ドクター中松 がん撲滅食を発明!余命宣告(2015年末)を超える?

ドクター中松 がん撲滅食を発明!余命宣告(2015年末)を超える?

ドクター中松 がん撲滅食を発明!余命宣告(2015年末)を超える?

ドクター中松 「ガンガンおいしい」など3種類のがん撲滅食を発明!余命宣告(2015年末)を超える?

発明家・ドクター中松が、ガン撲滅食を発明しました。6月の時点で発表されたのは「ガンガンおいしい」「ガンガンドリンク」「20 TWEN TEA(トゥエンティー)」の食べもの、飲料、お茶の3種類です。

商品名は一見ギャグのようですが、これらは現代医療では治療不可能とされている「前立腺導管がん」を患い、1年の余命宣告(2015年末)を受けたドクター中松が自身のために発明した食品。6月に87歳の誕生日を迎え記者会見を行ったドクター中松は、見た目には顔色は良かったものの、「食後に卒倒する」という原因不明の症状を明かしました。

それでもなお彼のモチベーションとなっているのは「食は疾病の基本」という考え方。2005年には、過去34年間に食べたもの全てを写真におさめ、それらを分析したことでイグノーベル賞を受賞しています。

それを基軸に、先の3種類を含む「DNT(ドクター中松セラピー)1~10」と銘打った商品、ドクター中松は、10種類の発明に2015年末までに成功するれば、自身の余命宣告(2015年末)を超えると確信しているのだそうです。

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ドクター中松 ガン撲滅食を発明で「不治の病を患ったことは僥倖」

ドクター中松が患う「前立腺導管がん」は世界でたった3人しか罹患者がいません。珍しい症例であるがゆえに治療法もないことを悲観するのではなく、「自分で治療法を発明しなければ死ぬ」と考えるなんて、さすがドクター中松は発明家。

しかも、この病気を患ったことで「自分は凡人ではなく、発明家としての使命を受けていることがはっきりした」という考えさえもっていて、この不治とされる病を患ったことは「偉大な発明のチャンスであり僥倖である」と言ってのけました。

「DNT(ドクター中松セラピー)1~10」は現時点で5種類完成。3種の食品の他にも、自らが作詞・作曲を手掛けたがんに克つCD「ガンの顔つきが悪くても」と、著書「打ち破る力」も既に完成済み。

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CDの音楽には特別な周波数と言葉が込められていて、ドクター中松はこれらが前頭葉を刺激することで治癒力を高める効果があると説明しています。これを歌うドクター中松は元気そのものなのですが、著書については「最終講義」としている意図が何なのかは気になるところです。

ドクター中松 収入源、資産は?これだけ発明品、特許を取っていた!

ドクター中松 収入源、資産は?3500億円以上を公言

「ドクター中松創研」の代表取締役であるドクター中松の収入源は、そこで売られている自身の発明品の売り上げなのでしょうか?発明家・ドクター中松だから、特許使用料かな?と思って当然ですよね。

しかし、実はそれらはそう多く財を成しているわけではないようです。実はドクター中松の発明品にはあまり実用性はなく、彼の選挙パフォーマンスでよく用いられるぴょんぴょんシューズや、指でつまめるサイズのミニエアコンなど、とても売れそうにないものばかり。

それにも関わらず、ドクター中松は1991年から2013年にわたり、勝算のまるでない選挙に計13回も出馬しています。一般的に選挙に出馬するには700万円以上は金がかかるとされていますから、ドクター中松がお金持ちであることは間違いなさそう。

ドクター中松自身は「特許1つにつき1億だから総資産は軽く3500億円くらい」とテレビで公言していましたが、実際のところはいかがなものなのでしょうか。

ドクター中松 これだけ発明品、特許を取っていた!収入源の秘密とは?

ドクター中松のこれまでの発明件数は3000件以上にも上り、「エジソンの1093件と超えた」と言われています。しかし、エジソンの数字は全て、アメリカ国内での特許取得件数。ドクター中松の”3000件以上”には実用新案にもかからない発明品が多く含まれています。

たとえば、ドクター中松の「サイフォン」(灯油ポンプを改良したようなアイテム)などが有名です。ドクター中松はあの「フロッピーディスクの発明者」を自称していますが、これが本当ならスゴイ話。しかし、フローピーディスクはれっきとしたアメリカIBM独自の発明品。

日本国内での販売においてトラブルを避けるために、ドクター中松が発明した「ナカビゾン」という紙レコードの一種の技術など、似た機構やデザインを持つものの特許をIBMが買い取ったというのが事実。石油ポンプや醤油ちゅるちゅるも同様の見方が一般的です。

そして、ドクター中松の特許の中には「がんばれ日本」などのフレーズも含まれています。「日本維新の会」も橋下徹の勢いを見越していち早く商標登録申請したと言われ、それらがドクター中松の収入源の一部になっていることは間違いなさそうです。

ドクター中松 「ガン撲滅食品」「エンブレム」87歳病身の行動力

収入源や資産の話を聞くと、ドクター中松に不信感を抱く人も多いでしょう。ドクター中松は東京大学工学部を卒業したものの、確実に博士号を取得していないのにあらゆる博士を名乗ったり、会長を務める日本文化振興会から自分に賞を与えたり……そんな自作自演行為も堂々とやってのけているのですから、それも仕方ないでしょうね。

しかし、「がん撲滅食品」にかかるドクター中松の態度や行動には、現在がんを患っている人々のみならず、多くの人が勇気づけられているのではないでしょうか。2014年のイグノーベル賞授賞式では、日本人初となる基調講演に抜擢され、車いすで登場したドクター中松は「もしかすると世界最高の男」と紹介を受けました。

そして、その場であの「がん撲滅作品」は拍手喝采を受けたのです。「セコイ」「目立ちたがり」と揶揄されながらも、常に前向きにすさまじい行動力を発揮しているドクター中松の姿勢は、世界にも認められるところなのです。「東京五輪エンブレム使用中止」の報道があった直後には「国家の信用のために空白を作ってはいけない」という使命感に燃えて、50を超えるエンブレムデザインを考案し、翌日にはその中の1つを発表しました。

これが病身の87歳、しかもガン撲滅食品の開発中の行動だと考えると、いやはや、頭が下がるばかりです。天才・ドクター中松が余命宣告(2015年)を超え、ドクター中松がプロデュースするがん撲滅食品が、世の中を救う世紀の発明品と呼ばれることを期待しています。

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