フェリシティ・ジョーンズがスターウォーズ最新作「ローグ・ワン」新ヒロインに!あらすじネタバレ

フェリシティ・ジョーンズがスターウォーズ最新作「ローグ・ワン」新ヒロインに!あらすじネタバレ出典:http://ciatr.jp

フェリシティ・ジョーンズがスターウォーズ最新作「ローグ・ワン」新ヒロインに!あらすじネタバレ

フェリシティ・ジョーンズがスターウォーズ新ヒロインとして最新作「ローグ・ワン」を引っ提げて初来日!

フェリシティ・ジョーンズは、スターウォーズ・ファン待望の最新作「ローグ・ワン」の新ヒロインに抜擢された女優です。そして、「ローグ・ワン」のメガホンをとったギャレス・エドワード監督と、将校役のディエゴ・ルナと共に、初来日することが決定しました。

それは、アメリカで行われるワールドプレミアよりいち早く、そしてアジアでは日本だけで行われるスペシャルイベントです。新ヒロインに抜擢されたフェリシティ・ジョーンズは、名門スタンフォード大学出身の才媛。ハリウッド女優としては、小柄で、可憐なイメージがあります。

しかし、今回の「ローグ・ワン」では、初めての本格アクションに挑戦するとあって、カンフーのトレーニングによって肉体面と精神面を徹底的に鍛え上げたそうです。スターウォーズ最新作「ローグ・ワン」は、日本では、2016年12月16日(金)から全国公開されますが、フェリシティ・ジョーンズ来日の折には、日本のファンとの直接交流も予定されています。全国のスターウォーズ・ファンにとって唯一無二の1日となりそうです。

フェリシティ・ジョーンズ主演のスターウォーズ・アナザーストーリー最新作「ローグ・ワン」あらすじとネタバレ!見どころは11年ぶりの……?

フェリシティ・ジョーンズ主演の「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」は、「エピソード3/シスの復讐」から「エピソード4/新たなる希望」へと繋がるもう1つのスターウォーズ、いわゆるスピンオフ作品です。銀河帝国軍の究極兵器「デス・スター」を巡って、反乱軍の寄せ集めチーム「ローグ・ワン」が、その設計図を強硬奪還せよとのインポッシブルなミッションに果敢に挑むというストーリー。

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デス・スターを開発したのが父だと知った女戦士ジン(フェリシティ・ジョーンズ)は、「それでも父を信じたい」と複雑な思いを抱きながらも、ミッションに挑む覚悟を決めます。このフェリシティ・ジョーンズ演じる新ヒロインも非常に魅力的ですが、アナザーストーリーの見どころは、何と言っても11年ぶりの登場となる「ダース・ベイダー」でしょう。大事な場面で、圧倒的な存在感を見せつける「彼」に会えるのが楽しみですね。

フェリシティ・ジョーンズ映画「スパイダーマン2」「博士と彼女のセオリー」で話題に!

フェリシティ・ジョーンズが出演した「スパイダーマン2」の役どころとは?

フェリシティ・ジョーンズは、2008年に映画デビューを飾りますが、彼女の名前を一躍世に知らしめたのは「アメージングスパイダーマン2」(2014)。セクシー衣装に身を固めた「キャット・ウーマン」こと、フェリシア役を演じたことでした。身長157㎝と、ハリウッド女優としては非常に小柄なフェリシティ・ジョーンズですが、アクションは大好き。

「もし続編が作られるなら、また演じてみたい」と、次回作出演にも意欲満々です。フェリシティ・ジョーンズが演技の道へ進むきっかけとなったのは、父親からのアドバイスと、俳優だった叔父の影響でした。芸能活動を始めたのは、テレビドラマシリーズに出演していた11歳からですが、後に、名門オックスフォード大学に進学して、英文学と舞台を学んでいます。

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フェリシティ・ジョーンズ主演の話題作「博士と彼女のセオリー」の主人公は世界的に有名なあの天才物理学者?

フェリシティ・ジョーンズは、「博士と彼女のセオリー」(2015)で、治療法のない夫を支える妻ジェーン役を熱演しています。筋委縮性側索硬化症(ALS)という難病に冒されながらも、世界で最も有名な天才物理学者であるスティーブン・ホーキング博士の半生を描いたこの作品。

妻ジェーンを演じるにあたって、フェリシティ・ジョーンズは、「自分にやれるべきことは全てやろうと思った。素晴らしいラブストーリーの要素がこの映画にあったから」と語りました。フェリシティ・ジョーンズの並みならぬ熱意に、撮影を見学したホーキング博士も、「まるで若い頃の自分たち夫婦をみているようだ」と太鼓判を押したそうです。

映画「ファンタスティック・ビースト」の魔法使い役で話題のエディ・レッドメインは、この作品で博士役を演じ、「アカデミー主演男優賞」を獲得。妻ジェーン役を演じたフェリシティ・ジョーンズも、「主演女優賞」にノミネートされました。

フェリシティ・ジョーンズが「ぜひ、若い女性に観て欲しい」と熱弁した主演作「ローグ・ワン」には心を打つ名セリフが一杯!

フェリシティ・ジョーンズは、スターウォーズ・ファンにはお馴染み「May the Force be with be us.」(フォースと共にあらんことを)のセリフ以外にも、「この映画には印象的なセリフがたくさんある」と語っています。「アメージングスパイダーマン2」や「博士と彼女のセオリー」などに出演したフェリシティ・ジョーンズには、小柄な体格も相まって、「可憐でかわいい」「お人形さんみたい」というイメージを抱くファンも多かったことでしょう。

しかし、主演作「ローグ・ワン」のジン役は、今までのイメージを払拭する「ならず者の女戦士」。毎日アザだらけになるほどのハードな役柄だったにもかかわらず、フェリシティ・ジョーンズは、「それだけの価値があったわ。人をぶっ飛ばしても許されるのだもの。最高よ!」と、タフな撮影を目いっぱい楽しんだそう。

また、フェリシティ・ジョーンズには、この映画を、「ぜひ、若い女性に観て欲しい」との強い思いがあるようです。「この映画で演じたジンは、男にお尻を振るような女ではなく、ブラスターを打ちまくっては走り去る、とってもクールなキャラクター。私は若い女の子たちにこのクールなヒロインを大好きになってもらいたいの」と熱弁しています。

現在テレビで公開中の宣伝スポットでは、ヒロインのジンが発した「Rebellions are built on hope.」(反乱は希望の基に在る)という印象的なセリフが流れています。「エピソード4/新たなる希望」へと繋がるアナザーストーリーには、どのような心を打つ名セリフがほかに潜んでいるのでしょうか?フェリシティ・ジョーンズ主演最新作「ローグ・ワン」の全国公開が待たれます。

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