淵上泰史は安達祐実との共演映画「花宵道中」で濡れ場に挑戦!これまでの出演作品は?

淵上泰史は安達祐実との共演映画「花宵道中」で濡れ場に挑戦!これまでの出演作品は?出典:http://samuraininja-international.com

淵上泰史は安達祐実との共演が転機!「花宵道中」あらすじネタバレ

淵上泰史の俳優人生は安達祐実との共演映画が転機になった?

2011年にデビューして以降、数々の映画やドラマに出演をしてきた俳優の淵上泰史(ふちかみやすし)。しかし、いずれも脇役で、さほど注目を集めることもありませんでした。しかし、2014年、主婦が平日に不倫するというセンセーショナルな設定で話題を集めた、上戸彩が主演ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」に出演し、次第に注目を集めます。

そして、淵上泰史の俳優人生に大きな転機をもたらしたのが、安達祐実と共演した同年公開の映画「花宵道中」でした。淵上泰史は、安達祐実演じる遊女・朝霧の相手役である半次郎を演じています。それは、初オールヌードを披露して大注目を集めていた安達祐実の濡れ場の相手という大役でした。

大女優との濡れ場ということでかなり緊張もしたそうですが、「朝霧を本当に好きになるように演じた」と真摯なコメントを残している淵上泰史。11月に映画「花宵道中」が公開されたことで、注目度は急上昇。その後の俳優業への大きな弾みとなっています。

淵上泰史の出演映画「花宵道中」のあらすじネタバレ!

淵上泰史演ずる半次郎は、両親と姉と暮らしていました。しかし、浮気症の父親のせいで母は自殺。父は、姉弟2人を置いて、江戸へ逃亡してしまいます。そのため、姉は遊女として江戸吉原の山田屋へ行き、半次郎は京で染め物屋の職人として働くことになりました。京で一番の絹問屋で働いていた半次郎は、問屋の娘との結婚。

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しかしその後、商売道具でもある腕を負傷したことで離職した半次郎は、娘とも別れ、問屋を追放されます。京を離れ、半次郎が行商人として行き着いた先は江戸でした。半次郎は、江戸の縁日で、安達祐実演じる山田屋の遊女・朝霧と出会います。何度も逢瀬を交わすうちに惹かれあっていく2人。

しかしある日、半次郎は、逃亡していた父親と再会すると殺害してしまい、犯罪者として逃亡する羽目に。その後、遊女にとっては一世一代の舞台となる花魁道中を愛する朝霧にさせるため、彼女の元へと引き返しますが、とうとう捕らえら、2人の恋は叶わぬものとなります。

淵上泰史のサッカーの腕前が凄かった!身長体重、プロフィールは?

淵上泰史はサッカー漬けの毎日!その腕前は?

淵上泰史は、俳優になる前に、プロのサッカー選手を目指していました。その熱意は本物で、中学、高校時代は、サッカー部に所属するかたわら、ガンバ大阪のユースチームに所属し、トップチームを狙っていたというハイレベルなものでした。しかし、プロを目指して頑張ってはいたものの、トップに上り詰めることがなかなかできずにいた淵上泰史は、いつしかサッカーの道を断念し、ガンバ大阪を去ります。

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その後も、流通経済大学に進んでサッカーを続けますが、大学4年生のときに、突然サッカーに対する熱意がなくなってしまったそうです。サッカーから退いた淵上泰史が選んだのは、役者の道でした。

淵上泰史のこれまでの出演作品、身長体重、プロフィールが知りたい!

淵上泰史は、和歌山県出身です。1984年4月30日生まれ。身長は176センチ、体重は65キロと、スラッとした細身の長身体型で、現在は、大森南朋など、実力派俳優が数多く在籍しているアパッチ事務所に所属しています。2011年公開の映画「軽蔑」で役者デビューを果たした淵上泰史ですが、実は、デビュー前に、若槻千夏に紹介された素人イケメンとして、日本テレビ系列の「行列のできる法律相談所」に出演したことも。

その後、ドラマや映画など数々の作品に出演。2014年に、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」と映画「花宵道中」に出演したことで転機を迎え、その名が一気に知られるようになりました。「不倫」と「純愛」と相対するテーマでしたが、どちらも繊細な演技が求められた出世作の2作品。見事に演じ切った淵上泰史は、演技力を示しただけでなく、世の女性を虜にもしています。

淵上泰史2017年夏に公開の初主演映画「ダブルミンツ」に期待!今後は主演ドラマも予想される!

長年の夢だったプロサッカー選手の道をあきらめて俳優へと転身した淵上泰史は、地道に経験を積み重ね、2017年夏公開の映画「ダブルミンツ」で、ついに主演の座を勝ち取りました。「ダブルミンツ」は、同じく主演を務めるBOYS AND MENの田中俊介と共に、男性同士の愛憎と殺人事件を描いたダークストーリー。高校卒業後に再会した市川光央と壱河光夫が、共犯者として犯罪にはまっていく、というあらすじです。

原作は、中村明日美子による人気BLコミックで、今までとはまた違った淵上泰史の姿が見られるでしょう。「昼顔」の不倫劇、「花宵道中」の悲恋物語に続き、「ダブルミンツ」では男同士の愛と、淵上泰史の演じる役は、哀しくも怪しく、見ている者を魅了するものばかりです。「ダブルミンツ」で新たなファン層を獲得し、ますます人気を高めていくことは間違いありません。2017年が、淵上泰史の時代の幕開けとなる可能性は高そうです。より大きな波に乗って、活躍していくことを期待せずにはいられません!

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