FlowBackは韓国アイドルにあらず!5人組ダンス&ボーカルグループのプロフィールは?

FlowBackは韓国アイドルにあらず!5人組ダンス&ボーカルグループのプロフィールは?出典:http://utalabo.com

FlowBackは韓国アイドルにあらず!メンバー5人の担当やプロフィールは?

FlowBackは韓国アイドルにあらず!日本人5人組ダンス&ボーカルグループ

FlowBack(フロウバック)は、メンバーのビジュアルやグループ名などの雰囲気から、一見韓国のアイドルグループかと思われるかもしれません。しかし、れっきとした日本人メンバー5人からなるダンス&ボーカルグループです。

2016年9月7日に、「Come A Long Way」という曲でメジャーデビューしました。FlowBackの大きな特徴は、作詞や作曲はもちろんのこと、ダンスの振り付けや衣装、グッズデザインまで、ほとんどのことをセルフプロデュースしていること。自らがプロデューサーとなり、自分たちのグループをプロデュースしていくという独自のスタイルで活動しています。

また、4人がボーカルを務め、1人がラップというグループ構成も珍しいでしょう。FlowBackのメンバーに言わせると、グループ最大の強みは、それぞれが違う個性や特技を持ちあわせていること。お互いの良さを認め合いながら結束を強めてきた彼らは、今、さらに大きく飛躍しようと歩み続けています。

FlowBackのメンバー5人の担当やプロフィールが気になる!

FlowBackのメンバーは、TATSUKI、REIJI、MARK、JUDAI、MASAHARUの5人です。愛知県出身のTATSUKIは、グループのリーダーで、ダンスの振付と構成を担当しています。続いて東京都出身のREIJIは、グッズデザインを担当。イラストが得意で、ラインスタンプの配信もしています。

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一度見たら忘れられない濃い顔立ちをしていますが、それはフィリピンと日本のハーフだから。自らも、ハーフらしい濃い顔立ちがチャームポイントだと語っています。衣装のスタイリングを担当しているのが東京都出身のMARKです。REIJIと同じくフィリピンと日本のハーフで、FlowBack内では、「(顔が)濃いのがREIJI」「薄いのがMARK」と定着しているとか。

4人目のJUDAIは、ラップを担当。神奈川県出身で、メンバーの中では最年少となります。きりっとした眼光が特徴的ですが、実は照れ屋というギャップも魅力です。メンバーからは「ステージ上でのカリスマ性がすごい」と絶賛されています。5人目のMASAHARUが担当しているのは、作詞と作曲です。東京都出身でメンバー最年長。クールそうに見えますが、実は一番お茶目なのだとか。

メジャーデビューしてから4曲リリースしているFlowBackは、2017年5月にはファーストアルバム「VERSUS」も発売。歌声も性格も全く違う5人が1つの曲を奏でた時の一体感や存在感には思わず目と耳を奪われます。

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FlowBackはオーディションに落ち続けてきたメンバーで結成された?絆が強くなった出来事とは?

FlowBackはオーディションに落ち続けてきたメンバーで結成された?

FlowBackが結成されたのは、2013年です。それまで5人には接点はなく、それぞれがオーディションを受けては落選の日々を送っていたと言います。そんな時に、リーダーのTATSUKIとMASAHARUが知り合い、思いの一致する者同士で集まってチームで活動をしようということに。

偶然同じオーディション会場にいたREIJIとJUDAIにも声を掛けました。理由は、「REIJIは顔が濃くてインパクトがあった」「JUDAIはカリスマ性を感じた」から。さらにREIJI繋がりでMARKが加わり、ここにFlowBackが結成されます。彼らの言葉を借りれば、「オーディションに落ち続けてきた僕たちで組んで何かやろうよと集まったメンバー」ということになるでしょう。

グループ名の「FlowBack」の意味は「逆流」。「這い上がって世の中に逆流を起こす」という思いから名付けられました。結成した当初は、所属事務所も参加レーベルもない状態からのスタート。JUDAIにいたっては、それまで音楽とは無縁だったので、FlowBackに参加が決まってからラップを始めたとか。

注目が集まり始めたのは、結成してから1年後、2014年に開催された国内最大規模のスター発掘プロジェクト「LINEオーディション」です。ファイナリスト8組に選出されたFlowBackは、残念ながら優勝こそできませんでしたが、チームワークの良さを見せつけ、「セルフプロデュースできるグループがいる」と話題になりました。

FlowBackのメンバーの絆が強くなった出来事とは?

ゼロからのスタートだったFlowBackは、初めてのライブの観客が0人だったという経験もしています。もともと友達や仲間でグループを結成したわけではなく、それぞれが見ている方向も違えば、FlowBackに対する思いの強さも全く異なりました。そんなメンバーの雰囲気を変えたのは、MASAHARUです。

ある日みんなをカラオケに呼び出して、「自分は真剣にやっている。やるからにはみんな真剣にやろう」と喝を入れたと言います。率先して気持ちを表すタイプではないMASAHARUの言葉に刺激を受けたことで、ほかの4人の気持ちも固まっていきました。こうして絆を深めながら苦労を乗り越えて、ようやくつかみ取ったメジャーデビュー。

メンバーは、「はじめはメジャーデビューを目標にしていたが、今は通過点になった」と前向きです。Twitterでは、TATSUKIとREIJIの笑顔のツーショットや、JUDAIとMARKのプリクラ写真なども見られ、仲が良い様子が伝わってきます。

FlowBackの躍進は続く!2018年に5都市ツアー開催

FlowBackのメジャーデビュー曲「Come A Long Way」は、男女間のラブソングでありながら、裏テーマが隠されていたと言います。Come A Long Way、つまり「遠い道のりだった」という言葉には、彼らがメジャーデビューをつかむまでの気持ちが込められていました。

そして1年。FlowBackは、2017年9月6日に、4枚目となる新曲「WE ARE!」をリリースし、2018年1~2月には、全国5都市を回るツアーの開催も決定しているなど、その勢いはとどまることがありません。クールなラップから始まるダンスチューンの新曲「WE ARE!」は、歌唱力はもちろん、ビートの効いたダンスに一体感があり、まるで洋楽を聞いているかのようです。

メンバーそれぞれの持ち味も出ていて格好良い曲に仕上がっています。これを自分たちでプロデュースしているというのですから、そのセンスは確かなものなのでしょう。あえてバラバラであることを目指し、自分らしくあることがグループも輝かせるという、これまでにない発想で新しい魅力を生み出したFlowBack。目指す姿は、「街中をFlowBackでいっぱいにしたい」「誰かの夢になれたら嬉しい」「ドームツアーがしたい」と、相変わらず5人バラバラですが、強い信頼関係があるからこそ自由に夢を語っていることが分かります。

ステージ上の華やかなパフォーマンスとはうらはらに、苦悩も努力も積み重ねてきた結晶が「FlowBack」として花を咲かせた今、逆流は始まったばかり!もっともっと多くのファンを巻き込んで、さらに上へ上へと駆け上がってほしいです。

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