デヴィ夫人 大統領夫人までの経歴は?若い頃が美人すぎ!

デヴィ夫人 大統領夫人までの経歴は?若い頃が美人すぎ!

デヴィ夫人 大統領夫人までの経歴は?若い頃が美人すぎ!

デヴィ夫人、大統領夫人までの経歴とは?

バラエティ番組でコンスタントに活躍中のデヴィ夫人。しっかり施されたメイクや優雅な立ち振舞からは、日本人なのかさえ迷いますが、デヴィ夫人は、れっきとした東京生まれの日本人。デヴィ夫人の旧名は根本七保子(ネモトナオコ)といい、中学校時代に父を亡くし、家計を助けるために生命保険会社に勤務します。

日中は会社で働き、夜間高校に通いながら、休日は喫茶店でアルバイト。そして、弟を大学に通わせるため、デヴィ夫人は赤坂でホステスになります。日舞や英会話に通い、ホステスとしての自身の鍛錬を欠かさなかったというデヴィ夫人。そうして、インドネシアのスカルノ大統領が訪日中に行われたティーパーティで、スカルノ大統領その人に出会います。

その後、3回のデートを行い、デヴィ夫人はスカルノ大統領からプロポーズ。当初は、愛人としてインドネシアに渡ったデヴィ夫人。しかし、勤勉な態度が認められて、デヴィ夫人はスカルノ大統領の第三婦人として迎えられました。

デヴィ夫人の若い頃が美人すぎる!

今も美しいデヴィ夫人ですが、若い頃はもっと美人でした。いや、美人すぎました。ネット上で見ることができる画像のどれを見ても、欠点一つ見当たらない整った顔立ちの美しさには驚かされます。実際、家計のために赤坂の高級クラブ「コパカバーナ」で働き始めたデヴィ夫人は、またたくまに「お店のプリンセス」と呼ばれるようになります。

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当時、大卒の平均月収が1万円でしたが、100万円以上を稼いでいたのだそうです。スカルノ大統領はデヴィ夫人に一目惚れをして虜になったと言われていますが、デヴィ夫人の若い頃の美しすぎる写真を見れば納得です。その後、社交界では「東洋の真珠」と呼ばれていたデヴィ夫人。その美貌のスゴさは、今なお世界のVIPに認められています。

デヴィ夫人 資産、収入は?子どもたちの現在は?

デヴィ夫人の資産、収入は?

デヴィ夫人の資産は20億円以上とも噂されています。詳細が明らかにはなっているわけではありませんが、スカルノ大統領の財産分与にいたっては、かなりまとまった金額を贈与されたようです。デヴィ夫人は、大統領夫人としての権利をフルに発揮し、社交界にも顔を広めます。

その華麗な人脈で、政界と富豪たちの中を取り持ち、マージンを受け取るビジネスでも収益をあげていたようです。デヴィ夫人は、日本で芸能活動も行っていますが、お金に困ってでの活動では無い様子です。実際、デヴィ夫人のギャラは低く設定されているのだそう。

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デヴィ夫人が所有するニューヨークや日本の豪邸を見る限り、日本の芸能活動の収入だけではないのは確かですよね。インドネシアでは石油関連事業を興すなどし、アメリカに渡ったデヴィ夫人。さらにその後、日本に戻ると、デヴィ夫人はタレントとして活動を開始するかたわら、はちみつを中心とした販売業も手がけています。

デヴィ夫人の資産や収入の秘密は明らかにされていないにせよ、今なお途切れることなく潤沢な資産と収入に恵まれているようです。

デヴィ夫人、子どもたちの現在は?

デヴィ夫人には子どもが1人います。娘さんで、名前はカリナさん。1967年に一時的に日本に戻り、その時に子どもを出産し、彼女が、スカルノ大統領の8番目の子どもに当たります。政治的な動きから、一時期はフランスに亡命していましたが、生活困難になったため、子どもであるカリナさんをフランスに残したまま、デヴィ夫人は単身でインドネシアに暮らします。

その後、デヴィ夫人の娘のカリナさんはアメリカで結婚して、デヴィ夫人にとって孫となる息子を1人産んで生活しています。孫の名前はキラン君。華麗なる一族の血を受け継いだ、キラン君がまたイケメンすぎると話題にもなりました。

デヴィ夫人の発言が注目!

そんなデヴィ夫人ですが、近ごろ、北朝鮮拉致被害者に対して「あってはならないし、許されないことだと思いますが」との断りを前提とはしているものの、「日本と北朝鮮両国のために諦めてはいただけないでしょうか」と発言したことが話題になっています。もともと夫であるスカルノ大統領と北朝鮮の金日成主席と仲が良かったため、北朝鮮に親しみを持っているデヴィ夫人。この春にも北朝鮮に訪朝をしています。

また、デヴィ夫人は、北朝鮮が核を持つことに対しても「北朝鮮が核を持って、何が悪いのでしょう」と発言。これら一連の発言に対して、「家族の気持ちを考えろ」等、批判的な意見も多く、デヴィ夫人のブログが炎上状態となっています。元インドネシア大統領夫人ということで、政治的発言をして注目されるのも今回が初めてではないデヴィ夫人は、自身のブログが炎上しても、沈黙を守っています。

今、このタイミングで炎上すると分かっている発言を行うには、何か裏の事情でもあるのでしょうか?今もな元気に活躍中のデヴィ夫人。1人のタレントとして、どんなことにも「NO」とは言わないデヴィ夫人の仕事を楽しもうとする姿には親しみやすさも感じます。炎上も厭わず、モノ申し続け、話題を振りまくデヴィ夫人。今後の活躍と発言も注目です。

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