蛭子能収 漫画よりスゴいシュールなクズ伝説!

蛭子能収 漫画よりスゴいシュールなクズ伝説!

今や脚光を浴びているタレントとして、有吉弘行やマツコデラックス、大久保佳代子など、バラエティ番組で見ない日は無いほど多く出演しているタレントが居る中で、一際異彩を放つ人物がいます。その笑顔から人懐こそうな優しいイメージを抱いた次の瞬間、口から発せられる毒舌に、ギョッとする人も多いのではないでしょうか。今やネットで数々の“クズ伝説”とまで言われてしまう出来事を、アップされるまでになった人物とは。

蛭子能収 漫画よりスゴいシュールなクズ伝説

蛭子能収 エピソードに事欠かない蛭子伝説

「葬式に行くと参列者が神妙な顔をしているのがおかしくて、つい笑ってしまう」という話を物語るように、ビートたけしさんのお母さんのお葬式でもニヤニヤして怒られたり、自身の親のお葬式でも終始あのにこやかな笑顔で居たため、たしなめられたそうです。また、悲劇のサラブレッドが止む無く薬殺されてしまう場面を見て、他の出演者が涙を浮かべても蛭子能収は笑顔のまま。「人が死ぬと楽しい。ついおかしくなってしまう」とテレビでコメントしたといいます。先に書いたエピソードを見る限り、納得ですね。また難民キャンプの食糧配給を見て一言「あれ、全部腐ってたら面白いね」といってみたり、実の息子を漫画に出して「いらない」と言いながら丸焼きにしてみたり、みうらじゅんとの対談の日に、みうらじゅんが蛭子能収の手帳を見たところ、「つまらない人との対談」とかいてあったりと枚挙に暇がありません。そして怒りを感じた時はどうしているのかというと、漫画でだけは本心を描けるそうで、怒りや憎しみを感じる相手を刀で斬りつけたりし、漫画の中で亡きものにしてしまうそうです。そんな蛭子能収ですが、愛妻家として知られ、2001年に亡くなられた時には「うちの女房が死んだ時ね、メチャクチャ涙が出ましたね。ボロボロボロボロ」と大泣きしたと言い、「やっぱりどうしても必要な存在だったのかな、奥さんは。自分にとって、すごく大切な人だった」と振り返っていました。蛭子能収の不遇の時代を支え、子供が嫌いだと言う蛭子能収にかわり立派に子供を育て上げた奥さんは、本当に凄い人だと蛭子能収のエピソードを知れば知るほど思います。

蛭子能収 ラッスンゴレライにダメ出し発言!太川陽介は居らず野放しに

そんな蛭子能収が4月5日に都内でDVD「蛭子能収の一人でできるもん!!」の発売イベントをした時に、「ラッスンゴレライ」でブレーク中のお笑いコンビの8,6秒バズーカに対して「これはそんなに流行らないな。きっちりリズムを決めてやるのはどうかと思う」と苦言を呈しています。同作ではその「ラッスンゴレライ」にも一人で挑戦し、「これが一番出来なかった。リズム感なくて」と苦笑いしていました。出来ればここに太川陽介が居てくれれば盛り上がったのにと、ふと思ってしまいます。というのも蛭子能収が今再び脚光を浴びるきっかけになったのが、テレビ東京系「ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」という番組で、放送されれば視聴率が12%を超えるというほど。蛭子伝説と人情ふれあい旅という言葉は釣り合いが取れない、そう皆さんも思うでしょうが、これはひとえに蛭子能収の相方を務める、太川陽介の御蔭だと言っても過言ではありません。蛭子能収をなだめてはすかし、なんとか番組として成り立たせようと奮闘している姿が涙すら誘うほどです。元々人の話を聞いていない蛭子能収、その旅でも予定にないことを始めたり、ここはこれが名物ですと言われ太川陽介は素直にそれを食べても、蛭子能収は天丼を頼んでみたり。太川陽介の本「ルイルイ仕切り術」の中で明かされている、ある時出された海老が小さいと大きな声で口走った蛭子能収、当然店主の耳に入り大激怒されたそうです。一応テレビ用にカットは取れても、そこで食べられるはずもなく辺りに店も無い真っ暗な時間帯で、スタッフは夕飯をおあずけになったとか。またゲストの女性タレントと蛭子能収が衝突しそうな時も、太川陽介が間に入り事を収めているということです。その甲斐甲斐しい姿に太川陽介も注目されてきています。最早蛭子能収のコントロールは太川陽介以外に出来ないのではと囁かれおり、それで仕事が増えれば苦労も報われるかもしれません。是非一度「ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」が放送されたら見ることをオススメします

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蛭子能収 その家族、嫁、息子、娘とは?

蛭子能収 そっくりな息子、蛭子一郎。画力もそっくり!?

蛭子能収には亡くなられた前妻との間に一男一女がいます。娘さんはメディアには出ておらず、詳細は不明ですが、息子の方は皆さん見たことがあるかと思います。蛭子能収は「そんなには似てないと思うけど」と以前放送されたTBS系列「がっちりアカデミー!!SP」で言っていましたが、そのまま写した感じでそっくりというか同一人物にしか見えないくらいです。その蛭子能収の息子、蛭子一郎は現在ゲーム音楽制作株式会社ノイジークロークという所で、サウンドデザイナーをしています。その方面では知られている人のようで、蛭子能収とは違う才能を持っているようです。が、いざホームページを見てみると、自作のゲームが置いてあったのですが、あまりのシュールさに驚きました。血は争えないんだな、と。そんな彼ですが、結婚をして現在三人のお父さんだそうです。是非蛭子能収のようにならないように祈っています。また2007年に再婚し、その後妻の方の娘さんは蛭子希和さんというそうで、テレビにも一緒に出演し、話題になりました。蛭子能収自身は伝説の割に幸せそうですね。

蛭子能収 実は軽度の認知症だった!?

数々の伝説を作り続けている蛭子能収。それは天然ボケ故の愛嬌である程度許されています。しかしそんな中で、2014年11月に放送されたTBS系バラエティ番組「私の何がイケないの?」に出演した際、「物忘れが激しいし、孫の名前がややこしくて覚えられない」と告白。緊急に検査を行った所、軽度の認知障害だと言うことが発覚した。番組で最新の改善法を実践した蛭子能収だが、改善されていることを祈るばかりです。

蛭子能収の出身地、熊本県天草市はどんなところ?

蛭子能収の出身地 熊本県天草市名物「タコめし」

熊本県天草市は海に面しているため、海産物の宝庫でもあり、特産品としてあげられるのは海鮮丼ですが、そのなかでも天草市有明町の名物はタコで、タコの巨大なモニュメントを作り、タコ街道というのを作って観光名所としています。またそこにあるリップルランドという所には物産館や温泉施設、レストランがあり多くのお客さんが訪れているそうです。そこで人気なのが「タコめし」で、干しダコにゴボウ、ニンジンにヒジキを使った混ぜご飯で、海の香りがしてきそうです。またこのリップルランドでは、その他にもタコの町というのを盛り上げようと、色々なタコ料理を用意して観光客の方を待っています。是非一度、天草市に立ち寄った際には、「タコめし」を食べてみては如何でしょうか。

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蛭子能収 熊本県天草市の観光名所「祇園橋」

寛永14年天草・島原の乱で町山口川を挟んで天草四郎率いるキリシタン軍と、唐津藩が死闘を繰り広げた場所で、亡くなった多くの方を追悼するため、橋の近くには橋本徳壽という大正昭和の歌人が「町山口川の 流れせきとめし 殉教者の むくろの数百千にして 名をばとどめず」と詠んだ歌の石碑が立っています。また石造桁橋では国内最大級、また「多脚式」というまれな作りで現存しているため、国の重要文化財に指定されています。その姿はどうやって作ったのか知りたくなるほど、精巧に出来ています。皆さんも訪れた際は、是非一度見ては如何でしょうか。

 

破天荒を地で行き、今脚光を浴びている蛭子能収のDVD「蛭子能収の一人でできるもん!!」を皆さん一度見てみては如何でしょうか。人としての心の広さを測れるかもしれません。

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