「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」あらすじネタバレ!亜人たちの生態を徹底解剖

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」あらすじネタバレ!亜人たちの生態を徹底解剖出典:http://www.kotobukiya.co.jp

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」あらすじネタバレ!亜人たちの生態を徹底解剖

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」人間教師と亜人生徒の学園コメディ!あらすじネタバレ

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」は、「亜人」が通う柴崎高等学校を舞台にした、学園コメディです。亜人とは、特別な性質を持った人間のことです。バンパイアや、雪女、サキュバス、デュラハンといった、作中に登場する亜人たちは、神話やおとぎ話のモチーフとなっているだけでなく、迫害された歴史もあります。現代社会における亜人は、個性として受け入れられていますが、絶対数が少ないため、会う機会はなかなかありません。

柴崎高校に赴任して4年目の生物教師高橋鉄男も同様で、亜人に興味津々なものの、出会う機会がありませんでした。そこに突然、3人もの亜人の少女たちが、柴崎高校へ転入してきます。さらには、亜人の先生まで赴任してくるという事態に。「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」には、それぞれに特性を持った亜人の少女たちと鉄男のほのぼのとした日常が描かれます。鉄男は、実は、天然たらし体質。少女たちのほんのり恋模様も、「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」の見どころの1つです。

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」登場する亜人たちの生態を徹底解剖!

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」には、多数の亜人が登場します。亜人は数が少なく、日常生活を送るのに不利な性質を持っているため、生活保障が存在し、共存体制が充実しています。「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」に登場する主な亜人は、バンパイアの小鳥遊ひかり、デュラハンの町京子、雪女の日下部雪、教師でサキュバスの佐藤早紀絵です。

バンパイアひかりは貧血になりやすく、また、暑さや日差しに弱いのも特徴。デュラハンは、首と胴が離れており、京子は世界に3人しかいないデュラハンの1人。頭と胴は少々離れても大丈夫で、頭を抱きしめてもらうのが大好きです。雪女の雪は、暑いのが苦手で、凍った涙や冷や汗を流すこともあります。

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サキュバスの早紀絵先生は、相手を催淫させてしまう性質の持ち主。その性質のせいで集合住宅に住めず、田舎からの遠距離通勤を余儀なくされています。

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」アニメ放送開始はいつ?作者・ペトスのプロフィールは?

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」待望のアニメ化!放送開始はいつ?

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」のアニメ化は、2016年9月3日に発表されました。放送は、2017年1月からの予定で、制作は、A-1 Picturesが務めます。監督は安藤良、シリーズ構成と脚本は吉岡たかをが、キャラクターデザインを川上哲也と、スタッフは公表されていますが、2016年10月段階では、キャストはまだ公表されていません。

一方でPVが公開されていて、その中で、少しだけ声を聴くことができます。「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」ファンは、アニメ化の報を、喜びを持って迎えましたが、同時に、キャスト予想では白熱した意見が飛び交っています。元気な小鳥遊ひかりには、田所梓や芹沢優、沼倉愛美など、若手の人気声優の名前が。他にも、久野美咲や、斎藤千和、伊瀬茉莉也、加藤英美里といった意見もみられます。主人公である高橋鉄男には、中村悠一、小野大輔、赤羽根健治の名前が挙がりました。

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「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」作者・ペトスの謎に包まれたプロフィール

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」は、講談社「ヤングマガジンサード」2014年発行の創刊号より連載が開始されました。コミックスの既刊は、2016年10月現在で4巻。「ダ・ヴィンチ」と「niconico」が運営する「第2回次にくるマンガ大賞コミックス部門」では、2位にランクインした実績があります。「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」作者のペトスは、東京都府中市在中ということ以外が公表されていない、謎の多い人物です。

デビューのきっかけは、創作ジャンルに特化した同人誌即売会「コミティア」。初参加の2014年2月に、現在の編集部担当に声を掛けられ、9月には連載が開始されていたという、トントン拍子。連載開始1年後にはコミックスが発売と、あまりの急展開に、ペトス本人がついていけないほどの状態に陥ったとか。

ちなみに、ペトスが10ページ以上の漫画を描いたのは、「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」が初めてとのこと。こうしたエピソードを知ると、底知れない才能が感じられます。

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」ゆるい日常だけじゃない見どころとは?

「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」は、生物教師と亜人たちの日常生活を描いた漫画です。読者は、亜人ちゃんたちの過ごすゆるい日常に癒されていますが、本作の見どころはそれだけではありません。亜人のベースとなっているのは、創作や神話などから生まれた怪物、妖怪といわれる類のものです。雪女やバンパイアはすでによく知られた存在ですが、それ以外にも、亜人となりうるような存在は多数存在します。

ペトスによると、作中に登場する亜人を4人に絞っているのは、「内面を掘り下げる必要があるため」。後々には、他の亜人も登場する予定があるそうですが、のんびりやっていこうという姿勢は、「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」の雰囲気そのままです。のんびりとした雰囲気が売りではありますが、人とは違い、亜人たちが現代社会の枠組みの中で生きていくことは、実に大変なことです。

過去には迫害されていた歴史もあり、雪が、作中で陰口を言われるといった場面も見られます。ちょっとした笑いの場面の中にも、リアルな生活がしっかりと描かれている「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」は、亜人たちの自然な会話の中に、現代社会の固定観念や世界観をしっかりと浮き上がらせています。ペトス本人が語るところによると、4人の中で看板的な存在、ひかりは、すごい女の子とのこと。

予定していなかったセリフや行動をとることもあり、作者をもってして、「いろいろ考えている」と言わせる力があるそうです。おいしいキャラクターは早紀絵で、好きなのは京子なのだとか。個性的で可愛らしい「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」。もし自分の近くにも亜人がいたら……などと想像しながら読むのも楽しい一作です。

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