映画「デッドプール」の日本公開日は?過激すぎて上映禁止に!?

映画「デッドプール」の日本公開日は?過激すぎて上映禁止に!?出典:http://ciatr.jp

映画「デッドプール」の日本公開日は?過激すぎて上映禁止に!?

映画「デッドプール」の日本公開日は?「X-MENシリーズ」のスピンオフ作品!

映画「デッドプール」は、ハリウッドのアクション映画で、「X-MENシリーズ」のスピンオフ作品です。
「デッドプール」という名前は、映画ファンなら一度は耳にしたことがあると思います。

すでに2009年公開の映画「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」に敵役として登場していて、ライアン・レイノルズが演じていたミュータントの名前が「デッドプール」。映画「デッドプール」では、「彼がどうしてデットプールになったのか?」ということが描かれているので、「デッドプール」が主役となった本作を見る前に、敵役としての「デッドプール」に目を通しておくといいかもしれません。
映画「デッドプール」は、2016年6月1日から日本で公開となっています。

映画「デッドプール」が過激すぎて中国で上映禁止に!

映画「デッドプール」は、現在大ブームのアメコミが原作の映画ですが、今やハリウッドにとって大きなマーケットとなっている中国では、なんと上映禁止となってしまいました。

暴力、ヌード、セリフが過激すぎるというのが、中国で、映画「デッドプール」が上映中止となった主な理由。中国の検問に引っかかる部分を削除すれば、R指定として公開できる可能性はあったそうですが、ストーリーに問題が生じるほどの指摘量だったので、残念ながら上映禁止という判断を受け入れたそうです。

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映画「デッドプール」キャスト&吹き替えキャスト!プロモーションも斜め過ぎ!

映画「デッドプール」のキャストは!?ライアン・レイノルズは続投!

「デッドプール」ことウェイド・ウィルソンを演じるのは、「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」と同様に、ライアン・レイノルズ。前妻がスカーレット・ヨハンソンで、現妻はブレイク・ライヴリーという、ハリウッド屈指のモテ男で、2011年公開の映画「グリーン・ランタン」以来のコミックヒーローの主役となります。

「デッドプール」の恋人役ヴァネッサ・カーライスルには、「HOMELAND」で、ニコラス・ブロディの妻役ジェシカを演じたモリーナ・バッカリン。その他、映画「デッドプール」には、「ゲーム・オブ・スローンズ」で初代ダーリオ・ナハリスを演じたエド・スクラインや、映画「ロック・オブ・エイジズ」、「ガリバー旅行記」などのコメディ映画を中心に活躍するT・J・ミラーなどが出演しています。

何かと話題を呼ぶ日本語吹き替えキャストですが、映画「デッドプール」では、声優経験のない芸能人は抜擢されていません。加瀬康之、林真里花、浜田賢二など、声優としての実績がある面々が吹き替え版「デッドプール」の世界観をつくりあげています。

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映画「デッドプール」はプロモーションもキャラクターと同様に型破り!

映画「デッドプール」の主役である「デッドプール」の特徴は、「とにかくお喋りで、ちょっと下品な皮肉めいたユーモアが大好き」ということ。
このキャラクターに合わせて、プロモーションも型破りなものとなっていて、ハロウィンの日には、公園で「X-MEN」のコスプレをした子供たち相手に放送禁止用語を連発するという動画を公開!

また、「今夜自分の股間を触ろう」というタイトルの動画も投稿。1分間ひたすら自分の股間を触ることについて語るという前代未聞の予告動画……と見せかけた、「癌の早期発見のためのセルフチェック動画」となっています。
他にもオリジナルの絵文字を作成したりするなど、話題性の高いプロモーションを展開してきた映画「デッドプール」。その効果があってか、本国アメリカでは、初週週末興行成績1億ドル超えを記録し、日本でも初日に1億円を突破しました。

映画「デッドプール」早くも続編製作が正式発表!魅力は破天荒で個性的なキャラクター!?

映画「デッドプール」が世界中で大ヒットしていることから、早くも続編制作が正式発表されました。
続編でも、主演のライアン・レイノルズと、監督のティム・ミラーの続投は決定。脚本も、第1弾と同様に、ポール・ワーニックとレット・リースが担当するそうです。
映画「デッドプール」は、なぜこうも映画ファンの心を惹きつけるのでしょうか?

アメコミ原作の作品というと、正義心に満ちた、まさにザ・ヒーローといった主人公が多いですが、「デッドプール」は全く違います。「デッドプール」は、癌治療の実験に参加した際に、「ヒーリング・ファクター」という物質を体内に入れて、不死と驚異の回復能力を手に入れた一方で、副作用で精神に異常をきたしてしまいました。その影響で、とにかく口数が多く、下ネタが大好き。出てくる言葉がとにかく下品という、これまでのヒーロー像とは一線を画した存在になっているのです。

さらに、傭兵である「デッドプール」は、ヒーローになるときもあれば、金次第でヴィラン(悪役)にもなるというユニークな個性も持っていて、ヒーロー映画に見慣れた映画ファンに、アンチ・ヒーローという新鮮さを与えています。
映画「デッドプール」には、ポスト・クレジットも用意されているので、エンドロールは最後まで必見。
映画「デッドプール」を筆頭に、下火になるどころか加熱する一方のアメコミ・ブーム。これからも、さまざまなアメコミ・ヒーローたちが、スクリーン上で活躍しそうですね。

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