柄本時生は結婚寸前の彼女と破局していた!兄は個性派俳優の柄本佑

柄本時生は結婚寸前の彼女と破局していた!兄は個性派俳優の柄本佑出典:http://achieve05.net
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柄本時生が彼女と結婚寸前で破局していた!兄は個性派俳優の柄本佑

柄本時生が彼女と結婚寸前で破局していた!「半年前に別れちゃったんだよ」

柄本時生(えもとときお)は、1989年10月17日生まれの個性派俳優です。これまで数々の作品に出演し、俳優としてのキャリアを順調に重ねてきました。2015年、柄本時生は、交際4年になる彼女がおり、両親にも紹介済みだとスクープされたことがあり、結婚も間近ではないかと噂されていました。

お相手の彼女は、2015年当時20代前半だった一般女性。鈴木亜美似の美人で、半同棲生活をするなど、交際は順調であると伝えられていました。柄本時生自身も、「手つないで、意外と普通にそこら辺歩いているんですけど、何にも見向きされない」と、隠すことなく、堂々と交際していたようでしたが……。

結婚寸前かと目されていた熱愛ぶりから一転し、2018年2月11日に放送された「ウチくる!?」で飛び出したのは、「オレ、半年前に別れちゃったんだよ」という驚きの破局宣言。「結婚寸前か?!」とまで噂された彼女とは、まさかの破局となってしまったようです。なかなかすぐに「次!」とはいかないでしょうが、また素敵な出会いがあると良いですね。

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兄は個性派俳優の柄本佑!父、母も俳優の芸能一家

名怪優として知られる、父親・柄本明と同じ芸能プロダクション・ノックアウトに所属しています。インパクトのあるルックスで、「キモ系」個性派俳優と称されることもある柄本時生。さすが怪優・柄本明の息子ということもあり、絶妙な個性や存在感を色々な作品で発揮しています。名実ともに著名な父親に加え、母親は女優の角替和枝、「「双子みたい」と言われることもある兄・柄本佑も個性派俳優として活躍している芸能一家だということも有名でしょう。

柄本時生によると、家族仲は良いそうで、小さい頃は家族でお風呂に入ることが楽しみだったとか。角替和枝が洗顔料の泡で顔を真っ白にして「バアッ!」と突然振り向くのが面白くて、何度もねだってはゲラゲラ笑い続けたり、風呂上がりに、大きなバスタオルに潜り込んで、兄の柄本佑と忍者ごっごをやったり。子供の頃のエピソードからも家族の仲の良さがうかがえます。

柄本時生は「プロミス」のCMで全国区に!前田敦子とは「ブス会」仲間

柄本時生は「プロミス」のCMで全国区に!お茶の間でもお馴染みの顔に仲間入り

柄本時生は、2003年、中学生の時に、ショートフィルム「Jam Films S」の中の1作「すべり台」のオーディションを受け、主演の座を勝ち取って芸能界デビューしました。2011年までは下北沢の居酒屋でアルバイトをしていたと聞くと、芸能一家の一員とは言え、下積み経験もあって、意外と苦労人であることが分かります。

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そんな柄本時生の知名度を急上昇させ、一挙に全国区まで押し上げたのは、消費者金融「プロミス」のCMではないでしょうか。2014年から放送されている「プロミス」のCMでは、とことん前向きで一生懸命な新人ミュージシャンというコミカルなキャラを演じた柄本時生がフィーチャーされました。勝地涼との息の合ったコンビも話題となり、お茶の間での人気CMとなったことで、柄本時生の名前は全国に知れ渡ったと言えます。

テレビドラマ等では「キモ系」の個性が強い役柄が多い柄本時生ですが、「プロミス」のCMの、どこか憎めない素朴な青年キャラも見事にマッチ。誰もが好感を持てるところがCM人気を支えているのでしょう。

柄本時生と前田敦子は「ブス会」仲間!懇意になったドラマ作品とは?

柄本時生は、元AKB48で女優の前田敦子と仲が良いことでも有名です。柄本時生が、前田敦子と懇意になったのは、2010年に放送された日本テレビのドラマ「Q10(キュート)」での共演がきっかけでした。「Q10」は、前田敦子が2080年の未来からやってきた美少女姿の学習ロボットQ10こと久戸花恋(きゅうとかれん)を演じたことでも話題となったドラマです。

柄本時生は、貧乏で荒んだ生活をしている、地味で大人しい生徒・藤丘誠役を演じていました。「Q10」の最終話には、実の父親の柄本明が藤岡誠の父親役で出演したことから、2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」に続き、親子共演が実現することに。柄本時生にとって思い出深い作品となったドラマ「Q10」ですが、共演した前田敦子と高畑充希、池松壮亮を合わせた4人は「ブス会」なるものを結成。ドラマ撮影終了後も懇意にしている仲だと言います。

「ブス会」の呼び名については、「うちら(4人)全員、ルックス微妙じゃね?」というちょっと自虐的な見方から付けられたとか。現在、池松壮亮は脱退してしまったとのことですが、柄本時生と前田敦子、高畑充希は、相変わらず「ブス会」で親交を深めているようです。

柄本時生がドキュメンタリー「柄本家のゴドー」トークイベントで兄・佑と父・明を語る!

柄本時生が、兄の柄本佑と一緒に、第9回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルトークイベントに出演し、父・柄本明の演出などについて語ったことが話題になっています。

演劇ユニットET×2としても活動している柄本佑&時生兄弟は、2017年に、サミュエル・ベケットの名作「ゴドーを待ちながら」を上演し、好評を得ました。今回のドキュメンタリーフェスティバルでは、この舞台「ゴドーを待ちながら」の稽古や、公開初日までの様子を撮影したものを、「柄本家のゴドー」というドキュメンタリー作品として上映。トークイベントは、それに関連して開催されたものでした。
舞台「ゴドーを待ちながら」は、柄本佑&時生兄弟が演じ、演出は父の柄本明が務めていますので、まさに題名通り「柄本家のゴドー」です。

トークイベントでは、父・柄本明の演出について、兄・柄本佑と笑いを交えながら語った柄本時生。父・柄本明の駄目出しを終始恐れていたと明かしながらも、面白おかしいエピソードを披露し、「後々笑い話になるってことは、それだけ楽しかったんです」と、貴重な経験ができたことに感謝していました。

誰もが知る芸能一家の一員として、色々プレッシャーもあるのでは?とも思いますが、柄本時生には、両親が役者だという気負いもなく、親の七光りと言われても「そうですよ」と言える余裕が感じられます。このまま「キモ系」個性も武器にして役者道を歩み続け、父・柄本明をも超える百面相俳優となる日は近そうです。

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