「ファインディング・ドリー」はニモの続編!新キャラクターの登場は?

「ファインディング・ドリー」はニモの続編!新キャラクターの登場は?出典:http://www.animatetimes.com/

「ファインディング・ドリー」はニモの続編!新キャラクターの登場は?

「ファインディング・ドリー」はあの人気作ニモの続編!いよいよ7月16日に公開

「ファインディング・ドリー」は、「ファインディング・ニモ」の続編映画です。「ファインディング・ニモ」といえば、2003年に公開された、ディズニー・ピクサーのアニメ映画。第76回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞しただけでなく、興行収入110億という驚きの大ヒットを記録し、現在でも広く愛されている映画です。

その「ファインディング・ニモ」から13年、ようやく続編が公開されるとあって、「ファインディング・ドリー」にも注目が集まっています。今作の主人公は、前作「ファインディング・ニモ」で、主人公ニモと一緒に大冒険に出かけた、相棒のナンヨウハギのドリーです。人懐っこく、ちょっと忘れっぽいという個性的なキャラクター、青い魚ドリーが、スクリーンに帰ってきます!

2016年6月17日に全米で公開され人気を博し、日本でも2016年7月16日(土)に公開が控えている「ファインディング・ドリー」。監督は、前作に引き続きアンドリュー・スタントン。予告編を観るだけでもワクワクしますが、実際にどんな作品に仕上がっているのか、楽しみですよね。

「ファインディング・ドリー」気になる新キャラクターも個性派揃い!

「ファインディング・ドリー」の前作にあたる「ファインディング・ニモ」では、愛嬌があり個性的なキャラクターがたくさん登場しました。そのため、人気が集まったのは、主人公ニモとその相棒ドリーだけではありませんでした。「ファインディング・ニモ」のウミガメのクラッシュ親子や、ギルなど、皆さんも、ニモとドリーの仲間たちを覚えていますよね。

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では、今作「ファインディング・ドリー」には、どんな新キャラクターが登場するのでしょうか?まずは、7本足を持ち変身自在なうえ、地上を縦横無尽に動き回るタコのハンク。ずっと水族館の水槽暮らしだったハンクが、海中に出る際の、極度に怯える様子は必見です。

次に、ジンベイザメのデスティニー。あわてんぼうの性格だけど、優しい性格のデスティニー、実はドリーとは知り合いだった様子……。そのほかにも、シロイルカのベイリーや、アシカのコンビ、フルークとラダーなど、ドリーとの珍道中を一緒に繰り広げていく新キャラクターにもぜひ注目してみてください。

「ファインディング・ドリー」あらすじを先取り!日本語吹き替え版声優は?

「ファインディング・ドリー」あらすじを先取り!生き別れた両親はどこ?

「ファインディング・ドリー」の気になるあらすじを紹介しましょう。「ファインディング・ドリー」の舞台となるのは、前作「ファインディング・ニモ」から1年後。ある日、ドリーは、子供の頃の記憶が突然蘇り、生き別れたドリーの両親がいることを思い出します。

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はっきりとした場所は分からないものの、両親を探す旅に出るドリーとニモ、マーリン。3匹は、カリフォルニアの海を目指すこととなります。旅の途中で、巨大イカに遭遇したり、危険な目に遭遇したりしながらも、なんとかカリフォルニアの海洋生物学水族館へたどり着くドリーたち。しかし、海洋生物学水族館で、ドリーは、ニモとマーリンからはぐれてしまいます。それでも新キャラクターのハンクやベイリー、デスティニーたちの助けにより、両親のいるオープンオーシャンを目指すドリー。

しかし、ドリーの両親の姿は、そこにありません。ドリーは諦めそうになりますが、「とにかく泳ぎ続けるんだ」というパパとママの言葉を思い出し、前進。ドリーは、両親に会えるのでしょうか?ドリーは、この旅で、何を学ぶのでしょうか?感動のエンディングはスクリーンでどうぞ!

「ファインディング・ドリー」の日本語吹き替え版声優が豪華!主役は続投のあの人たち

「ファインディング・ドリー」の日本語吹き替え版を担当する声優が、超豪華だと話題になっています。まず、カクレクマノミのニモを担当するのは室井滋で、今作の主人公ナンヨウハギのドリーは、とんねるずの木梨憲武。2人とも前作「ファインディング・ニモ」からの続投です。

そして、「ファインディング・ドリー」の新キャラクターであるタコのハンクを担当するのは、俳優で、数々のドラマで主演も務める上川隆也。あの落ち着いた渋い声でタコのハンクをどう演じているのかは、気になるところですね。上川隆也は、「ハンクはしゃべっていても口の動きが見えないので、そこが吹き替えでの大きなハードルでした」と、タコ役ならではの苦悩を語っています。

次に、ジンベイザメのデスティニーを担当するのが、声優初挑戦の中村アン。くじら語を話すジンベイザメの女の子デスティニーを、中村アンがどう表現しているのかも見どころでしょう。日本語吹き替え版の声優たちの競演を楽しむことができるのは、日本の映画館ならでは!ですね。

「ファインディング・ドリー」は映画も、関連イベント「アートアクアリウム」(日本橋三井ホールほか)も大注目!

「ファインディング・ドリー」は、日本での公開前から大きな話題を集めています。そしてこのたび、累計600万人を動員した、金魚の祭典「アートアクアリウム」生誕10周年記念祭とスペシャルタッグを組むことが発表になりました。水中を妖艶に泳ぐ金魚にスポットをあて、巨大作品の中を舞うがごとく泳ぐ金魚の姿に魅了される人が続出している「アートアクアリウム」。

「ファインディング・ドリー」とタッグを組んだ特別展示では、もちろん金魚ではなく、ドリーのナンヨウハギと、ニモのカクレクマノミで彩られる作品が展示されます。そこに現れるのは、映画ではなく、芸術作品としての「ファインディング・ドリー」の世界。映画の世界観で描かれる「ファインディング・ドリー」と、芸術作品のアートアクアリウム特別展示「ファインディング・ドリー」。どちらも非常に興味深いものがあります。

「アートアクアリウム誕生10周年記念祭り」は、東京(日本橋三井ホール)と大阪(堂島リバーフォーラム)で9月25日まで、金沢(金沢21世紀美術館)では9月中旬~10月中旬まで開催されます。カワヨウハギとは、あまり馴染みがない魚ですが、「ファインディング・ドリー」を機会に、その知名度がアップするのは必至。映画とアートアクアリウム、どちらを先に見るか悩むところですが、この夏、「ファインディング・ドリー」が熱いことだけはたしかです。

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