江頭2:50 破天荒伝説・名言エピソード集!生い立ちが超複雑、皇室と遠縁!?

江頭2:50 破天荒伝説・名言エピソード集!生い立ちが超複雑、皇室と遠縁!?

江頭2:50 伝説・名言エピソード集!心優しき破天荒キャラ

江頭2:50 伝説・名言エピソード 心優しき破天荒キャラ?!あの芸風はやさしさだった?!

激しく指をさしながら「あのね、目が前についてるのは前に進むためにあるんだよ!」なんて、めちゃくちゃいい言葉だと思いませんか?常に放送ギリギリの危ないキャラ・江頭2:50には、意外にも深い伝説・名言エピソードがたくさんあるようです。

とはいえ、江頭2:50の芸に嫌悪感を感じる人も多いはず。同じ人間として理解しがたいものもあるでしょう。しかし、「99人が呆れても、1人が笑うなら俺たちの勝ちじゃねえか。」と、江頭2:50は言っています。これは、世の中からあぶれてしまった人々にとったら、ものすごい名言ではないでしょうか。

さらに「人としての底辺?いいじゃねえか!生きること自体がお前の輝きだ!」「笑えてるやつには、笑える幸せを、幸福を知ってほしい」という言葉にも、”生”に対しての深い姿勢が見受けられます。嫌われても嫌われても身体を張り続けている江頭2:50。実は人々を勇気づけるためだったりするのかも……。江頭2:50は、心優しき破天荒キャラなのかもしれません。

江頭2:50 伝説・名言エピソードは嘘?!本人の口から明かされた真実とは?!

江頭2:50の心優しさを物語る多くの伝説・名言エピソードがネット上で語り継がれています。しかし、全てが真実ではないようです。江頭2:50本人が物申す形で明らかになった真偽とは……とある公園ロケの際、「つまらねーの」と暴言を浴びせた車いすの少女を笑わせるため、以後、1ヵ月毎日公園に通い続けて、彼女にネタを見せつけていた江頭2:50。

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少女が昏睡状態に陥った時、「大好きな芸人、江頭」と書かれた日記の存在を知った江頭2:50は、10年たった今もは月に1度、その公園を訪れてはネタをやっているそうです……この噂について江頭2:50は「もし車いすの女の子がそんなこと言ったら、ジャイアントスイングするぞ!!」とキッパリ否定。噂に便乗しないという意味では、やはり江頭2:50は心優しき破天荒キャラと言えるかも。

とはいえ、東日本大震災の時には、素性を明かさず、消費者金融で借金してまで、自ら生活物資を搬送した江頭2:50。これは真実であることが某番組で判明しました。しかし、「イメージダウンさせる!」と、進行役女性に性器を見せつけるという照れ隠し行動(?)をとっています。

江頭2:50 年収がスゴかった!生い立ちが超複雑、皇室と遠縁!?名前の由来は?

江頭2:50 パチンコ営業の神!その年収がスゴかった!

好感度以前に、危な過ぎてバラエティの中心に……といかない江頭2:50。それほどテレビに出ていないのに、年収が何と5000万円を超えているとの噂が。そして、その収入源のほとんどがパチンコ営業。有名人の1店舗あたりのギャラは40~100万円とも言われています。

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全国津々浦々のパチンコ店を毎週回っているという江頭2:50ですから、その年収にも納得ですよね。そんなに簡単に稼げるなら皆やればいいのに……と思われがちですが、実はパチンコ営業は一流芸能人でも成功させるのは難しいらしく、元グラビアアイドルの肩書が顕在だった頃の岡本夏生ですら客にガン無視された経験があるといいます。

ところが、江頭2:50が営業活動を始めると、一瞬のうちにパチンコ中の客が惹きつけられ、人だかりができるそうです。普段パチンコをしない人が江頭2:50目当てにこぞってやって来る場合もあるそうですから、店舗としてもギャラの支払い甲斐があるというもの。江頭2:50は「パチンコ営業の神」として、業界で重宝されているのです。

江頭2:50 書けないほど生い立ちが超複雑!!皇室と遠縁!?名前の由来は?

江頭2:50の生い立ちについては、過激な発言続出の雑誌「hon-nin」のインタビュアーですら「書けるわけがない」とお蔵入りにしてしまったそうです。そんな理由で公表されずじまいにはなってしまったものの、江頭2:50自身の口から語られた超複雑な生い立ちには「皇室と遠縁」という内容が含まれていたのではないかと言われています。

実は、江頭2:50と皇太子妃雅子様には”佐賀県出身”という共通点があります。さらに、雅子様の母方の祖父は、チッソ元会長・江頭豊。江頭2:50と同姓な上、出身地も割と近いため、家系的に繋がっているのではないか?という、これはあくまで噂です。これが本当の話なら、複雑というより、間違いなく皇室汚しと言われても仕方ありませんね。

生い立ちをもみ消された江頭2:50は、佐賀県を出て上京してから「バッテン江頭」として芸人デビューと果たしました。以降、酒を飲むと、2時50分以降に必ずと言っていいほど暴れだすことが有名になり、それが今の名前の由来になったそうです。

江頭2:50 全裸で出禁!命がけの全裸芸も心優しき破天荒キャラの証明?!

上半身裸に黒スパッツで、意味もなく左右に倒れる「左右狂い跳ね」、スパッツに手をツッコミ「ドーン」、これ以上は書いてはいけないのではないかというほど、江頭2:50は危険な持ちネタが盛りだくさんです。特に感極まると全裸になってしまうというキレ芸で、数々の番組から出禁を食らっている江頭2:50。先日、土田晃之が明かしたところによると、90年代の人気番組「タモリのスーパーボキャブラ天国」をもクビになっていたことが新たに発覚しました。

「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」というポリシーを掲げる江頭2:50ですが、出禁ならまだしも、全裸ネタによって前科もついてしまいました。さらに”性描写”に厳しいイスラム教徒が多いトルコのイベントでは、会場周辺の車が横転・炎上するほどの大暴動にまで発展させてしまいました。

それでも全く懲りずに体当たりを続ける江頭2:50。とても正気の沙汰とは思えませんが、共演者の話や、楽屋の隠し撮り映像によると、実は芸風とは反対に真面目で礼儀正しいことが判明しています。ここまでやるか?!という芸は、「嫌いな芸能人」の1位をキープし続ける江頭2:50の徹底したキャラづくりということなのでしょうか。

しかも”底辺”を嘆いている人間に、笑う喜びを感じてもらうために命を惜しまず……もしそうだとしたら、今日から江頭2:50を大尊敬してしまいそうです。あ、でも、こう言うと江頭2:50は「俺のキャラを潰す気か!!」と全裸になるんでしたね。

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