深水元基は園子温監督のお気に入り!?あのTシャツブラント「montee」のディレクターも務めていた

深水元基は園子温監督のお気に入り!?あのTシャツブラント「montee」のディレクターも務めていた出典:http://koihakuma.com

深水元基は園子温監督作品の常連カメレオン俳優!日本版「サバイバー」に出演していた

深水元基は園子温監督作品の常連カメレオン俳優!主演作は?

深水元基(ふかみもとき)は、187cmの長身に苦み走ったクールなマスクも魅力的なモデル出身の俳優です。強面な役どころも多い印象がありますが、演じる役柄によってガラリと印象を変えられるカメレオン俳優とも言われています。硬軟自在に演じ分ける深水元基は、自主制作映画の第一線で活躍している園子温監督作品の常連俳優としても有名です。

出演作品を挙げてみると、「HAZARD」「気球クラブ、その後」「愛のむきだし」「恋の罪」「希望の国」「地獄でなぜ悪い」「ラブ&ピース」「新宿スワン」「みんな!エスパーだよ!」とズラリ。園子温監督が深水元基の実力をいかに高く評価しているかがうかがえます。

「気球クラブ、その後」で映画初主演を務めた深水元基は、「新宿スワン」では新宿を牛耳る狂犬となり、「みんな!エスパーだよ!」では30代にしてエスパー高校生に。まさにカメレオン俳優として、その実力をいかんなく発揮しています。

深水元基は日本版「サバイバー」に出演していた!過酷なサバイバルゲームの結果は?

モデルから転身して俳優デビューした深水元基は、世界各国で人気のあるバラエティ番組「サバイバー」の日本版に出演していました。「サバイバー」とは、男女8人ずつの計16人が参加し、無人島で物資調達するサバイバル生活をしながら、優勝賞金1000万円獲得を目指して争う視聴者参加型の番組です。最初は男女4名ずつの計8人からなるチーム戦が行われ、数名の脱落を経てメンバーが絞られてきたところからは個人戦になります。

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日本版「サバイバー」が放映されたのは2002~2003年で、深水元基が参加したのは2003年に放送された最終回となる4thシリーズ。22歳の時でした。結果は、優勝こそできなかったものの、個人戦ベスト3入り!ガチで過酷なサバイバルゲームで、最後まで残り続けたとは大健闘と言えるのではないでしょうか。

深水元基が結婚した妻とは?あのTシャツブラントを手掛けていた!

深水元基が結婚した妻とは?出会ったきっかけは?

1980年1月生まれの深水元基は、2015年、35歳の時に一般女性と結婚しています。友人の紹介で知り合った2人は、2年間の交際期間を経て結婚。深水元基は、「まだまだ未熟で至らない私ですが、明るく笑顔の絶えない家庭を作りたいと思います」と、自身のブログで結婚したことを報告しました。

結婚した妻は、深水元基より8歳年下で、いつも元気で明るい性格とか。笑顔の絶えない家庭を理想としている深水元基にはまさにピッタリな女性なのでしょう。

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深水元基はTシャツブランドを手掛けていた!あのTENGAとコラボ

深水元基は俳優として活躍するだけでなく、デザイナーという肩書も持っています。自らディレクターを務めているのが、オリジナルファッションブランドmonteeです。Tシャツやパーカーなどカジュアルなアイテムが中心ですが、2016年には、TENGAとのコラボTシャツを発表。映画「みんな!エスパーだよ!」に出演した際に、作中に登場するTENGAのグッズと出会ったことが縁で実現したコラボで、深水元基にとって念願の企画だった様子です。

深水元基は、自身が着たいと思うようなグラフィックを目指して、イラストタッチのデザインと、ロゴを全面に配置したデザインの2種類をリリース。「シャレも効いてるのでキャッチーに仕上がったと思います」とコメントしています。

深水元基がドラマ「コウノドリ」5話にゲスト出演!プライベートでも父親に?

深水元基は、2017年10月から放送中のドラマ「コウノドリ」第5話にゲスト出演しています。ドラマ「コウノドリ」は、雑誌「モーニング」で連載中の漫画が原作で、産婦人科を舞台に出産を巡るリアルな人間模様を描いた物語。深水元基が演じたのは、切迫早産で入院することになった妊婦の夫役。殺し屋のような風貌で周囲から恐がられますが、実は妻と一緒に洋菓子店を経営していて、彼が作るプリンは絶品という設定です。

ドラマでは、死産という結果に直面するという難しい役どころを演じていた深水元基ですが、プライベートでは、11月に第一子となる男児が誕生し、父親になったことを報告しています。「コウノドリ」第5話の放送が11月10日だったので、我が子の誕生とかなり近く、まさに奇跡的なタイミングとなったようです。深水元基は「このタイミングでドラマ『コウノドリ』のゲスト出演させていただき、とてもご縁を感じました。

元気に産まれて来てくれたことに心から感謝しました」とコメント。死産のショックを夫婦で乗り越える役を演じたことで、我が子の命の尊さをより強く実感することとなったのでしょう。1998年にモデルデビューし、2000年に俳優へ転身。その後「クローズZERO」や「新宿スワン」で注目を集め、NHKの「真田丸」では福島正則役で大河ドラマにも初出演を果たすなど、キャリアを着実に積み重ねてきた深水元基。父親となったことが、人としても役者としても大きく成長することに繋がり、これからの芝居はより一層深みを増していくのではないでしょうか。

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