ドナルド・トランプの妻メラニアってどんな人?大統領選挙応援演説の評判は?

ドナルド・トランプの妻メラニアってどんな人?大統領選挙応援演説の評判は?出典:http://latest-news1114.blog.so-net.ne.jp

ドナルド・トランプの妻メラニアってどんな人?大統領選挙応援演説の評判は?

ドナルド・トランプ3番目となる妻・メラニアはモデル出身の美女だった!

ドナルド・トランプは、マスメディアを賑わせ続けている次期アメリカ大統領です。アメリカ大統領選で勝利を収めてからは、妻メラニアも、次期ファーストレディとして注目を集めています。ドナルド・トランプの妻メラニアは、1970年生まれの46才で、スロベニア共和国出身。スロベニアで最も由緒があるリャブリャナ大学に入学するほどの才媛である上、美貌にも恵まれており、モデルとして活動していました。

パリやミラノでモデルとして活動した後に、アメリカに移住したメラニアは、ニューヨークを拠点に、ヴォーグやELLEなど、一流ファッション雑誌の表紙を飾っていたといいます。1998年にファッションウィーク・パーティで、夫となるドナルド・トランプと知り合ったメラニアは、彼の3番目の妻として、2005年に結婚しました。この結婚式には、なんとヒラリー・クリントンも出席していたというから運命とは皮肉なものです。同年に長男のバロンを出産したメラニアは、翌年にアメリカの永住権を取得し、現在に至ります。

ドナルド・トランプの妻メラニアの大統領選挙応援演説はパクリだった?その評判は?

ドナルド・トランプの妻メラニアは、大統領選挙で応援演説を行いました。そもそもアメリカでは、スピーチが大変重要視されています。日本の政治家のように、ただ原稿を棒読みすればよいというものではありません。アメリカのスピーチには、大衆を惹きつけるパフォーマンスとしての要素が多分に求められます。当然、候補者はもちろんのこと、応援演説をする者もこのことは熟知しているはずです。

しかし、ドナルド・トランプは、この手のスピーチを軽視しているとの話も。そのせいなのか、スピーチライターが草稿を起案したという妻メラニアの大統領選挙応援演説の原稿には、盗用があったことが発覚しました。しかも盗用元は、現大統領夫人であるミシェル・オバマが、大統領候補指名演説の際に使ったもの。

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盗用の事実が発覚した時点で、ドナルド・トランプの妻メラニアによる大統領選挙応援演説の評判は、当然、芳しくないものになってしまいました。しかし、非を率直に認めたことで、ダメージを最小限にとどめたとの見方もあります。

ドナルド・トランプの娘・イヴァンカが駐日大使に!?息子・バロンが人気急上昇

ドナルド・トランプの娘・イヴァンカが駐日大使になるって本当なの?ビジネス手腕は高評価

ドナルド・トランプは、3度の結婚を通して、三男二女の子供がいます。中でも注目が集まっているのが、ドナルド・トランプの娘イヴァンカです。最初の妻との間に授かった長女であるイヴァンカには、現在、駐日大使になるのではという噂も。娘のイヴァンカは、1981年生まれの35才。現在3児の母親で、トランプ・オーガナイゼーションの副社長を務めています。

ジョージタウン大学からペンシルベニア大学に転入して学位を取得した才媛であり、10代からモデルとしても活動していました。自身のジュエリーブティックを立ち上げるなどしていることから、そのビジネス手腕も高く評価されています。大統領選挙の際にも、イヴァンカは、各地で演説を行ったり、父ドナルド・トランプの出馬会見や集会で前座を務めたりと、活躍を見せていました。

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大統領選を制した後は、安倍晋三首相が面談に訪れた際に、会見の場に同席するなど、ドナルド・トランプと行動を共にする場面が一層多くみられます。娘のイヴァンカが駐日大使の候補に上がっているという話は、海外のメディアによるスクープのようですが、自国に関わることになるかもしれないと思うと、その存在がより気になりますね。

ドナルド・トランプの息子・バロンはまだ10歳!テレビに出て人気急上昇

ドナルド・トランプがメラニア夫人と結婚して授かったのが、5人の子供うち、末っ子となる息子のバロンです。大統領選の取材が過熱し、メディアに露出する機会が増えたことから、今、人気が急上昇中だといいます。話題になったきっかけは、当選確実となったドナルド・トランプが勝利宣言を行った際の中継です。

この時、ドナルド・トランプの横で眠そうにしていた少年こそが息子のバロンでした。イケメンでカワイイということで、すぐに人気者になった息子バロン。2006年生まれの10才で、現在は、ニューヨークにあるトランプタワーの最上階エリアで生活しているそうです。息子のバロン専用に1フロアが与えられているとかいないとか……。あまりの年齢差に、孫ではとの噂まで飛び出しましたが、バロンは、父のドナルド・トランプが60歳、母のメラニアが36歳のときに生まれた正真正銘の実子です。

ドナルド・トランプはファミリーと政権移行か!素顔はお酒を飲まず寿司嫌い?

ドナルド・トランプが、次期アメリカ大統領候補として、政権移行チームを発足させました。この政権移行チームには、ドナルド・トランプの家族3人が入っています。長男のドナルド・トランプ・ジュニア、そして次男のエリック・トランプ、最後は次期駐日大使の噂もあるイヴァンカ・トランプです。人気急上昇中とはいえ、さすがに息子のバロンは入っていませんでしたが、政権移行チームに肉親が、それも3人も含まれるとは、非常に異例なこと。

そのほかの顔ぶれとしては、副責任者に、ジュリアーニ元ニューヨーク市長が任命されたことでも話題になっています。大統領選挙に勝利して以降のドナルド・トランプは、選挙運動中の過激な発言や暴言は影を潜めていることから、かなりの軌道修正を図るのでは?との見方もあるようです。

日本とアメリカは同盟国ですから、ドナルド・トランプがどこまで公約を実行するかには注目せざるをえないところ。選挙運動中の安全保障に関連する発言に対しても、かなりの懸念を抱いているというのが現実です。そんなドナルド・トランプについて、彼と親交のある、和食レストラン経営者の西田康宏は、「目標を定めたら、自らトップセールスとして交渉を成功に導く」「一度近しい関係を築けば、家族のように相手を大切にする」と評価しています。

ちなみに、西田康宏によれば、ドナルド・トランプは、家族も含めて、アルコールは飲みません。また、西田康宏の和食レストランを訪れても、寿司には興味を示さなかったとか。安全保障関連だけでなく、このあたりの嗜好性も、オバマ大統領とは随分カラーが違うようです。2017年1月には、ドナルド・トランプ大統領体制による政権運営がスタートします。場合によっては、日本にとっても、さまざまな関係を見直さざるをえない大きな転機となるのかもしれません。

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