フルポン村上健志の運動神経悪すぎる!「膝神」は嘘?!

フルポン村上健志の運動神経悪すぎる!「膝神」は嘘?!

フルポン村上健志の運動神経悪すぎる!「膝神」と命名されたきっかけとは?

フルポン村上健志の運動神経が、人並み外れて悪すぎることが広く知れ渡ったのは、「アメトーーク!」の企画「運動神経悪い芸人」でした。「膝神」は、番組のカメラマンが、フルポン村上健志のほとんど曲がっていない膝を指摘したことをきっかけに、宮迫博之がフルポン村上健志に与えた異名です。

ジャンプに最も必要な膝のバネを使うことができないフルポン村上健志に幅跳びをさせると、ジャンプがどんくさいのはもちろんのこと、着地の時すら膝が伸びてしまっているという惨状。野球の守備をさせても、転がって来る球に対して、膝を伸ばしたまま手だけで受けたかと思えば、送球の際にも、体のしなりがなさ過ぎて壊れたロボットのよう。そんなフルポン村上健志が本気で踊る様子が、たびたびネタにされていますが、必至にやろうとするほど、柔軟性ゼロの四肢のドタバタ感。見てはいけないものを見てしまったという息苦しささえ覚えてしまいます。

フルポン村上健志の運動神経は悪くない?!「膝神」がフルマラソンを完走!

フルポン村上健志の運動神経の悪さは、いかにも動けそうにない鈍体型からも察することができます。しかし、「膝神」ネタが多用されるにつれ、「わざとらしい」と反感を買うようになっていきました。そんな中、フルポン村上健志は、「ヒルナンデス」金曜レギュラー代表として出場した2012年2月26日の東京マラソンを”5時間30分”というそこそこのタイムで完走してしまったのです。

フルポン村上健志は「マラソンに膝はいらない」「こんな僕でもできた」と満足気でしたが、膝を曲げて走っている「膝神」の姿には疑惑が!高校時代はサッカー部に所属していたフルポン村上健志。レギュラーを務めていた「ピラメキーノ」では、ドッジボールで子供を屈服させたこともあります。運動神経がいいとまでは言いませんが、「あそこまで膝が曲がらないわけがない」「膝神はヤラセ」という論調が広まるのも無理はありません。

フルポン村上健志の性格がクズ過ぎる!学歴、イケメンが自慢?!

フルポン村上健志の性格がクズ過ぎてコンビ解散危機?!相方へのモラハラで心を満たしていた!

フルポン村上健志の性格がクズ過ぎて、フルポン村上健志の所属するフルーツポンチが解散危機を迎えていたことが「しくじり先生」で発覚しました。結成当初は「コンビ仲が悪いほうがカッコイイ」というイメージに沿って、空気の悪さを演じていたフルポン村上健志。次第に「ネタを作っている俺のほうがエライ」と本気で思うように。相方・亘健太郎に「酒が旨いと思ったことあるの?頑張ってないのに」「ギャラおごってるんだから”ごちそうさま”って言ってよ」と、モラハラ口撃することによって「自分は頑張っている」と満足していたそうです。

ある時、「お前は俺の幸せな家来と思え」と言い放って、亘健太郎にノド輪を食らわされるまで気付かないとは相当のクズ。その後、フルーツポンチ2人の関係は修復されたようですが、番組で、先輩芸人の悪口を言い過ぎることや、「すみません」と言いながらちっとも謝っていない目つきなど、フルポン村上健志のクズさを語る要素は他にもたくさんあります。それが売りという気もしますが、「あれは素だ」とする声のほうが圧倒的に多いようです。

フルポン村上健志は高学歴芸人!イケメンが自慢?!「だいたいの女性はイケるよ」

フルポン村上健志は、偏差値67の進学校である茨城県立竜ヶ崎第一高等学校を経て、偏差値63の青山学院大学経済学部を卒業した高学歴芸人です。運動神経ゼロ・超音痴のカッコ悪い芸人のイメージが強いフルポン村上健志も、クイズ番組ではインテリ芸人扱い。巷では、フルポン村上健志を「イケメン」とする声もあります。大学時代には映画学校の俳優コースに通って俳優を目指していたそうですから、フルポン村上健志本人もイケメンであることを昔から自負していたようです。

「ロンドンハーツ」の名物企画「マジックメール」では、女グセの悪さを露呈して、散々プライベートを犠牲にしてきたにもかかわらず、今でも「俺はモテ男」を公言しているというフルポン村上健志。顔に自信を持つのは分からなくもありませんが、「基本的にスイーツの話題と、水原希子を絶賛しておけば、だいたいの女性はイケるよ」と自慢気に語る様子が残念でなりません。この勘違い具合と、いざという時のうろたえ具合がいじりやすいのは、テレビ的には有りがたい話でしょうが、いつか美人局被害に遭いそうで心配です。

フルポン村上健志が「膝神を演じてしまうところはある」ヤラセを激白?!

フルポン村上健志の「膝神」ヤラセ疑惑論争が飛び交う中、2014年8月22日放送の「くせになるややこしさ ブラックマヨネーズのハテナの缶詰」にゲスト出演したフルポン村上健志本人の口から真相が語られました。「本当は高学歴で運動神経もいいのに、ちょっとバカで運動神経が鈍いキャラを演じている」「あの膝神というのは嘘やねんな?!」と、ブラマヨ小杉に指摘されたフルポン村上健志は、はじめは無自覚であると主張していました。

ところが、続くブラマヨ吉田の「膝神として何回も運動をやらされるうちに、できそうになりつつある自分をセーブしているところはあるよな?」という分析に対し、「何でもかんでもデキないわけではない」と白状してしまったのです。フルポン村上健志によると、「膝神」として収録に挑む時、多くの場合は「デキない感じでお願いします」と求められるそうで、得意でない運動をデフォルメするためにオーバーに演じてしまうのだとか。

テレビ的な面白さに応えるためにやったことで嘘つき呼ばわりされてしまうのも、芸人の因果なのでしょう。一流芸人になりたければ、徹底的に好かれるか嫌われるかという選択肢が突き付けられます。フルポン村上健志が、自分をいじってくれた有吉弘行らの悪口をテレビで話すのも、卑屈でクズな性格を売りたいからなのかもしれません。

ただ、飲み会の席で、有吉弘行に「やれるもんならやってみろ!俺はいつでもやれるぞ!」と本気で殴り合いの喧嘩をふっかけるのはマズかった気がします。そのせいか、それとも「膝神」の旬が去ったのか、最近ではフルポン村上健志をテレビで見る機会が減りました。相方・亘健太郎への大暴言を「しくじり先生」で披露して、反省を示したことで、かつてのおいしいイジラレポジションを少しずつ取り戻すことができればいいですね。

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