土橋ココのプロフィール!体操界の次世代ホープはハーフなの?

土橋ココのプロフィール!体操界の次世代ホープはハーフなの?出典:http://gymnasticsnews.jp

土橋ココのプロフィール!体操界の次世代ホープはハーフなの?

土橋ココのプロフィール!リオオリンピック閉会式映像の”謎の体操美女”の正体は?

土橋ココが、リオオリンピック閉会式の次回開催都市による恒例アトラクションで、2020年東京オリンピックをアピールする映像の冒頭に登場しました。そのエキゾチックな風貌から、”謎の美女”と話題された土橋ココですが、渋谷のスクランブル交差点での華麗な連続技は圧巻です。

愛知・名古屋経済大学市邨高校2年生の土橋ココは、2016年春の全国高校体操競技選抜大会の女子個人総合で優勝を果たした、体操界のニューヒロイン。現在16歳の土橋ココには、4年後の東京オリンピックでの活躍が期待されています。特に、閉会式の映像でも証明された床演技の実力は、かつての日本体操女子のエース・田中理恵が「天才」と称しており、東京オリンピックの金メダルも夢ではないと言われているようです。

土橋ココは日本体操界の次世代ホープの強みはハーフにしか見えない美貌!

土橋ココは、日本の女子高生であることが判明しましたが、リオオリンピック閉会式映像で初見という人は、外国人選手と思われたかもしれません。正体が分かった今でも、エキゾチックな横顔に、「土橋ココはアジア系のハーフなのでは?」との憶測が飛び交っています。カタカナ名である事も、憶測の元となっているのでしょう。

しかし、インタビューに応じる土橋ココの日本語に不自然な点はありませんでしたし、テレビで特集が組まれた時にチラッと写った父母も、外国人風ではなかったようです。土橋ココのルックスについては、バルセロナオリンピック・個人種目別ゆかの銀メダリストである池谷幸雄も、「身長153cmながら、スタイル良く見栄えがいい」と絶賛していました。ハーフ真偽は不明ですが、生まれ持った容姿さえも、土橋ココの体操の強みとなっていることは間違いありません。

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土橋ココの妹、弟の名前がキラキラすぎ!レジックススポーツの評判は?

土橋ココの妹・土橋ピピも体操選手!弟・土橋クールと名前はいかにもハーフ風?

土橋ココには、妹と弟がいることが分かっていますが、あまりにもキラキラした名前が話題となっています。妹の名前は土橋ピピで、弟が土橋クール。土橋ココを含め、キラキラ目的でなければ、ハーフ説が有力になるようなネーミングです。妹は現在小学4年生だそうですが、土橋ココと同じく体操選手として活躍しており、2016年7月の愛知県ジュニア体操競技選手権大会で優勝した精鋭です。

東京オリンピックの次の大会では、”美人姉妹出場”が日本を賑わせるかもしれませんね。土橋ココの弟は小学3年生だと思われますが、現在のところ、体操をやっているかどうかは不明です。

土橋ココは寺本明日香を輩出したレジックススポーツ所属!

土橋ココが所属するレジックススポーツは、リオオリンピックの個人総合で8位入賞を果たした寺本明日香が所属していることでも有名です。寺本明日香も土橋ココと同じく、名古屋経済大学市邨高校出身のレジックススポーツ所属選手ですから、このルートは、日本女子体操界のエリートコースと言っても過言ではありません。

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レジックススポーツは、現在4校展開しており、900名の会員数を有する大所帯となっています。練習設備も充実しており、指導コーチの中には、元オリンピック選手もいると評判は上々。これまでにオリンピック選手2名、世界選手権出場選手5名を輩出していることが、何よりの証明です。15歳という若さで世界選手権代表に選ばれた寺本明日香に続き、土橋ココへの期待もあって、ますますレジックススポーツへの評価は高まることでしょう。

土橋ココが東京オリンピックに懸ける想い!驚異の脚力の秘密は自宅天井のヒモにあった!

土橋ココの存在は、中学時代から輝いていました。2年生で全国中学生大会の個人総合で優勝し、3年の時には、アジアジュニア選手権の団体優勝に貢献しています。土橋ココは、小学6年生の時に、オリンピックでも通用する”跳馬”の大技「ユルチェンコ2回ひねり」をマスターしていました。

最も得意な”ゆか”でも高難度の技を次々と繰り出す土橋ココの脚力と、跳躍力には、目を見張るものがあります。そのジャンプの秘密は、自宅の天井から吊るされた”ヒモ”にありました。土橋家では、そのヒモに結わえられたお金に届いたら、お小遣いをゲットできるルールがあったそうです。

土橋ココは小学低学年から、お小遣い欲しさにジャンプを繰り返し、あの脚力を手に入れたといいます。「チョコレートとサウナが好き」という土橋ココは、おてんばな少女時代を過ごした、どこにでもいる女子高生。しかし、数ある流行曲ではなく、ゆずの「栄光の架橋」を一番お気に入りの曲に挙げるという、並々ならないオリンピックへの想いがうかがえます。

自宅トイレの壁に「東京オリンピックに出場する」と掲げた土橋ココ。2016年の体操競技強化選手に選ばれるなど、今、夢が現実となりつつある過程にあります。「自分を信じる」「最大のライバルは自分」を語る土橋ココの、強く、美しい眼差しが、4年後に大きな自信を得て、より力強くなっている様子が今から目に浮かびます。

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