫いているジュード・ロウですが、未婚ながら、2人の女性との間に子供をもうけているプレイボーイです。

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ジュード・ロウ出演映画代表作「ガタカ」感想あらすじネタバレ!

ジュード・ロウ出演映画代表作「ガタカ」あらすじネタバレ

ジュード・ロウが出演した「ガタカ」は、1997年公開の映画ですが、今でもカルト的人気を誇っています。

舞台は近未来。遺伝子操作により、知能・体力・外見が優れた者は「適正者」とされ、自然妊娠で生まれた人間らしい欠陥を持つ者は「不適正者」として区別されている世界です。遺伝子操作により完璧な遺伝子を持つ「適正者」が溢れる世界で、近眼や身体能力などに多少の欠陥を持つ「不適正者」は、ただ「不適正者」だというだけで差別され、仕事といえばトイレ掃除などが限界。

イーサン・ホーク演じる主人公のヴィンセント・アントン・フリーマンは「不適正者」として生まれ、不遇を強いられてきましたが、ジェローム・ユージーン・モローという人物になりすまして、これまで「適正者」として生きていました。そのなりすまされている側の人物が、ジュード・ロウ演じるジェローム。脚の怪我により金メダルの夢を絶たれてしまった元水泳選手です。「適正者」として生を受けたものの、もはや何のメリットを得られない状況だったので、ヴィンセントに血液や指紋などの生体IDを売っていたのです。

ヴィンセントは、子供の頃から夢見ていた「適正者」にしか許されない宇宙船のパイロットを目指して完璧に振る舞い、宇宙局「ガタカ」の局員となると、ついに夢だったパイロットに選出されます。

しかし、その宇宙船の出発直前のことでした。ヴィンセントの上司が殺害され、なんと、その殺害現場に残されたまつ毛がヴィンセントのものだということが判明したのです。ヴィンセントは、それでもジェロームやユマ・サーマン演じるアイリーン・カッシーニなど、周囲の人間に支えられながら、宇宙への夢を諦めません。

ジュード・ロウ出演映画代表作「ガタカ」感想

ジュード・ロウは、映画「ガタカ」で、「適正者」として生まれながらも、事故で「不適正者」のような車いす生活を強いられているジェローム・ユージーン・モローを演じています。

そんなときに目の前に現れたのが、「不適正者」として生まれながらも、夢を諦めず希望に満ちたヴィンセント・アントン・フリーマン。ジェロームは、残りの人生をヴィンセントに託すように、彼を見守りながらも、失っていた希望を取り戻し始めます。

このように、「ガタカ」は、単なるSF映画ではありません。友情物語や、ヴィンセントとアイリーン・カッシーニの恋愛要素も描かれているのが特徴です。2012年には、NASAが選ぶ現実的なSF映画1位にも選出されている映画「ガタカ」は、映画好きならチェックしておきたい作品です。

ジュード・ロウ、レクサスRXのCMイベントにサプライズ登場!子供も芸能界デビューしていた!

ジュード・ロウは、2016年2月にロンドンのモンドリアン・ホテルで行われたCMイベントにサプライズ登場し、ファンと一緒にステージに立ちました。これは、レクサスRXのプロモーションイベントでのこと。本来は、参加者がスターになりきってCM撮影できるというコンプセプトでしたが、突然、同車の広告塔で、CMにも出演しているジュード・ロウがサプライズ登場してファンを驚かせたそうです。

ジュード・ロウはすぐに撮影やサインを求められるも丁寧に応じ、最終的にはレッドカーペット上に設置されていたステージにファンと一緒に立ったそうです。

ジュード・ロウは、自身だけでなく、女優サディ・フロストとの間にもうけた3人の子供のうち、息子のラファティ・ロウ(1996年生まれ)と、娘のアイリス・ロウ(2000年生まれ)も芸能界デビューしています。

特にラファティ・ロウは、モデル・デビューするやいなや、その端正な顔立ちから、すぐに業界の注目を集めたため、父親のジュード・ロウは「注目されると、さまざまな問題が転がり込んでくる」と心配しているのだとか。現在、息子のラファティ・ロウは、モデルではなく、ミュージシャンとしての活動に力を入れています。

ジュード・ロウは、映画「シャーロック・ホームズ」の第3弾作品も本格始動。これからも、さまざまな華やかな話題を届けてくれそうです。

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