柄本佑は父親譲りの個性派俳優!嫁・安藤サクラの新婚旅行はこよなく愛すポルトガル

柄本佑は父親譲りの個性派俳優!嫁・安藤サクラの新婚旅行はこよなく愛すポルトガル出典:http://www.hochi.co.jp
スポンサーリンク

柄本佑は父親譲りの個性派俳優!母・角替和枝がきっかけで芸能界入り?

柄本佑は父親譲りの個性派俳優!父は名怪優の柄本明、弟は「キモ系」個性派の柄本時生

柄本佑(えもとたすく)は、映画やテレビで活躍している個性派俳優。名怪優との呼び声も高い柄本明(えもとあきら)の長男としても有名です。

1986年12月16日生まれで東京都出身。身長182㎝のスラリとした細身のスタイルと独特な存在感を持つ個性派として、これまでも数々の作品に出演してきました。彼の魅力でもある独特な空気感は、父譲りとも言えるでしょう。柄本佑の3歳下の弟、柄本時生(えもとときお)もいわゆる「キモ系」の役どころで演技に定評がある個性派俳優です。

兄弟ゆえ「見分けがつかない」と言われることもありますが、森山未来に似ているなと感じたら、それは柄本佑だと思って間違いありません。父と弟に加え、母は女優の角替和枝(つのがえかずえ)という芸能一家としても知られています。

柄本佑の芸能界入りは母・角替和枝のマネージャー

柄本佑が芸能界入りしたのは、2001年、15歳のときです。母・角替和枝のマネージャーから勧められたことで参加した映画のオーディションがきっかけでした。勧められるまま、映画「美しいキリシマ」(2003年公開・黒木和雄監督)で主人公の少年役のオーディションを受けた柄本佑は、見事に合格。独特な存在感と空気のような自然な演技が主人公の少年役にピタリとはまったことで、高い評価を得て芸能界入りしました。

スポンサーリンク

柄本佑は、この映画「美しいキリシマ」で、第77回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第13回日本映画批評家大賞新人賞を受賞しています。

柄本佑と嫁・安藤サクラの新婚旅行はポルトガル!イケメン、かっこよさが堪能できる作品は?

柄本佑がポルトガルを愛する理由とは?嫁の安藤サクラとの新婚旅行もポルトガルへ

柄本佑の父は、コメディからシリアスまで何でもござれで、2011年に紫綬褒章を受勲した俳優・柄本明。母は、舞台やテレビのサスペンスやホームドラマで活躍する女優の角替和枝で、弟は「プロミス」のCMでも有名な「キモ系」個性派俳優の柄本時生です。

まさに芸能一家に育った柄本佑が結婚したのは、これまた芸能一家を持つ女優の安藤サクラでした。俳優の奥田瑛二とエッセイストの安藤和津を両親に持ち、姉は映画監督の安藤モモ子という安藤サクラと2012年に結婚。2017年6月には、第一子となる女の子が誕生しています。

スポンサーリンク

2人が初めて会ったのは、移動中の新幹線。柄本佑は、安藤サクラの声を聞いて、「この人と結婚するかな」と漠然と思ったと言います。2010年の映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」で共演したことをきっかけに、本格交際へ発展した2人はそのまま結婚。

新婚旅行は、柄本佑が愛してやまないポルトガルを訪れました。ポルトガルを選んだのは、俳優だけでなく監督も務めるなど、自他共に認める映画好きとして知られる柄本佑が敬愛するマノエル・ド・オリヴェイラ監督の祖国だから。マノエル・ド・オリヴェイラ監督を感じられる大切な場所だからこそ、生涯のパートナーとなった嫁の安藤サクラとぜひ行きたかったのでしょう。

柄本佑は、「ポルトガルを“終の棲家”の候補に考えている」と語っているくらいなので、敬愛する気持ちだけでなく、土地そのものもとても気に入っているようです。

柄本佑の演技は「キモ系」から「イケメン系」まで幅広い!かっこよさも堪能できる作品は?

「キモ系」個性が取り沙汰されることの多い弟・柄本時生と、「顔が似ている」「見分けがつかない」などと言う声もちらほらある柄本佑。しかし、「イケメン系」の役も結構演じています。涼しげな目元と整った顔立ちは、王道イケメンとまではいかなくても、「かっこいい!」と女性ファンも多いようです。

特に、2015年のNHK朝ドラ「あさが来た」で演じた眉山惣兵衛役が好評で、柄本佑の評価はうなぎ登り!とらえどころがない惣兵衛を卓越した演技力で表現し、ファンが急増しました。惣兵衛は陰湿なキャラですが、「時々垣間見える優しさにキュン!としてしまう」と、女性ファンの心をつかむ見事な「イケメン」ぶりを見せています。

また、back numberと秦基博と小林武史の楽曲「reunion」のショートフィルムにも出演している柄本佑。ミュージックシーンにおいても、いつもとちょっと違った柄本佑のかっこよさが堪能できます。
2018年には、柄本佑が主演を務める日本とポルトガルの合作映画「Lovers on Borders(仮題)」が公開予定ですから、また新たな「かっこいい」柄本佑も観ることができそうです。

柄本佑が映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」で数奇な運命を背負った編集者・末井昭を熱演!

「キモ系」から「イケメン系」まで幅広く演じ分け、さまざまな作品に引っ張りダコの柄本佑。2018年3月17日からは、主演映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」が公開されることが発表され、話題となっています。

映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」の原作は、「写真時代」「ウィークエンド・スーパー」「パチンコ必勝ガイド」などの雑誌を手掛けた末井昭(すえいあきら)のエッセイ。映画に添えられたキャプチャーによると、“数奇な運命を背負った雑誌編集長の《笑いと狂乱》の青春グラフィティ”を描いた作品です。

末井昭の自伝エッセイに綴られているのは、実母が隣家の息子とダイナマイトで心中した幼少期から名編集者になるまでの半生。柄本佑は、そんな実話とは思えない数奇な運命を背負った末井昭を熱演しています。
公開前から、映画サイト記者の間では「柄本佑の胡散臭さが演技賞もの。エロマガジンの編集役になりきっている」「ガサツさがなんともいい」とベタ褒めです。

その他の出演者も、実母・富子役に尾野真千子、妻・牧子に前田敦子、愛人・笛子役の三浦透子に加え、松重豊や村上淳、峯田和信(銀杏BOYZ)など、個性派・実力派がガッチリ脇を支えています。原作者である末井昭と尾野真千子がデュエットした主題歌「山の音」が流れる映画の予告編も話題となっていて、コアな映画ファンの期待はますます高まっているようです。

そんな主演作も話題となっている柄本佑は、いずれは父・柄本明も凌ぐほどの名怪優になるのでは?と期待されています。10年、20年後、さらにその先と、円熟味を増すごとに輝き続けていってほしい俳優です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る